【九州発】JR九州では、駅周辺のにぎわいづくり、地域と一体となった魅力発信を目的に珍しい取り組みを実施している。それが駅長対抗のご当地メニュー総選挙企画。これまで、24年、25年でそれぞれ「ご当地丼」「ご当地麺」の総選挙を開催してきた。(大屋良太) …続きを読む
【九州発】Food EXPO Kyushu実行委員会は10月6、7の両日、福岡国際センター(福岡市博多区)で「Food EXPO Kyushu 2026」を開催する。主催する実行委員会は福岡県、福岡市、福岡県商工会連合会、ジェトロ福岡、福岡地域戦略推…続きを読む
◆次の100年の食を支える社会インフラを育てる 日本GLPはJFEホールディングス(JFE)、JFEスチール、川崎市と高度物流拠点形成に向けた連携協定を8月5日に締結し、川崎市の京浜扇島地区で大規模冷凍・冷蔵物流施設群を整備するプロジェクト「ALF…続きを読む
令和の米騒動は、高値から大幅下落という形でいまだ渦中にあり、高米価による消費減退と、その後の急速な安値で生産力が低下する最悪のシナリオで突き進んでいる▼コメ流通業界も、コメ不足からコメ余り、米価高騰から米価下落へと翻弄され、直近では、仕入れ高・販売安…続きを読む
近年、心身ともに健康でいられる年数を最大化するという「ロンジェビティ」(健康寿命)という概念が注目されている。そこで生物学的年齢を推定する「エピジェネティック・クロック」によって、暦年齢とのエイジギャップを見える化し食品などの介入で老化のペースを遅ら…続きを読む
韓国農水産食品流通公社(aT)は1日、韓国食品・消費財のビジネス商談会「2026TOKYO K-FOOD FAIR+」を、東京・品川プリンスホテルアネックスタワーで開催した。トレンドの早い韓国の「今」が感じられる商談会として、毎年好評を得、今回食品メ…続きを読む
北洋銀行は8月26~27日、道内食品関連企業・団体の首都圏での販路拡大とブランド力向上を目的に「北洋銀行インフォメーションバザール in Tokyo2026」を開催した(共催=北海道、札幌市)。会場は東京都豊島区の池袋サンシャインシティワールドインポ…続きを読む
【中部】JA全農は14日から27日まで、名古屋市の名古屋スイーツ&カフェ専門学校とコラボレーションし、地元食材の「美濃いび茶」などを使ったメニューを、直営飲食店舗「みのるダイニング名古屋店」で販売している。 今回、同校の学生がJA全農岐阜の協力の下…続きを読む
・松茸の 代替食に エリンギを ・商品化 テーマ減塩 低カロリー ・願わくば 一石二鳥 得たいもの ・介護する されるドラマに 涙する ・コク旨味 昨今人気 麻辣湯(マーラータン) 〈作者〉千葉県市川市・笑太郎
◇「第30回業務用加工食品ヒット賞/外食産業貢献賞」(農林水産省後援) ◆受賞の喜び華やかに祝う 日本食糧新聞社主催の「第30回業務用加工食品ヒット賞/外食産業貢献賞」(農林水産省後援)の表彰式が10日、東京・新橋の第一ホテル東京で開催された。会…続きを読む