◇PBF最新動向 ●風味やうま味を再現 技術革新に伴い、肉、乳、卵以外でのプラントベース化も加速している。中でもだし(魚介だし、豚骨、パイタンなど)、マヨネーズやドレッシング、調味料各分野におけるプラントベースアイテムは今後、メニュー領域を拡大さ…続きを読む
【長野】マルコメの新たな生産拠点「無添加みそ工場」(長野市)が完成し、8日に開業式を行った。伸長が続く「プラス糀生みそ糀美人」「タニタ食堂の減塩生みそ」といった無添加味噌を年間で約1万t手掛け、同カテゴリーの生産能力は1.5倍超の2万8000tになる…続きを読む
商品概要:「手間いらずプラス」シリーズ新アイテム。爽やかな香りと風味の国産ユズ皮を加えた、ポン酢味の大根おろし。味付け済みで、そのまま料理にかけるだけで手軽に楽しめる。揚げ物や焼き魚に合わせても、料理のサクサク、パリッとした食感を損なわず、おいしく食べ…続きを読む
商品概要:液体タイプの中華だし。九州産鶏の骨や肉から丁寧にじっくりと煮出したスープを液体に閉じ込め、素材本来のクリアなうまみと深いコクを実現。口に入れた瞬間の塩カド(塩辛さ)を抑え、食材本来の甘みや瑞々しさを引き立てながら、上品でクリアなうまみの余韻が…続きを読む
鍋物調味料市場は再成長に向けて鍋つゆは定番強化、ポン酢は鍋以外の用途拡大が進んでいる。前3月期に久しぶりに規模を回復して、成果を収めた和風つゆの拡充、ポン酢はかけるだけの味変提案が今期も支持されそうだ。異常気象の野菜高も懸念されるが、節約志向による調理…続きを読む
【九州】ピエトロは27年1月1日出荷分から、ドレッシング10品目について価格を改定する。世界情勢の不安定さ、円安の常態化などによる、食用油をはじめとする原材料価格、包材資材価格、エネルギー費の高騰が背景。 同社では23年1月の価格改定以降、生産性向…続きを読む
●ブランドヒストリー公開 塩事業センターは今年で発売50周年を迎えた「クッキングソルト」(「クッキングソルト800g」)について、より親しみを持ってもらう目的からパラパラ漫画動画「くちばし便利!クッキングソルト」を、より詳しく紹介する目的からブラン…続きを読む
◇活躍する九州鍋スープ企業 富士甚醤油は昨年、富士屋甚兵衛シリーズ(紙パック)の「豊乃香ぽん酢」の営業に注力した。同品は、大分特産のカボスとマリンレモンの果汁を使用した商品。後味がスッキリとした、風味豊かなポン酢だとしている。すき焼き向けは、同シリ…続きを読む
◇活躍する九州鍋スープ企業 宮島醤油では、ストレートは重さもあるため、少人数家族が増える中、持ち帰りの負担が大きいのではと市場をみている。個食タイプが広がる関東の状況。これが九州にどう広がるかにも注目する。 今年10月には価格改定を実施した。商品…続きを読む
◇活躍する九州鍋スープ企業 マルヱ醤油では、前期の鍋物調味料売上げ全体が前年比14%増になったという。「博多もつ鍋やま中監修 もつ鍋スープ醤油味」はリニューアル後も堅調に推移する。同品は、1回目はもつ鍋、その後、味噌、豆乳、具材を加えれば味の変化を…続きを読む