●「超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇」「牡蠣だし醤油」 好調に推移 【関西】ヒガシマル醤油が重視する量より質、付加価値訴求の営業活動が生活者へ浸透し始めた。不安定な外部環境、物価高による生活防衛意識の高まりに加え、出荷量減少の続く醤油市場でも、「超特選…続きを読む
5月28日付 ▽代表取締役社長尾上英俊▽取締役塩崎成治▽非常勤取締役小谷登志一▽監査役玉木宏明▽非常勤監査役重藤順子
日本海水は6月22日、同社内において過年度にわたる不適切な会計処理事案の判明を報告した。 親会社のエア・ウォーターは外部専門家による特別調査委員会を設置し、エア・ウォーターならびに同グループ会社における不適切な会計処理事案について調査を進めていた。…続きを読む
【関西】ヒガシマル醤油は10月1日納品分から醤油20アイテムと液体商品16アイテムを価格改定する。対象商品は家庭用8品、業務用28品。希望小売価格で約6~15%の値上げ幅となり、「うすくちしょうゆ」の場合、1Lで約9%、1.8Lは約6%引き上げる。 …続きを読む
理研ビタミンは、カルビーとのコラボ商品「Calbee ポテトチップス のりしお味ドレッシング(190ml)」=写真=を8月1日から数量限定で発売する。(長谷川清明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
学生たちに「いま自分たちが取り組んでいる微生物に関する研究が、社会で立派に役立つことを自分の言葉で伝えたかった」と語るのは、ケンコーマヨネーズ品質保証室の久保田光矢氏。東京農業大学で学生に向けて行った「食品微生物の調査・研究から見えてくる品質管理の考…続きを読む
ケンコーマヨネーズはこのほど、東京都千代田区が推進する「千代田区一斉清掃の日」に参加し、従業員有志18人が地域清掃活動を行った。同社は2月に本社を千代田区へ移転しており、地域との連携を深めるCSR活動の第一歩として参加した。 社内で公募したボランテ…続きを読む
ナイル商会のカレー関連は家庭用が堅調に推移している一方で、業務用は最近の物価高の影響を受けて伸び悩んでいる。家庭用の「インデラカレー」はコロナ禍での家庭内食化傾向の追い風を受けて、その後は安定して推移。全体としての売上げは前年並みを維持している。 …続きを読む
家庭用のカレー粉市場の昨年度は金額ベースで前年比7.5%増と伸長した。しかし数量では若干前年を下回った。家庭用のカレー粉では、昨年度に多くのメーカーが価格改定を実施した結果、金額ベースでの市場は大きく伸長した。この分野はルウ、レトルトなど他のカレーの…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 味の素はASV経営を進めて社会価値と経済価値を共創している。サステナビリティを徹底して2030年の環境負荷の50%削減、10億人の健康寿命の延伸などを実現する。川上ではベトナム農家の支援による増産、温室効果ガス(GH…続きを読む