9月9日付 ▽食品本部PB事業企画部部長(ラストワンマイル推進課課長)鎌田進也 9月15日付 ▽ユアーズ専務取締役営業本部長(グループSM販売部部長)阪口善延(出向) 9月16日付 ▽食品本部精肉部部長(ゆめマート下関店長)井上哲也▽グルー…続きを読む
【北海道】セコマは8月25日から、道内のセイコーマート店舗とハセガワストア、タイエー、ハマナスクラブで道産アズキ、小麦、牛乳、バターを使用した北海道づくしのデザート「YOUR SWEETS 北海道あんバターサンド」=写真=を販売している。 同社は2…続きを読む
◇新店・リニューアル店 福島県いわき市を本拠地とするサッカーJ2いわきFCの新スタジアムの整備候補地が市内沿岸部の小名浜地区に決まったことを受け、ローカルチェーンのマルトは店を挙げて応援に乗り出した。チームのロゴやマスコットキャラクターを改装店舗の…続きを読む
◇新店・リニューアル店 福島県相馬市のフレスコは3月28日、宮城県東松島市にフレスコキクチ赤井店をオープンした。惣菜商品の強化や生鮮食品のブランド化など新たなMDを取り入れ、買い物の楽しさを追求した。 名取増田店以来、約3年ぶりの新規出店だ。売場…続きを読む
◇みやぎ・みちのくカイタク市場 佐々木翔太・カイタクイチバ代表 ◆地域密着と都市型で生き残る小型店 みやぎ・みちのくカイタク市場は21年10月に開店した。売上げは2億円。佐々木翔太氏は同店を運営するカイタクイチバの代表に22年9月、就任した。ビー…続きを読む
◇主婦の店さいち 佐市・佐藤浩一郎社長 ◆地域密着と都市型で生き残る小型店 人口4300人の宮城県秋保町にある90坪(約297平方m)の小さな店、主婦の店さいち。「おはぎのさいち」として多くのマスコミが訪れて全国に知られ、大手SMがおはぎを学んで…続きを読む
小型店のニーズはなくならない。しかも大手CVSのように画一した品揃えではなく、ちょっとした発見の喜びも味わえるような店。お客の思いはそうだが、経営するものにとっては難問は多く楽ではない。「主婦の店さいち」は秋保温泉にあるおはぎで知られる店。店舗老朽化…続きを読む
◆第4次中計の柱にブランド戦略 山形市のヤマザワの25年2月期連結決算は店舗やデリカセンターの減損処理による特別損失を計上したことなどから過去最大の赤字に転落した。その反省を踏まえ、新たなスタートを切った今期は売上高1030億円、営業利益4億500…続きを読む
◆「U-cafe」可能性広がる 宮城県登米市のウジエスーパーはイートインスペースで定食やおつまみ、お酒などを提供する新感覚のスーパーを今年、宮城県名取市の美田園駅前にオープンした。食材を提供するだけでなく、目で見て、触れて、味わって、五感で買い物を…続きを読む
◇マークスホールディングス方針説明会 マエダは青森県内に46店舗(マエダストア42店舗、プチマート4店舗)を展開。25年3月期決算は総営業収入高374億2500万円となり、辛うじて前年を維持した。その一方で経常利益は11億7300万円(前年比24.…続きを読む