【中国】あじかんは、ゴボウたっぷりの食べるスープ「あじかんごぼうRESET SOUP(リセットスープ)」を10日から一般発売を開始する。同品は国産ゴボウを使用し、1食で厚生労働省が推奨する食物繊維摂取量1日分の約2分の1が取れる低カロリーの食べるスー…続きを読む
商品概要:「福福彩菜」シリーズ新アイテム。春雨は、滑らかで、ちゅるんとした食感。スープとの相性の良さにこだわった。湯戻し時間3分。スープは、チキンをベースにコショウを利かせた、酢の酸味と風味が楽しめる酸辣湯スープ。ラー油の香りと香味野菜のコクがより一層…続きを読む
ポッカサッポロフード&ビバレッジは2026年、「じっくりコトコト」ブランドが30周年の節目となる。1996年の「じっくりコトコト煮込んだスープ」の発売以来ブランド累計で300種類以上を展開。箱やカップ、缶など時代や消費者ニーズに合わせた提案を通じてス…続きを読む
今春も主要メーカーの新商品が出揃った。簡便なFDの顆粒や粉末、低単価な大容量、栄養成分など、経済性・健康・簡便性の食の三大志向に沿った強みで、各社は付加価値を訴求する。 味噌業界最大手のマルコメは、FDの「顆粒みそ」を使用した展開を加速する。「お徳…続きを読む
神州一味噌は、昨年8月に味噌大手メーカー、ひかり味噌のグループ関連会社となったことを機に方向転換を図る。これまで即席味噌汁に注力していたが、今後は代表ブランドの「み子ちゃん」を中心に生味噌カテゴリーも強化する。同社とひかり味噌で互いの強みを生かしたシ…続きを読む
ハナマルキは「すぐ旨カップみそ汁」シリーズと「からだに嬉しい」ブランドがけん引し、即席味噌汁カテゴリー全体で好調に推移した。配荷の拡大が伸長に貢献したと同社はとらえている。減塩タイプも通常と同様の引き合いが見られ、市場への定着がうかがえた。 戦略的…続きを読む
アサヒグループ食品が展開する「アマノフーズ」ブランドのフリーズドライ(FD)味噌汁類の25年(1~12月)の売上げは前年比88%となった。昨年9月末に発生したサイバー攻撃によるシステム障害の影響で、需要期となる10月以降に出荷に困難な状況が生じたこと…続きを読む
マルコメが「新たな味噌のスタンダード」を目指す、独自製法のフリーズドライ(FD)「顆粒みそ」。昨年9月に新工場が稼働し、製造能力を約2倍に引き上げた。即席味噌汁カテゴリーも今春、「生味噌の風味が手軽に味わえる」FD顆粒を中心にラインアップを拡充。市場…続きを読む
永谷園は育成する粉末フリーズドライ(FD)味噌汁の高成長を続けている。品揃えを充実してカテゴリー拡大をけん引。湯溶けが良く、うまみが凝縮するFDならではの味わい、粉末1袋の使い勝手で支持を広げている。3月発売の「貝だしみそ汁」といった新たな和風汁物シ…続きを読む
●製造能力2倍、世界へ フリーズドライ「顆粒みそ」の展開強化を進めるマルコメ。昨年9月、製造を手掛ける子会社・かねさの新工場「かねさ顆粒みそ工場」が青森県青森市に開業し、製造能力が約2倍にアップした。 「『顆粒みそ』は、味噌の新時代を切り開く」と…続きを読む