【長野】マルコメは、春夏商戦で即席味噌汁のラインアップ強化を図る。昨年9月の新工場開設で生産能力を2倍に引き上げたフリーズドライ(FD)「顆粒みそ」使用のアイテム、好調が続く無添加味噌「プラス糀 生みそ糀美人」を水平展開した商品などを発売。簡便志向で…続きを読む
信州味噌の地元長野県は、トップメーカーから小規模な蔵まで100近い製造業者が軒を連ね、全国出荷量における県のシェアは約60%に及ぶ。全国味噌工業協同組合連合会によると、県の25年1~6月の味噌実出荷量は10万3752tで、前年実績を4.2%上回った。…続きを読む
【長野】マルコメは、春夏商戦で即席味噌汁のラインアップ強化を図る。昨年9月の新工場開設で生産能力を2倍に引き上げたフリーズドライ(FD)「顆粒みそ」使用のアイテム、好調が続く無添加味噌「プラス糀 生みそ糀美人」を水平展開した商品などを発売。簡便志向で…続きを読む
マルコメは、トップシェアを誇る味噌はもちろん、多彩な糀製品で和食市場の深耕拡大に取り組む。「時短・簡便ニーズ、健康志向の高まりで市場全体が拡大している」と同社。「糀」を訴求テーマに掲げる「プラス糀」シリーズのラインアップ拡充や、フリーズドライ(FD)…続きを読む
ドリンク市場のビジネスチャンス拡大を狙ったカフェ業界専門展示会「第8回カフェ&ドリンクショー関西」では、パン専門店やスイーツ業界関係者に向けた情報も満載で、多くの人が来場した。 マルコメは、従来の植物性ミルク使用ラテの課題を独自発酵技術で解決したコ…続きを読む
【長野】10月28日に101歳で亡くなったマルコメ前会長、三代目青木佐太郎氏の「お別れの会」=写真=が11月28日、長野市のホテルで開かれた。青木時男同社社長はあいさつで「味噌が大好きでさまざまなことに挑戦した父は多くの支援と縁に恵まれ信じる道を歩み…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●家庭用新商品も好発進 味噌のトップメーカー、マルコメは培った大豆加工の技術で「ダイズラボ 大豆のお肉」シリーズなど、多彩な大豆ミート製品を展開する。需要の一巡で「カテゴリー全体は停滞気味」(同社)だが、「調理ハードルが低い…続きを読む
青木佐太郎氏(あおき・さたろう=マルコメ取締役会長)10月28日、老衰のため死去、101歳。葬儀は近親者で行った。お別れの会は11月28日午前11時から午後1時30分まで、長野県長野市南石堂町1346のホテルメトロポリタン長野で行う。 1923年1…続きを読む
【長野】マルコメは15日、日本イタリア料理協会名誉会長で「LA BETTORA da Ochiai」オーナーシェフの落合務氏を長野市の本社に招き、「『おいしいを追求する』料理教室」を開いた。一般市民や同社社員ら、約50人が参加。落合氏は同社の大豆ミー…続きを読む
【長野発】長野市が拠点のマルコメのグループ会社で味噌、味噌加工品などを手掛ける青森市のかねさは18日、フリーズドライ(FD)の「顆粒みそ」を製造する新工場「かねさ顆粒みそ工場」を青森市に開設した。青木時男会長(マルコメ社長)は竣工式で、「『顆粒みそ』…続きを読む