ブルーゾーンホールディングスの26年3月期連結決算は、ホールディングス化に伴って前年比はない。営業収益8131億5500万円、営業利益363億9200万円、経常利益357億2700万円、当期純利益235億9600万円だった。期中にグループ化したデライ…続きを読む
【北海道】セコマと福島町は4月23日、お互いがまちづくりに寄与するための「まちづくり連携協定」と災害時における応急生活物資の供給等に関する「災害協定」を締結。福島町役場で協定締結式が行われ、セコマの赤尾洋昭社長と福島町の鳴海清春町長が出席した。 具…続きを読む
【関西】ライフコーポレーションはナチュラルスーパーマーケット「ビオラル」を、大阪の心斎橋と難波に相次いで出店した。4月25日に大阪メトロの心斎橋駅前に開業した商業施設「クオーツ心斎橋」地下2階に、5月2日に南海・大阪メトロのなんば駅前の「なんばマルイ…続きを読む
イオンは26~30年度までの新中期経営計画で持ち株会社として主導的に食品小売の事業構造を改革し、収益構造の改革を推進し、新SMモデルを構想する。首都圏では小型SMやネットスーパーなど複数業態で市場を開拓し、30年度に同エリアで最大シェアの営業収益2兆…続きを読む
ローソンは11日から食品ロス削減アプリ「Too Good To Go」で消費期限が近づいた商品を袋に詰め合わせて定価の半額以下で販売するほか、フードシェアリングサービス「TABETE」の専用アプリを使って東京都内の2店で販売検証する。食品ロス削減につ…続きを読む
◇売場の“魅せ場” 業界スタンダードの進化 顧客を魅了しようとするスーパーの取り組みは、売場を目に見えるかたちで変えている。高齢化・人口減の中で選ばれ続けるには、既存顧客の支持を守るだけでは足りず、次世代の新規顧客も魅了する必要があるからだ。その積…続きを読む
アクシアル リテイリングの26年3月期連結決算は売上高2955億3600万円(前年比4.8%増)、営業利益121億8500万円(同1.0%増)、経常利益127億9900万円(同0.7%増)だった。前期は、競合店の多数出店による競争激化やコスト増などを…続きを読む
日本食糧新聞社主催の4月例会食品経営者フォーラムが4月24日、ホテルニューオータニ東京で開催され、セコマ取締役会長の丸谷智保氏が「地域と共に存続する流通業を目指して~セコマの持続可能モデル~」をテーマに講演した。 北海道という広大で人口密度の低い地…続きを読む
「RDS」=マーチャンダイジング・オン社が運営するスーパー、ドラッグストアなど、325企業6325店のPOS情報から集計された市場データサービス * マーチャンダイジング・オン社は独自のロジックで、RDSスーパー業態の全収集店舗197企業約…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパンは価格据え置きで50%以上増量の企画「感謝盛り」シリーズとして調理麺や米飯類、スイーツ、パンなど各カテゴリーから増量した人気12品を第1弾で12日、第2弾で19日から全国の店舗で順次販売する。従来はさまざま形での増量だったが…続きを読む