商品概要:「しじみ70個分のちから」シリーズ商品。缶タイプで、いつでもどこでも手軽に楽しめる味噌汁。缶1本当たりシジミ70個分相当のオルニチン25mgが摂取できる飲みきりサイズの味噌汁。ホタテエキス、鰹節粉を加え、だしを感じる味わい。自宅、職場、ドライ…続きを読む
商品概要:新「BISTRO HOME」シリーズ。フランスのスープ作りの基本原料であるブイヨン、調味料、小麦粉をベースに全粉乳、生クリーム、バター、クリームチーズパウダーの4種の乳原料を使用した、濃厚でクリーミーなポタージュ。そのまま飲んでもおいしく、野…続きを読む
商品概要:新「BISTRO HOME」シリーズ。フランスのスープ作りの基本原料であるブイヨン、調味料、小麦粉をベースにトマトを使用した濃厚な味わいが楽しめるポタージュ。1杯当たりトマト3個分を使用し、そのまま飲んでもおいしく、野菜や海鮮を加えて煮込むだ…続きを読む
コスモス食品の家庭用フリーズドライ(FD)製品は24年9月から25年8月までの前年比で9%増と伸長している。特に味噌汁が好調で同35%増と伸長した。近年は簡便性を求める消費者が増加していることで、食卓登場頻度の高い味噌汁が増えている。また消費者のFD…続きを読む
ハチ食品の今上期FD事業は、前年比30%増と好調に推移している。昨年春からスタートしたFD事業は、グループ化前の市場在庫調整に期初こそ苦慮したものの、夏ごろからHACHIブランドが浸透して初年度は売上高25億円で着地。今期も食べるスープ提案や新たな味…続きを読む
宝幸のフリーズドライ(FD)家庭用製品は直近1年間で前年比1%増と微増で推移した。「たまごスープ」(5食、10食)、「オニオンスープ」(4食、10食)、「野菜のおみそ汁」(10食)などを中心として展開している。「たまごスープ」「オニオンスープ」類には…続きを読む
スープやデザート系、惣菜アイテムなど、多彩な自社製品で市場開拓を進めるアスザックフーズ。「FDならではの再現性、簡便性で需要拡大が進んできたが、一巡した感もあり、次の付加価値化が必要」(同社)とみる。今秋冬商戦は、同社の管理栄養士が監修した健康、栄養…続きを読む
永谷園はFDの粉末味噌汁を成長させている。粉末味噌汁は発売50年を超えるロングセラーだが、売場で目立つ8袋入りなどの箱で展開して、需要喚起に成功。FDならではの豊かな味わいを、生味噌も入れた9月発売の「発酵あさげ」でさらに高める。昨秋からFDご飯の「…続きを読む
アサヒグループ食品はフリーズドライ(FD)家庭用製品の「アマノフーズ」ブランドで、主力の味噌汁に加えてカレーや雑炊など多岐にわたる製品を発売し、FD市場の拡大に貢献している。昨年の販売金額は前年比1%減とほぼ前年並みで推移した。今年1~8月も同様だ。…続きを読む
FD成型食品はここ数年、大幅な伸長を続けてきたが23年度に続き昨年度も減少した。一昨年度は前年比6.1%減の6億3099万食だったが、昨年は同1.2%減の6億2368万食となり減少幅は縮小した。この要因はエネルギーや原材料などのコスト増対応に向けた各…続きを読む