2026年の食品・酒類業界が幕を開けた。有力メーカー・卸で構成する酒類食料品業懇話会の新年賀詞交歓会が5日、東京・ロイヤルパークホテルで開かれ、業界のトップらが集い新年を祝った。26年の最重要課題として、サプライチェーン全体の効率化へ向けた商品情報連…続きを読む
東京都羽村市で長年リフォーム事業を手掛ける滝島商店が、初の食品開発に挑戦した。地元農家と連携し、地酒「日本酒はむら」の製造過程で生じる酒かすを活用した「発酵のめぐみ 日本酒はむらの酒粕グラノーラ」を発売。アップサイクルによる商品化で、地域資源の価値向…続きを読む
リードオフジャパンが輸入販売するフランス・コニャック産のシングルモルトウイスキー「フォンタガール シングルモルト CGNC」が、25年12月に行われた「ウイスキーフェスティバル 2025 in 東京」で「TWSC2025 デザイン賞」を受賞した。 …続きを読む
国産洋酒の移出数量は安定的なトレンドを示しています。洋酒の魅力は何といっても多種多様なカテゴリーがあり、多彩な飲み方・楽しみ方ができる自由度の高さです。洋酒だからこそできる需要創造に組合員一同で市場拡大に取り組みたいと思います。 国産ウイスキーは、…続きを読む
25年を振り返りますと、ロシアのウクライナへの侵攻長期化やイスラエルとハマスの軍事衝突、アメリカのトランプ大統領の関税強化の政策といった情勢の変化は、日本経済においてもあらゆる生活必需品の価格に影響を及ぼし、生活者の家計への負担増加から、消費行動に買…続きを読む
当協会は、輸入洋酒業界を取り巻く厳しい環境の改善に少しでも貢献すべく各種活動に取り組んでおります。 脆弱(ぜいじゃく)なインポーターが多い業界の健全な経営基盤の確立と消費喚起を目指して、果実酒に対する減税措置の実現をこれまでに関係当局および各政党に…続きを読む
25年は各地で行われるブロック会議に出席し、多くのご意見やご要望をいただきあらためて感謝申し上げます。ご意見、ご要望の中心は、組合員数減少への中央会としての対応を求めるものでございました。中央会(連合会・小売酒販組合)や酒政連(本部・支部)では、これ…続きを読む
25年度、当組合が共済加入者へお支払いした火災および風水害被害の共済金は1億0700万円を超え、共済事業が生活の安心を提供するという重要な役割を果たすことができました。共済事業は、私たちの生活を脅かすさまざまな危険に対して、組合員相互に助け合う保障事…続きを読む
商品概要:「サッポロサワー 氷彩1984」シリーズ商品。アルコール分7%。ホワイトブランデー仕立てのまろやかな口当たりはそのままに、晴れ晴れとした気分で楽しめる、ライムの爽やかな味。繁盛店で愛される氷彩の親しまれる定番の飲み方、晴れやかなライム仕立て。…続きを読む
商品概要:「新潟限定ビイル 風味爽快ニシテ」シリーズ新アイテム。アルコール分5%。日本のビール産業黎明期を開拓した人物を数多く輩出した新潟県への感謝の気持ちを込めて誕生した、新潟県限定ビールと、アルビレックス新潟のコラボレーション商品。パッケージは、ア…続きを読む