量販店を主戦場とする家庭用の水産練り製品は、今春夏も原料高と消費者の節約志向、高温・猛暑との戦いを強いられる厳しい商戦となりそうだ。昨春・秋には主要メーカー各社が包括値上げを実施したが、今春にも大手メーカーが追随する。主原料の北米スケソウすり身価格は…続きを読む
一正蒲鉾の中間期連結決算(25年7~12月期)は、柱の水産練り製品で価格改定効果や主力品の売上数量の伸びから売上高が前年比2.8%増196億円だった。営業利益は主に原料高による製造コスト上昇をカバーできず16.7%減の9億円。経常利益は23.3%減の…続きを読む
一正蒲鉾の中間期連結決算(25年7~12月期)は、柱の水産練り製品で価格改定効果や主力品の売上数量の伸びから売上高が前年比2.8%増196億円だった。営業利益は主に原料高による製造コスト上昇をカバーできず16.7%減の9億円。経常利益は23.3%減の…続きを読む
【関西】カネテツデリカフーズは1日、“まるで本物のような味・食感・見た目”を再現した“ほぼ”シリーズから「ほぼホタテフライ」=写真=を全国で発売。ホタテの価格高騰が続き、「食べたいけれど、なかなか手が出ない」といった声に応え、ホタテを使用せずに“本物…続きを読む
【関西】カネテツデリカフーズは3月1日、“まるで本物のような味・食感・見た目”を再現した“ほぼシリーズ”から、「ほぼホタテフライ」=写真=を全国で発売する。(奥美香) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
2月22日は「おでんの日」。秋冬の食卓の定番として親しまれるおでんのすべてを詰め込んだ、まさに“読むおでん”ともいうべき『おでん学!』(祥伝社新書)が話題だ。練り製品の老舗メーカー、紀文食品のおでん研究班・萩原ゆみ氏による力作。25年12月10日に出…続きを読む
【関西】カネテツデリカフーズは3月に迎える創業100周年を機に、発売以来初となる「ほぼカニ」の大幅リニューアルを実施=写真。創業から培ってきたシーフードの加工技術を結集し、“本物のカニを超える”をテーマに風味・食感ともにカニ感をアップさせた。21日か…続きを読む
【関西】水産物の卸売を行う、うおいちと大水は7日、大阪市中央卸売市場(本場)業務管理棟16階大ホール(大阪市福島区)で「春夏用加工食品展示会」を開催した。仲卸業者、SM・量販店のバイヤーなどが来場し、春夏に向けた商談が活発に行われた。 会場には練り…続きを読む
紀文食品は、サンリオの人気キャラクター“ポチャッコ”とコラボレーションした商品「ポチャッコ はんぺん」(4パターン)を2月23日~3月13日までの期間限定で発売する。さらに、LINE FRIENDSのグローバル人気キャラクターであるBT21がデザイン…続きを読む
一正蒲鉾は13日、タイの水産練り製品製造販売Smile Heart Foods Co., Ltd.と、すり身製品など水産加工品の市場開拓に向けた新たなビジネス機会の探索・開発を目的に、協力体制の構築に関する覚書を締結したことを発表した。 今回の締結…続きを読む