「土用の日? 夏でしょう?」と思われがちですが、実は年4回、季節の変わり目にあり、2026年の「冬土用」は1月17日(土)から「立春」前日2月3日(火)まで。この時期に「赤いもの」を食べると縁起が良いんですって。それならトマトやいちごがピッタリです。…続きを読む
味の素は26年4月1日から家庭・業務用マヨネーズ、マヨネーズタイプの21品を6~10%値上げする。主力の「ピュアセレクトマヨネーズ」の価格改定は3年ぶり。5月の他社の値上げ発表後の鶏卵相場の落ち着きを待ったが、上昇し続けた。「とれたて3日以内の国内新…続きを読む
味の素は26年2~3月開催のミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック・パラリンピックの日本代表選手団を支援する。大会会場でパワーギョウザ丼を特別に開発して和軽食などを提供。11月21日から「アミノバイタル」などのアミノ酸サプリメントを10万本提供す…続きを読む
味の素は10月末、東京都内の本社で業界初とみられる「失敗展」を開き、TVの情報番組など各種メディアで取り上げられて話題になった。若手の社内横断プロジェクト「Flags」が主催し、国内のグループ従業員3000人以上から集めた失敗談をピクトグラムでイラス…続きを読む
味の素は26年2~3月開催のミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック・パラリンピックの日本代表選手団を強化する。大会会場でパワーギョウザ丼を特別に開発して和軽食などを提供。11月21日から「アミノバイタル」などのアミノ酸サプリメントを10万本提供す…続きを読む
◆国際キャリア生かし市場活性 【東北発】マレーシア味の素社で販売・マーケティング統括を務め、今年4月に味の素東北支社長に就任した藤本典子氏は東北の食品業界で今、最も注目を集める女性リーダーの一人だ。国内事業部門の商品開発や海外での勤務など多様なキャ…続きを読む
新しいアイデアをヒットさせるには、客の共感をもたらすストーリー性が大切だ。地元愛や歴史の継承などが一般的だが、東京・赤羽の「カフェ&ネオ大衆 new-mon」の看板商品「割烹料理“にゅーばんざい”」に込められたストーリー性はなかなかにユニーク。そこか…続きを読む
冷凍食品業界は、販売数量増に向けて低価格対応へ戦略を転換する。物価上昇で消費者の節約志向が強まる一方で、メーカーは想定以上のコスト増により値上げを相次いで実施したことから販売数量が伸び悩んでいる。業界トップのニチレイは短・中期を見据えて、来期から本格的…続きを読む
味の素の26年3月期第2四半期連結決算は売上高、事業利益がほぼ前年並みとなった。構成比59%と主要な調味料・食品売上げを順調に伸ばし、部門の利益率はコロナ前を超えた。加工用うま味調味料は国際的な供給過多、値崩れに陥って苦戦。サプライチェーンを一元管理…続きを読む
秋から冬に甘みが増し、加熱するとその甘みがさらにアップ。他の冬野菜と合わせ、鍋やホットサラダに。現在、最も多く流通しているのは、肉質が緻密で水分が多い青首大根という品種。選ぶ時は、明るい緑色の首でハリのあるものを。 ◆ふわとろ長芋のあったか鍋 <…続きを読む