【関西】カネテツデリカフーズは創業100周年を迎えた3月6日、新コーポレートスローガンとして「とテツもないぜ。」=写真=を制定した。次の100年も同スローガンの下、カネテツならではの価値(らしさ)を磨き続け、海を通じ、人々の暮らしに“幸せを灯せる企業…続きを読む
●期間限定でコラボメニュー展開 紀文食品が昨年販売を始めた本格的なカニ風味かまぼこ「The SURIMI」とロック・フィールドが運営する惣菜店「RF1(アール・エフ・ワン)」とのコラボレーションメニューが、3月19日~4月29日の期間限定で全国の「…続きを読む
ニッスイの練り製品・フィッシュソーセージ事業は、今期4~12月累計売上高が前年同期を上回り順調に推移した。中でも「太ちくわ」が売上げ11%増、フィッシュソーセージ類は同4%増と好調。「速筋タンパク」シリーズやトクホ製品といった健康訴求商品も堅調だった…続きを読む
堀川の26年5月期は残暑が長引いた影響で、おでんなど9月発売の秋冬商品が出足で苦戦した部分もあったが、11月以降はほぼ前年並みに推移している。おせち商品についてはカテゴリーによる増減があるものの、全体としては、売上高で前年を上回った。中でも、かまぼこ…続きを読む
一正蒲鉾は春夏商戦に向け、流通筋への提案テーマとして「四季から“五季”へ!~春夏シーズンを春・夏・猛暑の3つの“旬”で捉え、売上げ機会を最大化」と掲げる。食品業界全体で猛暑・暖冬など気候変動による需要の変動、さらに生活者の節約意識への対応が急務となる…続きを読む
紀文食品は春夏の新商品として、練り製品で新10品・リニューアル2品、惣菜で新2品・リニューアル5品の計19品を3月2日から順次、エリア別または全国で発売している。 新商品の柱として、昨年新設した「SURIMI BAR」カテゴリーを再編し、新6品・リ…続きを読む
量販店を主戦場とする家庭用の水産練り製品は、今春夏も原料高と消費者の節約志向、高温・猛暑との戦いを強いられる厳しい商戦となりそうだ。昨春・秋には主要メーカー各社が包括値上げを実施したが、今春にも大手メーカーが追随する。主原料の北米スケソウすり身価格は…続きを読む
一正蒲鉾の中間期連結決算(25年7~12月期)は、柱の水産練り製品で価格改定効果や主力品の売上数量の伸びから売上高が前年比2.8%増196億円だった。営業利益は主に原料高による製造コスト上昇をカバーできず16.7%減の9億円。経常利益は23.3%減の…続きを読む
一正蒲鉾の中間期連結決算(25年7~12月期)は、柱の水産練り製品で価格改定効果や主力品の売上数量の伸びから売上高が前年比2.8%増196億円だった。営業利益は主に原料高による製造コスト上昇をカバーできず16.7%減の9億円。経常利益は23.3%減の…続きを読む
【関西】カネテツデリカフーズは1日、“まるで本物のような味・食感・見た目”を再現した“ほぼ”シリーズから「ほぼホタテフライ」=写真=を全国で発売。ホタテの価格高騰が続き、「食べたいけれど、なかなか手が出ない」といった声に応え、ホタテを使用せずに“本物…続きを読む