かどや製油は4日から9月30日までの間、運営する“ごま専門cafe&izakaya”「goma to(ゴマト)」で、夏向けの新メニュを期間限定提供している。 白ごまのまろやかさとフルーツの爽やかな酸味が楽しめる「白ごまサマースムージー」(=写真右、…続きを読む
◇わが社の取り組み ごま油最大手かどや製油グループのカタギ食品は、有機栽培認証の原料を使った有機ごまシリーズを通じ、SDGsへの取り組みを継続強化している。 同社はJAS法改正以前の1996年から有機ごま製品を開発し、2001年に有機JAS認証を…続きを読む
フジパン商品開発部の高藤いりえさん=写真中央=が快挙を達成した。カリフォルニア・レーズン協会主催の「第33回カリフォルニア・レーズンベーカリー新製品開発コンテスト」で最高賞であるカリフォルニア・レーズン大賞(ホールセール商品部門)を「そのコクに惹きこ…続きを読む
西日本食品工業では、片栗粉の原料事情が厳しく、市場動向では揚げ物を手掛けるユーザーの利用に変化がみられるとしている。 商品別の特徴では、ジャパンフードセレクションでグランプリを受賞した「はるさめスープ 太平燕」について売場で受賞紹介POPを設置。そ…続きを読む
きゅうぶつは1949年、椎茸などの農産物を販売する九州物産商会として設立された。歴史は70年を超える。59年には日田椎茸入札市場を開設し、業容を拡大した。 その後76年に九州物産商会から分離し、加工、販売部門として同社の前身が設立された。同時に「上…続きを読む
フジパン商品開発部の高藤いりえさん=写真中央=が快挙を達成した。カリフォルニア・レーズン協会主催の「第33回カリフォルニア・レーズンベーカリー新製品開発コンテスト」で最高賞であるカリフォルニア・レーズン大賞(ホールセール商品部門)を「そのコクに惹きこ…続きを読む
業務用市場を中心に展開する信濃雪。今期は学校給食で新たに採用を獲得するなど業績は堅調だが、強みの国産原料製品は他社も力を入れ始めており、「バッティングが強まっている」(松島晴実社長)。 「売れ行きに大きな変化はないが、新たな商品提案が必要。好評なだ…続きを読む
みすずコーポレーションは、こうや豆腐の主力「みすず豆腐ひとくちさん」=写真=の購入者を対象とした「スマートレシートキャンペーン」を、30日まで行っている。 電子レシートの管理アプリ「スマートレシート」から応募するもの。抽選で合計800人にデジタルギ…続きを読む
旭松食品は機能性や即食など新機軸、ベーシックなメニュー提案などに継続して取り組み、新たな価値創出と需要喚起の両面から施策を推し進める。 同社では業界団体と協調し、こうや豆腐に特に多く含まれるレジスタントプロテインの効果・効能を訴求するPR活動などに…続きを読む
こうや豆腐は、ほぼ100%が長野県で製造されている信州の特産品だ。県凍豆腐工業協同組合のまとめによると、主要メーカー5社の24年原料大豆使用量(こうや豆腐用)は1万4066t、歩留まり率45%で推計した製造量は6330tで、前年を1.3%下回った。 …続きを読む