中央味噌研究所は14~23日の期間中、東京都内で「第67回全国味噌鑑評会」の審査会を6日間に分けて開催した。これは、味噌の品質向上を目指し、技術の研さんを図ることや、消費者の認識を深めて食生活の向上と味噌技術の健全な発達に寄与することを目的に実施。今…続きを読む
【中国】オタフクソースは、10月10日の「お好み焼の日」に毎年恒例のお好み焼教室を広島と東京で開催した。また、子どもたちに人気のあそび歌ユニット・ケロポンズの楽曲「ソースマン」とタイアップしたイベントを埼玉県の量販店で開催したほか、地元のプロバスケッ…続きを読む
【中部】加工わさびメーカーの金印(名古屋市)は9月30日、東京都渋谷区のイベントホール「グランデ」で、本わさび特有成分「ヘキサラファン」のPRイベントを開催した。同成分が持つ認知機能改善への期待や魅力を広く発信することが狙いだ。 ヘキサラファンは、…続きを読む
山清が1938年から発売している超ロングセラー製品の「鬼からし」が好調に推移している。同社はそれまでの唐辛子製造加工の実績を生かし、からし粉の製造販売を開始した。当初から純粋な辛みをつらぬくことを目指し、試行錯誤を繰り返した結果「鬼からし」はからしれ…続きを読む
日本で主流となるカナダ産からし種子は大幅な減産となった21年産以降は順調に収穫が行われてきた。今年産は10月1日現在で約半分の収穫が行われており、例年と比較して収穫時期が1~2週間ほど遅れている。収穫時に長雨があったことが影響している。ほかのアズキや…続きを読む
ハウス食品は8月、国産・産地限定のこだわり素材を使用した「料亭」シリーズをリニューアルした。パッケージを本格感や上質さが伝わるデザインへと刷新するとともに、味覚品質はそのままながら、素材を一層引き立てる配合へ変更した。「料亭 からし」=写真=は北海道…続きを読む
美ノ久の今期(26年10月期)業績は、売上高が9月末時点で前年比微増と堅調に推移している。OEMの受注が減少する一方、自社品比率の上昇により利益面は一定程度を確保。粒マスタードが大きく伸長するなど、自社品強化の取り組みが実を結びつつある。 創業15…続きを読む
からし製品市場の業務用は、メーンとなる納豆が堅調に推移していることで小袋製品が好調を持続している。加えて、洋風マスタードではディジョンマスタードなどが惣菜用のポテトサラダなどへの採用が増えるなど、新たな洋風マスタードの利用法が徐々に広がりつつあること…続きを読む
家庭用のからし製品市場はこの3月までの1年間で金額が伸長し、数量はほぼ前年並みと回復基調にある。トータルでは金額で前年比2.4%増、数量では同0.3%減となった。練りからし市場に大きな動きがない一方で、洋風マスタードは金額ベースで大きく伸長した。さら…続きを読む
からし製品市場のこの一年間は家庭用、業務用ともに堅調な推移となった。家庭用では、消費者の節約志向により大容量タイプの伸長が続く。からし粉も数量ベースで前年を上回った。これは粉のコストパフォーマンスの良さが市場で認められた可能性がある。業務用は納豆が堅…続きを読む