セブン-イレブン・ジャパン、「セブンカフェ」で選べる3種のブレンド
2026.10.16
セブン-イレブン・ジャパンはカウンター商品の「セブンカフェ」の新商品として購入客が気分やシーンに合わせて飲み分けができる「セブンカフェ 選べる3種の青 セレクトブレンド」を20日から全国発売する。13年から発売を開始し、累計販売数100億杯の達成を目…続きを読む
小売各社は小型SMの開発を加速する。先行するイオングループは、都市型小型SMのまいばすけっとを2030年度に2500店にまで店舗数を拡大する計画だ。トライアルホールディングス(HD)も買収した西友の店舗を活用したサテライト型のTRIAL GOを、今後…続きを読む
CVS各社は新需要開拓に取り組み、来店動機を創出すべくしのぎを削る。ファミリーマートは人気ワイン漫画とのコラボレーションで新たな客層に訴求し、ローソンは特徴のある高単価商品と低単価商品の組み合わせで来店動機を創出する。セブン-イレブン・ジャパン(SE…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)はアプリやデジタルサイネージなどを使った広告配信のリテールメディア事業に本腰を入れる。AIを活用し、個店別のマーケティングを最適化する。国内最大の店舗網と顧客接点から得られる購買データなどをAIを活用してマーケテ…続きを読む
【長野】セブン-イレブン・ジャパンは8月4日から「長野県150周年記念フェア」を開催する。県の食を代表する味噌や糀といった発酵食品、伝統野菜などを使った商品を、発酵食の発信に取り組む業界団体、発酵バレーNAGANOらと連携して開発。おにぎりや麺製品、…続きを読む
コンビニエンスストア(CVS)各社は持続可能な成長を図るべく基盤を整備する。安定的な商品供給体制を再構築するほか、リテールメディアなど新たな事業で収益源を探る。加盟店との契約に新タイプの策定などチェーンの持続的な成長を追求する動きも出てきた。CVSの…続きを読む
◇ヨーク・ホールディングス 石橋誠一郎社長 ヨーク・ホールディングス(HD)は、イトーヨーカ堂のGMS店舗を新たなコミュニティーショッピングセンター(CSC)に転換する準備を進めている。戦略7店を設定し、イトーヨーカ堂のフード&ドラッグと、クリエイ…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)はノルウェー大使館水産部と初めてタイアップしたパッケージで「セブンプレミアム ノルウェーにしんの塩焼」(税抜き298円)を全国の店舗で28日から数量限定で順次発売している。限定パッケージはノルウェーの冷たく澄んだ海…続きを読む
紅茶カテゴリーに追い風が吹いている。「第3次紅茶ブーム」といえる大手カフェチェーンの紅茶特化店増加や、専用マシンで本格紅茶が楽しめるCVSのカウンターティー登場など、新規ユーザーとの接点が拡大している。夏の長期化などからアイスティーの飲用が若年層を中…続きを読む
【山梨】はくばくとセブン-イレブン・ジャパンは14日、山梨県北杜市の市立白州小学校で食育授業を行い、11月中旬にセブンイレブンで発売するもち麦入りの「食育おにぎり」を決めた。「朝食の重要性」や「もち麦の機能性」を学んだ児童が、試食して選んだ。今後の食…続きを読む
◇SDGs最前線=小売 中東情勢急変で対策加速 中東情勢の急変でCVSはさらなる資源の有効活用を求められる。エネルギーコストの上昇にはCO2排出量削減や省エネルギー対策がさらに求められ、石油を原料とするナフサ関連品の不足への対応はプラスチック製の容…続きを読む