【九州】雲海酒造は4月1日、RTD商品「木挽BLUEハイボール缶350ml缶」(アルコール度数7度)を九州限定で市場に投入。同時に、宮崎県産「へべす」を使った姉妹品「木挽BLUEハイボール缶へべす350ml缶」(同5度)を宮崎エリア限定で発売する=写…続きを読む
アサヒビールが日本のビールを“キンキン”に冷やす。生ビールに最も期待される“冷たさ”に着目し、冷やすことで主力ビール「スーパードライ」の魅力である辛口のうまさやキレをより感じやすくなることを業務用・家庭用の両市場で訴求していく。気候変動により年々高ま…続きを読む
シャンパーニュ「ドン ペリニヨン」など高級洋酒を扱うMHDモエヘネシーディアジオのブルノ・イヴォン社長は、14日の輸入記者会の合同インタビューで「当社が扱うシャンパーニュやウイスキーのカテゴリーは長期的な視点で大幅に伸長する潜在力がある」との見方を示…続きを読む
高級日本酒「獺祭」の蔵元である旭酒造は19日、獺祭の全ラインアップを販売する催しを東京・伊勢丹新宿店で開催する。25日までの間、特別限定ボトルを販売するほか、世界初の宇宙空間で仕込む獺祭1本1億円(税抜き)の予約販売を受け付ける。将来的に年間売上高1…続きを読む
●日本酒類販売 日本酒スパークリング 「カクシアジ」缶提案 日本酒類販売のブースでは、今夏発売の日本酒スパークリング「カクシアジ」を提案。「にごりホワイト」「ふんわりミント」の2種を揃える。缶入りでアルコール分は各3%。20代女性をメーンターゲット…続きを読む
【関西】大関は、酒造りの技術を基に魁(さきがけ)精神で時代に先駆けて挑戦を続けてきた同社の企業精神を表現した「醸×魁(サケカケルサキガケル)」をブランドコンセプトに17日、同社のコーポレートサイト(https://www.ozeki.co.jp/)を…続きを読む
菊水酒造は3月11日から、アルミ缶入り生原酒「菊水 大吟醸ふなぐち」(写真、200ml・アルコール度数19度)を出荷開始する。同社看板商品「菊水ふなぐち」の50周年記念酒として24年3月に限定発売したもので、好評につき今年から季節限定商品としてライン…続きを読む
【関西】菊正宗酒造は16年4月に立ち上げたブランド「百黙」の世界展開の一環として17日午後2時(現地時間)から、英国・ロンドンでローンチパーティーを開催した=写真。海外では3都市目の開催となる。嘉納治郎右衞門菊正宗酒造社長が出席。レストラン関係者ら約…続きを読む
【北海道】北海道ワイナリー協会は17日、グランドメルキュール札幌大通公園で「第29回北を拓く 道産ワインの夕べ」を開催=写真。過去最多の28ワイナリー81銘柄の道産ワインが出品する中、約400人のワイン愛好家らが集い各ワイナリー自慢の味を楽しんだ。 …続きを読む
【九州】鹿児島県酒造組合(浜田雄一郎会長)は14日、城山ホテル鹿児島で、令和6酒造年度本格焼酎鑑評会表彰式および祝賀会を開催した。 鑑評会実施期間は1月21~22日。鹿児島県工業技術センター、鹿児島大学、熊本国税局からの合計7人が審査を担当。出品酒…続きを読む