セブン-イレブン・ジャパン、3月1日付組織変更・人事異動 2026.02.18 3月1日付 〈組織変更〉 ▽オペレーション本部=ラストワンマイル戦略のさらなる推進に向けて企画本部下の「ラストワンマイル推進部」を「オペレーション本部」に移管する▽リクルート本部=既存店管理部を廃止し、機能を「第1~第10リクルート部」配下に統合…続きを読む
セブン-イレブン、道内米飯一日2便に 持続可能な供給体制構築 2026.02.13 セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は北海道で9日からおにぎりや弁当、サンドイッチなど約60品の米飯類の製造・配送を一日3回から2回に集約し、製造と配送を効率化して持続可能な供給体制を構築する。新技術の活用で鮮度を延長した商品を増やすことで実現し、全…続きを読む
セブン、標準型店で木材化検証 栃木県産利用で1号店開店 2026.02.12 セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は、栃木県宇都宮市内に同県産木材を活用した木造店舗「セブン-イレブン宇都宮新町1丁目店」を12日に開店した。同店は同県産木材を100%活用した木造店舗で、標準型店舗の木造化に向けた実証第1号店として位置付ける。 …続きを読む
新春特集第1部:重大トレンド解説2026=常態化する記録的猛暑 季節MDは様… 2026.01.01 近年の記録的猛暑や長引く残暑によってCVS、SMなど小売の商品展開や売場づくりなど商品戦略(MD)が様変わりしている。例年では8月半ばのお盆以降は秋物商材に売場を転換するところ、冷し麺など夏物商材の販売期間を延長する動き、9月にも暑さ対策の商品を展開…続きを読む
新春特集第2部:2026年業界展望=コンビニエンスストア 需要創造に挑む 未… 2026.01.01 コンビニエンスストア(CVS)は生活インフラとして定着した業態として、新たな需要創造に挑戦する。他業態との競合も激化する中、CVSならではの利便性や各社の強みを生かして来店動機をいかに増やせるか鍵になる。さらにCVSの未来像を探る動きも活発化している…続きを読む
グリーン物流パートナーシップ会議、物流の優良事例を表彰 江崎グリコなど受賞 2025.12.26 持続可能な物流体系の構築を目指すグリーン物流パートナーシップ会議は23日、東京都内で「令和7年度物流パートナーシップ優良事業者」表彰式を開催し、食品業界では江崎グリコ、セブン-イレブン・ジャパン、イオン北海道、コープさっぽろ、北海道酒類販売など多数が…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパンら、自動運転輸送を検証 CVS業界初 2025.12.03 セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)、三井物産流通グループ(MRG)、自動運転の開発と配送を担うT2の3社は1日、自動運転トラックによる長距離輸送の検証を行うと発表した。CVS業界では初の取組みという。ドライバー不足に対応し、長距離での自動運転の実現…続きを読む
業界TOPICS:セブンイレブン、調理ロボで出来たて麺提供 店内でゆでる瞬間… 2025.12.01 セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は冷凍した調理麺を蒸気式調理ロボットを導入して出来たてのラーメンなど麺類の提供を始めた。最新の技術で従来のチルドの調理麺では難しかった食味を実現し、長期保存できる冷凍化で販売機会を増やせる利点がある。今回の取り組み…続きを読む