●都市型スーパーのモデル 【中国】地場流通大手イズミのグループ企業であるユアーズは16日、広島市中区に24時間営業の都市型スーパー「ユアーズ広瀬北店」をオープンした。同店は、24年に買収した西友の九州事業「サニー」で長年にわたって培われてきた24時…続きを読む
【山梨】はくばくとセブン-イレブン・ジャパンは14日、山梨県北杜市の市立白州小学校で食育授業を行い、11月中旬にセブンイレブンで発売するもち麦入りの「食育おにぎり」を決めた。「朝食の重要性」や「もち麦の機能性」を学んだ児童が、試食して選んだ。今後の食…続きを読む
【九州】コスモス薬品が、引き続き店舗拡大にまい進している。今期(2027年5月期)は、120店舗の新規出店を計画。東日本に60店、西日本に60店で想定する。最近の話題として、今年6月に福島県へ進出。今期末には長野県でも出店を予定。また、来期の新規2県出…続きを読む
コスモス薬品の26年5月期連結決算は、売上高1兆0995億8300万円(前年比8.7%増)、営業利益423億5300万円(同4.8%増)、経常利益446億1400万円(同3.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益320億4600万円(同3.4%増)…続きを読む
【九州】マルミヤストアは9日、同社として4年ぶりの新店となる「新鮮市場 杵築店」=写真=をオープンした。開店日翌日の10日、同店でのこだわりなどを取材した。 同社は今年3月1日マルミヤストア、新鮮市場の両事業(スーパー事業)を統合した。今回の新店は…続きを読む
中国エリアの流通業界は個人消費などに持ち直しの兆しが見られるものの、原料・エネルギー高騰や物流の非効率性といった課題を抱える。人手不足やカスハラ、デジタル化への対応も迫られる厳しい環境下だ。こうした難局を打破するため、 […]
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広島市郊外の安佐北区可部地区。幹線道路からも遠く離れ、山と川に囲まれたノムラストアーの駐車場が平日であるにもかかわらず、開店前から多くの車で埋め尽くされていく。広島のベッドタウンとして住宅地が広がる可部地区では、多くの県内外資本のSMが店舗展開し、最…続きを読む
広島県北部の岡山県境に位置する広島県庄原市東城町。この東城町で、ショッピングセンターを展開するトーエイ。中国山地に囲まれ、少子高齢化や過疎化が進む町で、1983年の創業以来、愛され続けている。地元商店が集まって設立された同社は、食料品から衣料品、生活…続きを読む
広島県東広島市を中心にSM15店、業務用食品スーパー2店を展開している西條商事。同社は食品卸問屋として1951(昭和26)年に創業され、地元消費者の要望に応える形で、店頭で商品を販売するようになった。看板の「西條商事」から、いつしか「ショージ」という…続きを読む
新型コロナの発症者が依然として出ているものの、一時の猛威ではなくなっており、多くの来場者が集うイベントなどはコロナ以前のように当たり前のように開催されるようになっている。こうした流れの中で小売流通業各店舗への来店客数も増加しており、価格改定の影響など…続きを読む