【速報】Jミルク、各地の牛乳多様性知って 「ニッポンミルクガイド」立ち上げ
2026.02.13
Jミルクは12日、日本全国の多彩な牛乳の魅力や個性を紹介する新たなWebコンテンツ「ニッポンミルクガイド」を立ち上げた。主要コンテンツの「全国牛乳マップ」など、各地で長く親しまれている牛乳の個性や魅力を発信。訪日外国人客に向けて多言語でも対応し、消費…続きを読む
脱脂粉乳の過剰在庫問題が年をまたいでも続いている。酪農乳業団体Jミルクの見通しによると、25年度末までの在庫量は8万4400tで、近年の日本の月間消費量(推定出回り量)のおよそ8ヵ月分に相当する。インバウンドなどで需要が過熱するバターとの需給ギャップ…続きを読む
Jミルクは15日、東京都江東区で「ミルクフェスin豊洲」を開催した。全国の酪農乳業関係者が一体となって取り組む「牛乳でスマイルプロジェクト」のキックオフとして、晴天下に多くの人が来場。酪農乳業団体や企業によるブース出展やステージイベントを通して、酪農…続きを読む
25年度の脱脂粉乳の期末在庫量は8万4400tと見込まれ、コロナ禍の10万tに近づいている。需要を生産が上回り、需給ギャップが広がっている。在庫量が適正水準を超えれば、メーカーの保管コストが増えるし、さらに積み上がれば賞味期限が超えて売り先がなくなり…続きを読む
Jミルクは13日、酪農乳業関係者向けに「学校給食用牛乳 風味変化事案対応ガイドライン」をまとめた。学校給食用牛乳(学乳)で、「風味がいつもと違う」といった事案が発生した場合に、乳業メーカーが取るべき初動対応をはじめ、牛乳が供給停止となった際に再開を判…続きを読む
Jミルクなど酪農乳業団体8社は12日、長引く牛乳・乳製品の需給ギャップを解消し、国内生乳生産基盤の安定化を目的に、業界内での協調をあらためて強化する姿勢を示した。 東京都内で開催した記者会見で「牛乳でスマイルプロジェクト」の下、共通ロゴの使用や業界…続きを読む
中央酪農会議やJミルクなどの酪農乳業団体に40余年在職した元Jミルク専務理事の前田浩史氏の著書。酪農業界の現場と政策に関わってきた経験を基礎に、近現代の日本酪農産業を通史的に整理。地域乳業の展開とその社会的意義を多角的に考察した。 著者の酪農乳業に…続きを読む
Jミルクは1日、2025年度の生乳および牛乳乳製品の需給見通しを発表した。通期の生乳生産量は前回5月発表時から上方修正したが、2年ぶり減産の見込み。下期は乳量の回復が予想されているが、懸念は8月からの牛乳類の価格改定だ。近年は高温が生産・消費に与える…続きを読む
Jミルクは1日、2025年度の生乳および牛乳乳製品の需給見通しを発表した。通期の生乳生産量は前回5月発表時から上方修正したが、2年ぶり減産の見込み。(小澤弘教) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
Jミルクは6月1日の「牛乳の日」および6月の「牛乳月間」に合わせて、SNSを中心にした消費拡大策を展開している。全国の酪農乳業者とミルクのファンらが感謝の思いを伝え合うSNS企画「#ミルクのバトンリレー」を中心に、日常的な牛乳の飲用・利用につなげても…続きを読む