【九州】味の素九州支社は春夏向けで、「暑さの定番化」を踏まえた提案を強化している。昨年夏、九州の得意先で「ポタージュで食べる豆と野菜」シリーズを、「牛乳でつくる」シリーズとセットで提案した。「ポタージュで食べる豆と野菜」シリーズは、スープカテゴリーで…続きを読む
国際医療福祉大学大学院、味の素、明治の3者は15日、「食・栄養と健康」社会連携講座を開設したと発表した。日本の食文化と健康課題を踏まえ、科学的根拠に基づいた健康的な「食と栄養」の在り方を解明。その成果を社会実践へつなげることを目的とする。講座は国際医…続きを読む
【北海道】日本加工食品卸協会(日食協)北海道支部は6日、京王プラザホテル札幌で「加工食品業界新年交礼会」=写真=を開催。会員、賛助会員らが参加し新年を祝った。 齋藤伸一支部長(日本アクセス北海道社長)は昨年を「コメ騒動や大谷翔平選手の活躍、大阪万博…続きを読む
【新潟】県内の製配販各社が一堂に集まる恒例の新年賀詞交歓会が8日、新潟市内のANAクラウンプラザホテル新潟で開かれた。年明けから県内食品小売の業界再編に関するニュースが報じられる中、昨年を上回る約360人が参加して、26年の県内食品業界について熱心に…続きを読む
【関西】味の素大阪支社は13日、ホテルニューオータニ大阪で「味の素グループ大阪2026年春季施策提案会」を開催した。「生活者の食卓の変化を捉えた“いま”に寄り添う」をテーマに、小売店舗の売上げ最大化へ寄与する、さまざまな外部環境や食卓実態に合わせた商…続きを読む
【関西】日本食糧新聞社関西支社は7日、新春恒例の「関西食品業界賀詞交歓会」を大阪市北区の帝国ホテル大阪で開催した。25回目となる今年は、メーカー・卸・スーパーの製配販3層から271社754人が参集した。25年に開催され「食の都・関西」の魅力を国内外に…続きを読む
日本食糧新聞社中部支社は5日、静岡市内のグランディエールブケトーカイで静岡県食品業界賀詞交歓会を開催=写真=した。地場の小売企業や卸業者、メーカーなど、食品業界関係者約230人が参集。食料品価格高騰のほか物流費や人件費など生産コスト増が続く中、出席者…続きを読む
味の素はアミノサイエンスで地球の幸福に貢献する志を掲げ、未来指標から戦略、課題を追求する中期ASV経営を進めている。中村茂雄社長CEOは創業116年で初めての技術畑出身として15代目社長に就任。信念の新価値創造を全社の挑戦する風土醸成、成長につなげ、…続きを読む
この時期、野菜売り場でのお楽しみは「焼き芋」。人気の「濃蜜芋」は、適温適湿度でさつまいもを貯蔵して糖化させた後、熱と蒸気で焼成、急速冷凍してから店舗に並び、ここでホカホカに。しっとりリッチな食感はまさに濃厚スイーツ。もう1つおすすめは「紅優甘(べにゆ…続きを読む
●赤い食べ物で元気に過ごそう。冬土用(ふゆどよう) 未(ひつじ)の日 β-カロテン、リコピン、ビタミンC、カリウムを含むトマト。冬はホットメニューで大活躍。赤い色も元気のモト。 ◆ピリ辛トマト鍋 <材料・2人分> ・鶏むね肉……100g ・…続きを読む