カネタ・ツーワンは、2025年3月期売上げは165億円、前年比4%増。利益は前年を何とかクリアできた。商品別では、豆菓子ナッツが好調。昨年はさほどでもなかったが、今年は大きく伸びている。ドラッグストア中心に西日本に配荷し、新規で採用されている。商品は…続きを読む
◇マーケティング部商品課 佐藤広子氏 2024年10月から25年7月までの乾物販売実績は、金額ベースで前年比13.3%増となり、堅調に推移している。カテゴリー別では、海苔が同44.9%増、水産加工品の削り・煮干しは同18.5%増、水産品は同3.0%…続きを読む
◇店舗商品本部加工食品部門 菅原隆行バイヤー、安田英祐バイヤー ●手がかかる部門 差別化打ち出す コープ東北サンネット事業連合のみやぎ生協、コープふくしまの農産乾物計は、2025年3月から8月まで供給数が前年比5.4%増、金額で同13.3%増。切…続きを読む
乾物の多くは天産物であり、温暖化が進む中で作柄は急速に悪化し、売場から姿を消す商品も出てきている。同時に生産者、加工場で作業する人々の高齢化も顕著で、獲れない、作れない状況に陥っている。ただ、水戻しや長時間調理を必要とする乾物に手がなかなか伸びない今…続きを読む
【中部発】ごまを中心とした食品を手掛ける愛知県北名古屋市の真誠は近年、ふりかけ感覚で食べられる「無添加ふりかける胡麻おかか味」など他社と一線を画す商品群を市場に送り出している。また、9月発売の「朝食×腸活きな粉アサイーブレンド」も、きな粉の大きな可能…続きを読む
商品概要:アサイーとベリー系パウダーをブレンドした、フルーティーな味わいのきな粉。アサイーをブレンドし、ベリー風味の爽やかな味わいに仕上げた。食物繊維とブドウ糖配合で朝の元気をサポートする。大豆イソフラボン、鉄分も摂取できる。ヨーグルトや牛乳など毎日の…続きを読む
石井食品とケンミン食品は8月27日、東京都江東区の東京臨海広域防災公園で「防災の日」を見据えた啓発イベントを開催した。暑い日の避難体験をコンセプトにしており、猛暑時の防災グッズを制作するワークショップのほか、2社の商品を活用した調理体験を実施。小、中…続きを読む
【関西】ケンミン食品が、阪神タイガースのファーム本拠地「日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎」(兵庫県尼崎市)近隣に設置した冷凍ビーフン自動販売機=写真=が、8月26日から稼働している。今回の設置で同販売機は全国21ヵ所、計22台となった。 同販売機で…続きを読む
【関西】ケンミン食品は9月から、篠山工場(兵庫県丹波篠山市)の第3新ラインを本格稼働させる。拡大する冷凍食品需要に対応するため、基幹製造ラインとして、既存ラインとともに生産量の増強を図り、30年には同工場で年産3000万食を目指す。 第3新ラインは…続きを読む
【関西】ケンミン食品の公式マスコットキャラクターであるケンミンぼうや=写真=が「ゆるバース2025」に出場する。同イベントは「ゆるキャラグランプリ」の後継イベントで、人気のご当地キャラクターを決める。9月27日までをオンライン投票の期間とし、同日と9…続きを読む