厚生労働省・安全衛生部長がサミット視察 労働災害防止の一環
2025.08.15
厚生労働省が策定した労働災害防止の基本目標である「第14次労働災害防止計画」の推進活動の一環として8日、同省・労働基準局の安井省侍郎安全衛生部長による小売店舗への店舗視察が行われた。労働災害防止のための先進的活動を進めている東京都世田谷区のサミットス…続きを読む
厚生労働省が22日に公表した24年度の毎月勤労統計調査によると、物価変動の影響を反映した労働者一人当たりの月平均実質賃金は0.5%減となり、3年連続で下落した。同年度の中小企業を含む賃上げの加速を受け、現金給与総額は3%増(月平均34万9388円)と…続きを読む
厚生労働省は4月から運用する25年度の「輸入食品監視指導計画」を策定し、このほど検疫所などに通知した。食品用器具・容器包装ポジティブリスト制度が6月から完全施行となることから、輸入者に対して制度の周知を図るとともに、輸入する器具・容器包装が法に適合し…続きを読む
厚生労働省は4月から運用する25年度の「輸入食品監視指導計画」を策定し、検疫所などに通知した。食品用器具・容器包装ポジティブリスト制度が6月から完全施行となることから、輸入者に対して制度の周知を図るとともに、輸入する器具・容器包装が法に適合しているこ…続きを読む
厚生労働省食品衛生監視部会は3月26日、2024年の食中毒発生状況を報告した。昨年の食中毒発生状況は、事件数1037件、患者数1万4229人、前年の1021件・1万1803人から事件数で16件、患者数で2426人の増加となった。患者数500人以上の大…続きを読む
厚生労働省食品衛生監視部会は3月26日、2024年の食中毒発生状況を報告した。昨年の食中毒発生状況は、事件数1037件、患者数1万4229人、前年の1021件・1万1803人から事件数で16件、患者数で2426人の増加となった。患者数500人以上の大…続きを読む
◆単体溶剤(溶剤を単体で使用する場合)【後編】 今回は、簡単な化学物質リスクアセスメントツール「クリエイト・シンプル」の使い方の最終回になります。STEP1からSTEP3までの入力が済み、いよいよリスクを判定する最終段階に入ります。 ●STEP4…続きを読む
厚生労働省は5日、4月から運用開始される「日本人の食事摂取基準(2025年版)」の策定ポイントについて公表した。食品に含まれる栄養素の測定法の違いにも言及し、食事評価の際に留意が必要と指摘。また、女性活躍推進に予防が欠かせない骨粗しょう症を、生活習慣…続きを読む
厚生労働省の食中毒統計では18年以降、事件数のトップはアニサキスが続いている。アニサキス食中毒の予防にはフードサプライチェーンの各段階(生産から加工、流通・販売、消費まで)で適切な対策を講じる必要がある。食品安全委員会(食安委)は1月、今後のアニサキ…続きを読む
◆解説1=外国人材が働きやすい職場づくりのヒント 「やさしい日本語」を使った意思の伝達 外国人労働者に伝わりやすいコミュニケーションの手法として、「やさしい日本語」が作られた背景、活用方法について解説する。 弘前大学 名誉教授 佐藤和之氏 ●外…続きを読む
◆単体溶剤(溶剤を単体で使用する場合)【中編その2】 前回に続き、簡単な化学物質リスクアセスメントツール「クリエイト・シンプル」を使う上でのポイントを解説します。今回はSTEP3の入力で、STEP1からSTEP3まで入力が完了すると、クリエイト・シ…続きを読む