◆“健康・人手・日持ち”が鍵 中食業界の2024年市場は11兆3000億円となり、この10年で18%、約1兆7000億円伸びて、間違いなく生活インフラとなってきた。直近のコロナ禍では、20年に前年比約5%下がったものの、その後の回復は順調で、大きく…続きを読む
2026年に創業125周年を迎える中村屋は、新たな事業へ挑戦する。11月から法人向けオフィスにスープを届ける常設型の社食サービス「Office Stand By You」の本格提供を開始した。(大村まい) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
日本食糧新聞社主催、日本惣菜協会・日本べんとう振興協会・惣菜サミット・日本鉄道構内営業中央会後援の「第17回 惣菜・べんとうグランプリ2026」の最終審査会を11日、東京都中央区の日本食糧新聞社「食情報館」で開催し、10部門から最高金賞1品、金賞31…続きを読む
ヨシケイグループは、施設向け食事サポートサービスを提供する「ヨシケイキッチン!」が2023年から展開しているメニューコース「超簡単プラス」の開発プロジェクトが、「PM Award 2025」で、「優秀プロジェクト(Large部門)」を受賞したと発表し…続きを読む
【九州】ヒライグループのヒライ、どんどんライスは19日、ヒライ一心寮で「新嘗祭」を開催した=写真。これは、2001年から毎年行っているお米の感謝祭。今回で24年目となる。 神事は高橋稲荷神社が実施した。祝詞奏上や御神楽、玉串奉納などが行われ、集まっ…続きを読む
ハークスレイの26年3月期第2四半期連結業績は、売上高255億2500万円(前年比20.9%増)、営業利益10億3800万円(同1.0%増)、経常利益11億1500万円(同4.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益5億2000万円(同15.8%減)…続きを読む
ケンコーマヨネーズの100%子会社で百貨店やショッピングモールを中心にサラダショップを展開しているサラダカフェは、イタリア式食堂イルキャンティと初コラボし、関東のSalad Cafe店舗でイルキャンティの看板ドレッシングを使ったサラダを2品新発売して…続きを読む
【中国】イズミは、広島修道大学と共同開発した惣菜4品を、同社直営のゆめタウン・ゆめマートの店舗で1~3日までの3日間の期間限定で販売した。同社と広島修道大学は「地域社会の発展に貢献できる」人材の育成と、地域社会とともに持続的に発展していくことを目的と…続きを読む
●いいさかなの日に合わせ ヨシケイグループは11月3日から7日の「いいさかなの日」に合わせ、おやつカンパニーが販売する「ベビースターラーメン」とのコラボレーションメニュー「ベビースターラーメンを使った九州産アジフライ」を発売する。提供するメニューは…続きを読む
静岡県に30店舗を展開する静岡市の惣菜・弁当チェーンの天神屋は24年11月に創業70周年を迎えた。今回、新店・新商品を紹介し、地域密着を軸に100年企業を目指す同社の姿に追る。(宇佐見勇一) ●NEOPASA清水店 PA・SAに初出店 県外からも観…続きを読む