●ブランドヒストリー公開 塩事業センターは今年で発売50周年を迎えた「クッキングソルト」(「クッキングソルト800g」)について、より親しみを持ってもらう目的からパラパラ漫画動画「くちばし便利!クッキングソルト」を、より詳しく紹介する目的からブラン…続きを読む
◇活躍する九州鍋スープ企業 富士甚醤油は昨年、富士屋甚兵衛シリーズ(紙パック)の「豊乃香ぽん酢」の営業に注力した。同品は、大分特産のカボスとマリンレモンの果汁を使用した商品。後味がスッキリとした、風味豊かなポン酢だとしている。すき焼き向けは、同シリ…続きを読む
◇活躍する九州鍋スープ企業 宮島醤油では、ストレートは重さもあるため、少人数家族が増える中、持ち帰りの負担が大きいのではと市場をみている。個食タイプが広がる関東の状況。これが九州にどう広がるかにも注目する。 今年10月には価格改定を実施した。商品…続きを読む
◇活躍する九州鍋スープ企業 マルヱ醤油では、前期の鍋物調味料売上げ全体が前年比14%増になったという。「博多もつ鍋やま中監修 もつ鍋スープ醤油味」はリニューアル後も堅調に推移する。同品は、1回目はもつ鍋、その後、味噌、豆乳、具材を加えれば味の変化を…続きを読む
◇活躍する九州鍋スープ企業 チョーコー醤油では、市場動向として新商品で個食タイプが目立つとみる。一方で、ストレート商品が少なくなるかというとそうでもないという認識。各社でストレート鍋つゆの投入が依然活発な点にも着目する。 鍋物調味料の前期売上高は…続きを読む
◇活躍する九州鍋スープ企業 ニビシ醤油は、市場では監修系に関心を寄せるバイヤーが多いとみる。実際、全国メーカーでも監修商品が広がる現状もある。NB商品での戦いは、ますます厳しくなっているという認識だ。 前期鍋物調味料全体では、数量、金額共に前年超…続きを読む
◇活躍する九州鍋スープ企業 ダイショーでは価格改定効果もあり、昨シーズンの鍋物調味料は前年比プラスで推移した。分類に分けて見ると、もつ鍋やカレー鍋が堅調に推移した。商品別では、昨年発売のリュウジ監修商品が貢献。特にキムチ鍋が好評だったという。名店監…続きを読む
◇活躍する九州鍋スープ企業 マルタイでは、秋冬限定品「お鍋にラーメン」を今年も発売した。同品は棒ラーメンの“麺”をそのまま鍋に入れて味わう商品だ。容量別では、少人数世帯で手軽に使える2束入り、大家族での利用、鍋パーティーに便利な5束入りがある。 …続きを読む
●根強いストレート品 個食タイプも広がり 九州鍋物調味料市場では、依然としてストレート商品が売場で大きくスペースを占めている。一定の重さがある分、個食商品に比べ持ち帰り負担は大きい。ただ、「鍋スープはストレートを使う」というエリア嗜好(しこう)はま…続きを読む
包装もちトップシェアのサトウ食品は近年、鍋物などに便利なバラエティー商品の売上構成比が大幅に拡大している。年末年始の季節商品のイメージが根強い「もち」の通年における喫食機会拡大のため、さまざまなプロモーションに取り組むだけでなく、多様な食シーンで使え…続きを読む