●新村毅教授・加藤博美氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品産業文化振興会は、7月14日に東京・入船「食情報館」で、「畜産の新たな社会価値創出につながるアニマルウェルフェアの最新動向と今後」をテーマにセミナーを開催する。講師は東京農工大学農学部生物生産…続きを読む
「CHAOKOH(チャオコー)」ブランドの生産者であるココナツ加工会社、テッパドゥンポルンココナツ社は5月28日、日本食糧新聞社を含む海外からのメディア関係者らに同社工場を公開した。国際規格で認証された生産システムや実践する循環型経済の取り組みなどに…続きを読む
●ココナツ関連商材も訴求 5月にタイ・バンコク郊外で開催された国際食品・飲料見本市「THAIFEX-ANUGA ASIA(タイフェックス・アヌーガ・アジア)2026」では、世界でも注目が高まっている「Future Food(次世代食品)」の分野にス…続きを読む
・温暖化 さあいつの日か 酷暑日は ・あれこれと 誤作動増える 歳重ね ・腹減った お腹がすいた どっち言う? ・言い違い 何さでなくて ナフサだよ ・本紙記事 読者魅了の 魅せ場増え 〈作者〉千葉県市川市・笑太郎
若い既婚女性を中心に“包丁キャンセル調理”が広がっている。キユーピーが既婚女性を対象に行った2025年度の食生活調査によると、「包丁を使わない料理を取り入れている、または行っている」人の割合は、Z世代(29歳以下)で14.6%、Y世代(30~45歳)…続きを読む
国民生活産業・消費者団体連合会(生団連)は急激な社会・経済構造変化に対応する新たな10年ビジョンを掲げた。生活物資の高騰・供給不安や人口減少による労働需給の悪化が加速する中、「くらしの安全保障」をスローガンに、必要な物資・情報・サービスが国民に安定的…続きを読む
NHKで5月まで放送されていたドラマ「ラジオスター」が胸打つ作品だった。内容は24年1月に発生した能登半島地震と同年9月の奥能登豪雨によって被災した奥能登で立ち上がった災害FMラジオを舞台とした復興の物語だ▼折しも6月上旬に台風6号が襲来。西日本から…続きを読む
8月に創立60周年を迎える新宿調理師専門学校を運営する、新宿学園の第6代理事長に右近龍也氏(元日清食品HD執行役員総務部長)が就任した。同校は調理師養成施設として厚生労働省の指定を受けた私立の専修学校で、すべての学生が日本料理、西洋料理、中国料理、製…続きを読む
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、4月の1世帯当たりの食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同月比0.6%減となり、3ヵ月連続の減少だった。 中分類の果物(同6.5%増)が9ヵ月連続で前年を上回った。生鮮果物(同8.…続きを読む
◇長野県農政部農業政策課農産物マーケティング室長・中谷まゆみ氏 日本人の主食・コメ。その生産から消費までが揺らぐ昨今、産地の長野県では前年度、県産米の安定確保や地産地消推進を目指す「長野県産米生産・流通・消費等検討会議」を、生産者と流通業者、消費者…続きを読む