東武ストアは今期、店内炊飯を実施している店舗の使用米を山形のブランド米「雪若丸」に切り替えた。コメで差別化する付加価値戦略で、店頭では「お米に自信あり!」と掲げて訴求している。 商品本部長の浦野浩治郎常務執行役員は「これまでブレンド米を使用してきた…続きを読む
ファミリーマートは30年度までに店舗の1日当たりの総労働時間(マンアワー)を25年度比で約2割削減する。9月からセルフ決済もできる新型POSレジを導入し、レジ業務で1日当たり約2割削減するほか、データ活用によるシフトの適正化など店舗運営の省力化を進め…続きを読む
エブリーは1日、小売業向け統合ソリューション「retail HUB(リテールハブ)」がアークスグループのラルズへの導入が決定したと発表した。ラルズが運営するネットスーパーを同サービスのシステム提供でリニューアルし、同日から「アークスオンラインショップ…続きを読む
「RDS」=マーチャンダイジング・オン社が運営するスーパー、ドラッグストアなど、325企業6325店のPOS情報から集計された市場データサービス * マーチャンダイジング・オン社は独自のロジックで、RDSスーパー業態の全収集店舗197企業約4…続きを読む
7月度の小売業は業態や企業によって明暗が分かれるものの、スーパーなど食品を中心にした業態は伸びが低かった。特に食品は夏物商材が苦戦したほか、コメの単価下落や価格競争も響いた。前年と比較して気温が低い日や雨天が多く、ゲリラ豪雨も多発し、客数や売れ筋商品…続きを読む
●営業増益4社・減益2社・損失1社 SMの27年3月期第1四半期業績は、前年同期と比較可能な8社中7社(1事業含む)のうち、増収が5社、営業増益が4社だった一方、営業減益が2社、営業損失1社と明暗が分かれた。上位2社の既存店は客数、客単価とも増加し…続きを読む
【中部】バローは11日、大阪府豊中市に「スーパーマーケットバロー豊中島江店」を出店する。同店は、大阪府では東岸和田店に次いで9店目となり、府北部「北摂豊能地域」としては初出店となる。(山谷由美子) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
百貨店の予約おせちは、正月の食卓で果たす役割を追求してきた。オードブル化や肉料理特化、スイーツ特化など多様化を続けている。27年正月に向けては、価格上昇を抑える努力やコスパ重視の打ち出しが目立つものの、試みはそうした時流対応にとどまらない。正月の食卓…続きを読む
トヨタ・コニック・プロは9~10日、インテックス大阪で開催される「フードストアソリューションズフェア2026」に出展する。ブースではモジュール式移動スーパー車両「いちばキャビン」を西日本で初めて展示するほか、現在開発中の買い物特化型送迎サービス「この…続きを読む
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)の傘下のイオンフードスタイルは価値提案型SM「フードスタイル」の展開を推進する。8月28日に開店の「フードスタイル東大島店」(東京都)はダイエー東大島店を転換した店で、年商目標で約41億円…続きを読む