【関西】桶谷ホールディングスグループのボトルワールドOKは19日、長年にわたり培ってきた酒類への情熱と知識を凝縮した、大人のための食と酒のセレクトショップ「おきなや本店」=写真=を奈良市内にオープンした。 同店舗では従来の生鮮&業務スーパーとは一線…続きを読む
イオンは26年3月、首都圏と近畿圏のSM(食品スーパー)事業を再編する。首都圏はダイエーの関東事業とピーコックストアを展開するイオンマーケットをマックスバリュ関東に統合、新会社イオンフードスタイルとしてスタートする。近畿圏ではダイエーと子会社の光洋が…続きを読む
【新潟】アクシアル リテイリンググループの原信ナルスは17日、同社地元の長岡市立神田小学校で「魚の下ごしらえ教室」を開催した。毎年、長岡市内の小学校を対象に食育の機会提供を目的に実施しているもので、今年も同小学校の6年生19人が同社の鮮魚担当者からア…続きを読む
25年の年末商戦が本格化する中、東北の小売各社は出店や改装を継続、競争が一段と激しさを増している。イオンモール仙台上杉やみやぎ生協仙台ハーベストビレッジ店など話題店の開業が相次ぐ一方、地域SMがドラッグストアに転換され […]
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◇地域と共に ●長期保存、災害備蓄へ 石巻商業高校の学生らが、石巻産のたらこを使ったカレーの缶詰を考案した。缶詰にすることで長期保存することができ、災害備蓄にも対応する。計5000個を製造し、16日から、みやぎ生協の店舗で販売している。 商品名…続きを読む
◇地域と共に ●“もったいない”を形に 三菱食品と山形市のヤマザワ、山形大学農学部の3者は規格外のサクランボを使ったクラフトビールを開発した。生食での出荷が見込めず、廃棄されることもあった品種の使い道を探るとともに、フードロスの削減にもつなげる。…続きを読む
◇地域と共に 福島県いわき市のマルトは11月7日、内郷地区のSC高坂店を改装オープン。いわき市を本拠地とするサッカーJ2いわきFCのチームカラーやイラストを内装に取り入れた「いわきFCホームスーパーマーケット」として生まれ変わった。 マルトは20…続きを読む
◇地域と共に 青森県むつ市のマエダはスーパーの廃業や撤退により食品を購入できる場所が失われた地域への出店を進めている。小さな商圏に対応した小型店舗のプチマートを練り上げ、日常生活に欠かせない食のインフラを維持する。商品の絞り込みや省人化によるローコ…続きを読む
◆お買い得商品を提案 ヨークベニマルは従来の販促費をかけ集客、販売する営業から、お買い得商品をきちんと提案していくことが重要と強調する。このため、より一層店の力で来店してもらうことに取り組む。さまざまなコスト増が続いている中で、優れた経営内容で知ら…続きを読む
お酒を飲まない人にも酒屋での買い物を楽しんでもらおうと、大手酒販チェーンのやまやは5日、宮城県塩釜市の塩釜店を新たなスタイルの店舗にリニューアルした。東北6県の名産品を取り揃えた土産物コーナーの「東北ふるさと館」や生活雑貨のダイソーを併設し、新たな客…続きを読む