【北海道】Aコープチェーン・北海道の「令和8年緑友会新年交礼会」が1月23日、札幌市内ホテルで開かれ、会員企業ら約200人が参加した。 交礼会で塩野谷莊志緑友会会長(江戸屋社長)は「食品に携わる会社にとって、円安は厳しい状況。円高となる要素も乏しい…続きを読む
【東北】全国のスーパーなどが惣菜や弁当の出来栄えを競い合うコンテスト「ファベックス惣菜・べんとうグランプリ2026」(日本食糧新聞社主催)で、福島県いわき市のマルトが出品した「ガパオ&グリーンカレー」(税込み647円)が金賞に輝いた。 生鮮デリカ本…続きを読む
【中国】イズミは、同社が運営する「ゆめタウン」11店舗において、1月27日公示、2月8日に投開票が行われる衆議院議員選挙の期日前投票所を開設する。 この取組みは地域住民の利便性向上と、地域の生活拠点としての役割を推進することを目的にしており、201…続きを読む
【関西】イオンリテール西日本カンパニーは22日、ショッピングモール「WISTE(ウイステ)」(大阪市福島区)で「イオン恵方巻2026お披露目会」を開催した。今年は“コスパ・映え・シェア”をキーワードに全92品の商品を用意し、前年比5%増の売上げを目指…続きを読む
◇目指せ連覇日本一奪還 阪神タイガース“熱覇”で盛り上がれ 関西フードマーケットでは優勝が決まった日の翌日の25年9月8日から3日間、傘下のイズミヤ・阪急オアシス、関西スーパーマーケット、阪急キッチンエールで「祝 リーグ優勝 2025阪神タイガース…続きを読む
◇目指せ連覇日本一奪還 阪神タイガース“熱覇”で盛り上がれ ●リアルとネット最大化 阪急阪神百貨店の阪神梅田本店は、阪神タイガースリーグ優勝記念セールを昨年9月8~14日の7日間開催した。初日は開店前から約3000人が店舗に並び、単日で20万人弱…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:環境配慮 生活協同組合コープこうべは昨年11月15日、「地域つながるフォーラム2025」をコープこうべ生活文化センター内「コレルせいぶん」(神戸市東灘区)で開催した。3回目となる今回は「エシカルで実現する…続きを読む
◇越境時代の食品産業、多様化で脱一本足打法 「百貨店から百“価”店へ」のビジョンを掲げ、「価値創造」を事業の中心に据えた新たな百貨店モデル構築を進める近鉄百貨店。「地域に寄り添い、地域と活きる」というEGS方針の下に地域連携による価値創造にも注力し…続きを読む
◇越境時代の食品産業、多様化で脱一本足打法 ●既存品にもシナジー サテライト供給網構築 ドラッグストアのキリン堂は生鮮食品の取り扱いを強化した新たなビジネスモデルを拡大している。25年9月にはFood&Drug業態(F&D)の16店舗目となる大松…続きを読む
◇越境時代の食品産業、多様化で脱一本足打法 バローホールディングスのSM事業会社バローの関西戦略が勢いを増している。わざわざ目的として出かけたくなる店づくり“デスティネーション・ストア(D・S)戦略”を旗印に、大阪・兵庫に今期出店した4店舗は生鮮・…続きを読む