【北海道】道内製麺大手・菊水は9月、セブンイレブン向け調理麺ベンダー事業から撤退する。19日、江別市内で行った同社事業方針説明会で春名公喜社長が明らかにした。 同社が推進する「事業構造改革」の一環。9月30日付で、手掛けていたセブンイレブンの札幌お…続きを読む
CVS6社の26年2月期業績は、本業のもうけを示す営業利益で好不調が分かれた。ファミリーマートとスリーエフが営業増益、セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)、ローソン、ポプラが減益、ミニストップが営業損失だった。 ファミリーマートは単体で増収増益だっ…続きを読む
小売各社は都心回帰で新たな成長領域を開拓するため、小型SMの開発を加速する。ローソンが生鮮品を扱う新業態「Lミニマート」を今年度上期中に出店する計画を打ち出したほか、先行するイオングループは都市型小型SM「まいばすけっと」を30年度に2500店にまで…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパンは価格据え置きで50%以上増量の企画「感謝盛り」シリーズとして調理麺や米飯類、スイーツ、パンなど各カテゴリーから増量した人気12品を第1弾で12日、第2弾で19日から全国の店舗で順次販売する。従来はさまざま形での増量だったが…続きを読む
物価高が続く中で、CVSは価格だけの勝負で他業態に不利なだけに、企画力と出来たてで顧客の支持を高める戦略だ。特に価格据え置きの増量企画は定着し、お得感やわくわく感で顧客の支持を集める。店内加工FF(ファストフード)も出来たての強みで差別化を図る。カウ…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は供給網(サプライチェーン)改革を推進し、売価抑制を図る。北海道で2月から先行して始めた米飯類の製造・配送体制を1日3便から2便制への切り替えに手応えをつかみ、できるエリアから増やし全国に広げる考え。2便化でコスト…続きを読む
●山梨・長野のセブンイレブン 食育おにぎり販売 はくばく(長澤重俊社長)は、山梨県北杜市とセブン-イレブン・ジャパンの3者で、「食と健康」を核とした地域活性化の取り組みとして、市内小学生への食育授業と連動した商品開発をスタート。子どもたちの声から生…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は多様な食シーンに対応し、パンの品揃えを見直し、同カテゴリーを強化する。迅速に商品の改廃や製造に対応できる専用工場の利点を生かす。7日にパンを製造するガーデンベーカリーの昭島本社工場(東京都昭島市)を報道陣に公開し…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパンは1日、入社式を開催。阿久津知洋社長が新入社員に向けて次のように訓示を述べた。 94年の入社以来、私はセブンイレブンが提供する「便利さ」や「感謝される喜び」を原点に街の人を幸せにする価値を確信してきました。今後、省人化が進…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は4月1日からスマートフォンから注文して揚げ物や店内焼き立てパン「セブンカフェベーカリー」を店頭で受け取れる新サービス「7NOW(セブンナウ) モバイルオーダー」を全国で開始する。注文を受けてから調理するので利用客…続きを読む