令和8年8月千葉豪雨 食品界の影響限定的に 復旧急ピッチ、通行止めも解消へ
2026.08.19
13日に発生した記録的な大雨「令和8年8月千葉豪雨」は、千葉県内の広範囲が冠水するなど食品業界にも影響をもたらした。浸水・停電によって一部の小売店舗や外食店が休業。千葉市では約2500台の故障車両が道路に放置され、高速道の土砂崩れも起きるなど、一時幹…続きを読む
◇ヨーク・ホールディングス 石橋誠一郎社長 ヨーク・ホールディングス(HD)は、イトーヨーカ堂のGMS店舗を新たなコミュニティーショッピングセンター(CSC)に転換する準備を進めている。戦略7店を設定し、イトーヨーカ堂のフード&ドラッグと、クリエイ…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)はノルウェー大使館水産部と初めてタイアップしたパッケージで「セブンプレミアム ノルウェーにしんの塩焼」(税抜き298円)を全国の店舗で28日から数量限定で順次発売している。限定パッケージはノルウェーの冷たく澄んだ海…続きを読む
紅茶カテゴリーに追い風が吹いている。「第3次紅茶ブーム」といえる大手カフェチェーンの紅茶特化店増加や、専用マシンで本格紅茶が楽しめるCVSのカウンターティー登場など、新規ユーザーとの接点が拡大している。夏の長期化などからアイスティーの飲用が若年層を中…続きを読む
【山梨】はくばくとセブン-イレブン・ジャパンは14日、山梨県北杜市の市立白州小学校で食育授業を行い、11月中旬にセブンイレブンで発売するもち麦入りの「食育おにぎり」を決めた。「朝食の重要性」や「もち麦の機能性」を学んだ児童が、試食して選んだ。今後の食…続きを読む
◇SDGs最前線=小売 中東情勢急変で対策加速 中東情勢の急変でCVSはさらなる資源の有効活用を求められる。エネルギーコストの上昇にはCO2排出量削減や省エネルギー対策がさらに求められ、石油を原料とするナフサ関連品の不足への対応はプラスチック製の容…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は加盟店との新たな契約タイプを策定したと19日に発表した。従来15年だった契約期間を10年に短縮し、履行補助者の加盟条件として血縁関係を問わないなど緩和したほか、店の売上総利益から本部に支払うチャージも見直した。複…続きを読む
●広告効果を可視化 セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は電通、サイバーエージェントと組んでリテールメディア事業の合弁会社「セブン-イレブン・アドコネクト」を9月に設立する。30年に売上高200億円を目指す。SEJの約2万2000店の店舗網と顧客接…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は3日、加盟店から支払業務を受託している「容器包装リサイクル法」に基づくリサイクル委託料について、委託料の算出・申請過程において一部登録に誤りがあり、日本容器包装リサイクル協会に過剰な支払いの発生が分かったと同社の…続きを読む
6月8日付 〈組織変更〉▽マーケティング本部=IPコンテンツホルダーとの窓口を一本化し、戦略・企画・投資判断を迅速化することで、商材としての新たな価値創出と収益の最大化を目指すため「IP・コンテンツ戦略部」を新設する 〈人事異動〉▽マーケティング…続きを読む
食品物流の慣習で、すでに納品した商品より古い賞味期限の商品を後から納品してはならない「日付逆転不可(ロット逆転防止)」のルールで緩和の動きが出てきた。CVS最大手のセブン-イレブン・ジャパン(SEJ)がPETボトル飲料や缶飲料のソフトドリンクで日付逆…続きを読む