●採水地別の飲み比べも サントリービバレッジ&フードは、麻布台ヒルズ(東京都港区)で「水の日の写真展 それぞれの人生 それぞれの山」を7月30日~8月2日の期間開催した。8月1日の「水の日」を契機に「サントリー天然水」を育む自然の魅力やこだわりを写…続きを読む
東洋製罐グループでプラスチック容器の製造販売を手掛けるメビウスパッケージングは、ワタミと大誠樹脂の協力を得て、飲食店で使用された除菌アルコールや洗浄剤向けの減容プラスチックボトル(減容ボトル)を自主回収・再資源化し、リサイクル材25%以上含有の減容ボ…続きを読む
カゴメは被災者の支援および被災地の復旧・復興支援として、義援金1000万円の寄付を決定した。同社は「今後も被災状況に応じて行政や業界団体と連携しながら、適切な支援に努めてまいります。被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます」としている。
ヨーグルト消費の裾野拡大へ向けて、業界団体をはじめ関係者らが取り組む中、今秋発売の新商品は、強力な援護射撃となりそうだ。若年層へのアプローチが必要と目される中、これまでの朝食シーンから脱皮した「間食」「ご褒美」といった情緒的価値を訴求する場面への商品…続きを読む
植物性ミルク市場が新たな局面を迎えている。市場首位の豆乳と2位のアーモンドミルクが2026年上期、生産数量や販売金額で過去最高を更新。市場規模は小さいがココナッツミルクも情緒的価値と健康価値を武器に存在感を示す。一方、一時急拡大したオーツミルクは踊り…続きを読む
紀文食品が昨年9月に発売した「おでん缶」=写真=が、備蓄や非常食として注目されている。まず平時から食べ慣れた、なじみのあるメニューであること。またパンやおにぎりなど炭水化物に偏りがちな災害時などの食事にあって、タンパク質や食物繊維などバランスのとれた…続きを読む
制度改正で信頼性の向上を求められているサプリメント形状の機能性表示食品について、届け出者と製造所との間で品質などに関わる情報共有が十分になされていない実態が浮かび上がった。7月31日に開催された日本健康・栄養食品協会(日健栄協)主催アドバンスセミナー…続きを読む
伊藤園は、7月10日に登録された「日本茶」GIマークを「お~いお茶」の飲料製品に表示し、9月21日から順次展開する。先行して600mlPETの「お~いお茶 緑茶」「同ほうじ茶」「同玄米茶」を対象にする。同マークの表示は、日本茶業中央会の受理製品第一号…続きを読む
昭和産業の26年秋冬家庭用新商品戦略は、手にしたときの高揚感、口にした瞬間のおいしさ、健やかな生活への安心感といった付加価値を具現化したアイテムを展開する。主力商品のケーキミックスと発売65周年を迎えた天ぷら粉を刷新するとともに、ブランド力の高い食品…続きを読む
アサヒ飲料の「green cola(グリーンコーラ)」=写真=が好調だ。4日から全国に販売を拡大させた結果、販売数量1440万本(60万箱)を突破。好調を受け、年内販売目標を当初計画の50万箱から200万箱に上方修正する。今後もTVCMやSNSなど幅…続きを読む