伊藤忠食品の健康経営が加速している。21年に「心身ともに健康で活力ある職場作り」を掲げ、独自の「健康経営宣言」を策定。各種保険をはじめ社内制度の充実など社員が働きやすい環境整備を進めてきた。これらにより今年初めて「健康経営優良法人ホワイト500」に認…続きを読む
【関西】尾家産業の第1四半期業績は売上げが2桁超の伸長、さらに関西地区は万博特需などで前年比13%増と絶好調だ。大阪市内で21日に開いた秋季提案会で尾家健太郎社長は「物価高での消費意欲の減退を懸念しつつインバウンド需要とエリア戦略が奏功。7月も順調、…続きを読む
【九州】ハウディは20日、「Good Foods Fair 2025」をグランメッセ熊本で開催した。当日は約120社がブースを構え、来場者への情報発信を行った。 朝礼で富永哲生代表取締役社長は「人件費や食材費の高騰など、お客さまも頭を悩ませる場面が…続きを読む
【静岡】業務用卸の浜村屋(静岡市)は20日、同市のツインメッセ静岡南館で総合展示会を開催した。80社が出展。学校給食や老健メディカル、外食・中食関係者ら約500人が来場。今年創立70周年を迎えることを記念してテーマを「伝統と革新」として、同社の歴史を…続きを読む
【関西】関西一円の有力問屋を得意先に持つ大物(日阪俊典社長)は、「幸せごはん 笑顔の食卓」をメーンテーマに9月3日、「令和7年大物フェアー・秋季謝恩展示会」をマイドームおおさか(大阪市中央区)で開催する。「決めては推(お)し出汁(だし)」をサブタイト…続きを読む
尾家産業の第1四半期業績は売上が前年比13%増と好調。万博特需やインバウンド需要が追い風となり、7月・8月も順調に推移。一方、粗利率が0.3%低下し、人件費や物流費の増加が課題。尾家健太郎社長は、大阪での提案会で「PB商品の代替や得意先メニューの価値…続きを読む
三菱食品は3月13日に設立100周年を迎えたのを機に、記念プロジェクトの一環として、音楽グループ「GRe4N BOYZ」によるオリジナルイメージソング「鍵の唄」を制作した。これまでの100年を支えてくれた人たちへの感謝、次の100年に向けた挑戦への決…続きを読む
卸売業界の動向で最近の特徴的な話題として、ヤマエグループホールディングス(HD)の前期(25年3月期)の売上高が1兆0069億1400万円で着地。同社として初めての1兆円の大台を超えた。九州発の企業ながら全国的に売上げ規模でも存在感を高めている。セグ…続きを読む
【関西】ヤグチは20日、西ブロック大阪見本市を大阪市内のマイドームおおさかで開催。「今期は期初の6、7月累計が前年比6.2%増と好調も、8月は暦の影響で動きがにぶった。当見本市を9月からのスタートダッシュにしたい」(萩原啓太郎社長)と飲食業界で深刻化…続きを読む
伊藤忠食品の26年3月期第1四半期連結業績は売上高1750億5200万円(前年比3.2%増)、営業利益27億1300万円(同8.6%増)、経常利益34億3400万円(同9.3%増)、四半期純利益26億6400万円(同25.5%増)の増収増益となった。…続きを読む