【中部】ヤマモリは20日、「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」の料理長秘伝の黄金比でブレンドした「木曽路 ごまだれぽん酢」=写真=(400g、税別550円)を発売した。 同品は創業60年を迎える木曽路の店舗で提供される秘伝の「ごまだれ」と「ぽん酢」を…続きを読む
ケー・アイ・エスが「スパイスキングダム」として展開する家庭用製品群が好調だ。特に「スパイス醤油」は発売以降、売上げを大きく伸ばし続けている。現在、月間4000~5000パックを売り上げている。「スパイスキングダム」は計48品をラインアップしており、年…続きを読む
世界中の生産地からの輸入をメーンとするスパイス原料はこれまで、世界的な天候不順による生産の不安定化や、中国など新興国の需要の大幅な拡大で、ほぼすべてのスパイスが高騰を続けてきた。しかし、現在は新興国の需要が安定したことに加えて、原料価格が高騰したこと…続きを読む
●グループシナジー 最大限に活用 ハウス食品は本物志向と品質へのこだわりで拡大する「GABAN」ブランドの家庭用スパイスに新食感のスパイス「GABAN ソルティグリーンペパー」を10日から発売した。これは未成熟のコショウを収穫後すぐに塩漬け、乾燥し…続きを読む
業務・加工用のスパイスメーカーはここ数年、原料の高騰に悩まされてきた。スパイス原料の高騰は現在、高止まり傾向となり価格変動は以前ほど大きくない状況だ。しかし、為替の円安による原料価格と人件費や輸送費、エネルギー費などのさらなるコストの上昇がメーカーの…続きを読む
家庭用スパイス市場は各メーカーの25年の価格改定効果に加えて、洋風スパイスが前年比2桁増と大きく伸長したことなどで、6月までの1年間は同6.2%増と好調に推移した。また数量ベースでも前年を0.6%ではあるが上回っており、本格的な回復基調に入ったといえ…続きを読む
スパイス市場は、家庭用が数量ベースで前年を上回り、本格的な回復基調に入った。業務・加工用市場は、原料が一頃の高騰から落ち着きを取り戻したものの高止まりが続く。為替やさまざまなコストアップ要因を考慮すると、市場を取り巻く環境はシビアな状況が続いている。…続きを読む
商品概要:サンショウのしびれ(麻)と唐辛子の辛さ(辣)を組み合わせた麻辣に、コク深いごまを合わせた。定着化が進む麻辣フレーバーと、ごまだれの濃厚なうまみが調和し、食欲をそそるやみつきの味わい。複数の調味料を合わせる手間なく、かけるだけで味付けが完成。蒸…続きを読む
商品概要:アサリのむき身の具材入りの本格的な鍋つゆ。アサリのむき身と海鮮のうまみを利かせ、具材が少なくても満足感のある味わいと食べ応えを実現した。ご飯が進む味付けで、鍋一品でも満足感の高い食卓を楽しめる。渋谷の韓国料理専門店HASUO、オーナーシェフ李…続きを読む
商品概要:濃口醤油にうまみを加えることで、まろやかで角のない味わいを実現。毎日の料理に使いやすい、バランスのよい風味。少し明るめの色合いが特徴で、素材の色味を生かしながら仕上がりを美しく引き立てる。従来の1.8Lや1Lサイズに加え、使い切りやすい450…続きを読む