コカ・コーラシステムは、ラベルレスPETボトル商品「い・ろ・は・す 天然水 ラベルレス」の展開を10月から自動販売機で順次開始する。7月30日に公布・施行した資源有効利用促進法の省令改正により、ラベルレスPETボトル飲料が一定の条件下で1本単位での販…続きを読む
◆顧客接点の構築多彩に 雪印メグミルクが北海道限定で販売する乳酸菌飲料「雪印ソフトカツゲン」が、発売70周年を迎える。同エリアにおける乳酸菌飲料のパイオニアとしてスタートした同品は、親から子へ、世代を超えて愛され続けてきた。 70周年を機に、これ…続きを読む
ケイエス冷凍食品の26年秋季は、主力品の冷凍肉だんごの食卓登場回数を増やすブランディングの取り組みを継続する。自社泉佐野工場のラインを活用した新たなチャレンジとして、ソース入り小分けパック包装のミニハンバーグ新商品「ちびころバーグバーベキューソース」…続きを読む
【関西】サントリーはジャパニーズクラフトジン「ROKU〈六〉」ブランドから、冬の和素材であるユズの味わいを感じられる「ROKU〈六〉YUZU YUKIMI EDITION」と、ブランド初の缶製品「同プレミアムジンソーダ」を10月6日から、コンビニエン…続きを読む
埼玉工業大学とコーワプラスは、農業副産物のもみ殻を60%含むポリプロピレン系プラスチック材料による食器の成形技術を共同開発した。石油由来成分を40%に抑えながら実用的な物性を確保し、成形品の再利用も可能なことを確認した。今後は総合資源循環事業を展開す…続きを読む
中東情勢緊迫化に伴うナフサ供給などの混乱を受けて経済産業省が設けた「石油等の供給構造の強靱化ワーキンググループ(WG)」は7日、石油とナフサの今後の調達や備蓄の強化策についての方向性を固めた。現行の備蓄制度が今回の供給危機に際して「機能した」と評価。…続きを読む
チルドカップコーヒーナンバーワンブランド「マウントレーニア」を展開する森永乳業は、26年で50周年を迎えた「新潮文庫の100冊」を企画する新潮社と、初のコラボプロジェクトを始動した。今夏、「ほんのひとやすみ」をテーマに新しい読書体験を提案。書店を舞台…続きを読む
テトラパック(本社=スイス・ローザンヌ)は、スペインの水産食品メーカーJealsa社と協業し、業界初となる常温保存可能なツナ製品向け紙容器を開発した。紙容器「テトラ・リカルト」を採用し、スチール缶に代わる新たな選択肢として食品メーカーへの提案を進める…続きを読む
【中部】九重味淋は、看板商品の本みりん「九重櫻」(500ml)で初めてPETボトルを採用し、25日から発売する。これまでガラス瓶タイプが一般的だった本格本みりんでPET化を実現し、利便性と安定供給体制の強化を図る。(横山卓司) ※詳細は後日電子版にて…続きを読む
●実利伴う現場主義の支援 ファミリーマートが創立45周年に向けて推進する「いちばん環境にやさしい」取り組みの一環として、アラスカ産水産物を使用したおむすびの販売に伴う寄付活動を実施した。同社は6月30日、米国・アラスカ州キングサーモンで寄贈式を開催…続きを読む