24年度のアルミ缶のリサイクル率は99.8%となり、16年度以来9年連続でリサイクル率92.0%以上を維持した。国内で再利用されたUBC(使用済みアルミ缶)のうち、缶材に使用された割合を示す「CANtoCAN率」(水平リサイクル率)は75.7%となり…続きを読む
ガラス瓶の国内循環システムは1974年に構築され、水平リサイクル「びんtoびん」を基本とし、さまざまなリサイクル用途により国内でリサイクルが完結している。24年度のリサイクル率(再資源化率)は77.2%となった。リサイクルされたガラス瓶のうち、ガラス…続きを読む
24年度の指定PETボトルのリサイクル率は、前年同様の85.1%となった。単一素材、透明であるため、他のプラスチックよりリサイクルがしやすく、10年以上にわたって約85%と高いリサイクル率を維持しているが、可燃・不燃ごみへの混入も多く、今後も生活者を…続きを読む
容器包装リサイクル法の対象となるPETボトルやガラス瓶、アルミ缶やスチール缶など8素材は、長年にわたって各団体・事業者が3Rの推進をはじめとするさまざまな活動により、GHG排出量削減や資源循環につなげている。今後も行政や業界の垣根を越えた連携が進むこ…続きを読む
エイブルは、食品工場向けのメタン発酵排水処理システムと、その適用範囲を大幅に拡大する独自技術「とくとく-ぶぶぶ」を提案している。従来、工場の排水処理設備は環境保全に欠かせない一方で、直接利益を生まないコスト設備と考えられてきた。しかし、メタン発酵排水…続きを読む
武蔵エンジニアリングは、ナオミのパズル充填(じゅうてん)機と自社のディスペンサー「SHOTMASTER300SX(食品専用MODEL)」を組み合わせた「嚥下食造形システム」=写真=を提案している。高齢者や嚥下(えんげ)機能が低下した人向けの食事を、食…続きを読む
タイガーカワシマは、食品洗浄機「アクアウォッシュ・マルチ」の新モデル「TWS-700」=写真=を発売した。食品工場では生産設備の増設などで設置スペースの確保が課題となるケースが増えており、ユーザーからも省スペース化を求める声が寄せられていた。新モデル…続きを読む
レンゴーは、国際環境非営利団体CDPが実施する「サプライヤーエンゲージメント評価(SEA)」で最高評価となる「A」を獲得した。サプライチェーン全体での気候変動対応が高く評価された。 SEAは、企業のサプライヤーとの連携やスコープ3排出量管理、ガバナ…続きを読む
【中国】サタケは、おいしさに加え、炊飯工場や中食・外食産業が抱える物流コストの増加や廃棄ロス、人手不足の課題解決に対応可能なパックご飯設備「SILK DELI(シルク デリ)」をこのほど新発売した。 「SILK DELI」は、1.2気圧・106度C…続きを読む
パナソニックは業務用卓上ハイスピードオーブンの海外展開を加速する。家庭用オーブンレンジで培った加熱技術を武器に成長市場を開拓し、深刻な人手不足に悩む世界の飲食チェーンへ攻勢をかける。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。