Jミルク、中期3ヵ年計画最終年度へ 酪農乳業のハブ機能高める

第5期中期3ヵ年計画最終年度の事業計画などを承認

第5期中期3ヵ年計画最終年度の事業計画などを承認

 Jミルクは17日、東京都千代田区のワイム貸会議室お茶の水で2025年度第2回臨時総会を開催、26年度事業計画案や収支予算案などについて承認した。第5期中期3ヵ年計画の最終年度となる26年度へ向け、各事業の進捗状況を検証しながら、状況変化に応じた新たな課題にも対処し取り組む方針を確認。大貫陽一会長は「酪農乳業のハブとしての機能を高めていく」との姿勢を強調した。
 26年度は引き続き、(1)酪農の生産基盤強化と持続可能な酪農業の確立(2)酪農・牛乳乳製品

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