日本デザイン振興会が主催する「2024年度グッドデザイン賞」が16日発表され、菓子メーカーの受賞が相次いだ。不二家は、23年9月に刷新した不二家洋菓子店の新VI(ビジュアルアイデンティティ)で「グッドデザイン賞」および「グッドデザイン・ベスト100」…続きを読む
エーデルワイスは「にっぽんの洋菓子」をコンセプトに、日本の美しい四季の移ろいを洋菓子で表現するブランド「HIBIKA(ひびか)」の認知向上を図る。MD本部の地引浩司執行役員は「HIBIKA」について、「洋菓子の本場、欧州に憧れるのではなく、日本人とし…続きを読む
JA全農あきたと京浜急行電鉄(京急)は、グループの商業施設で、農薬や化学肥料使用量を慣行栽培の半分以下に抑えるなど、地球環境に配慮した農法を取り入れた、秋田県産あきたこまちの「あきたecoライス」応援プロジェクト「京急あきたフェア」を、出来秋の10~…続きを読む
食欲の秋、新米の秋到来--。神明グループは12日、イオンモール幕張新都心(千葉県)「イオンホール」で、人気お笑いコンビのチョコレートプラネットを招き、「食べることの大切さをおいしく・たのしく・おもしろく学ぼう!」を開催。招待した150人の親子連れの前…続きを読む
八海醸造は12月1日から発売する、毎年冬限定の「純米大吟醸 八海山 しぼりたて原酒 越後で候(そうろう)」のラベルデザインを刷新する。より八海山の味わいを想起しやすく、視認性の高いラベルデザインとなった。 同商品は「この季節ならではの日本酒を」と7…続きを読む
全国清涼飲料工業会内に置かれた日本清涼飲料研究会は8日、東京都千代田区の日本教育会館で「第33回研究発表会」を開催した。清涼飲料業界・技術者の研究成果発表や交流の場を目的とするもの。今回、資源のリサイクルや代替資源の開発、微生物検査、品質保持のための…続きを読む
伊藤園の茶殻を工業製品などにアップサイクルする「茶殻リサイクルシステム」の研究結果が、8日に行われた日本清涼飲料研究会で「日本清涼飲料研究会賞」を受賞した。 同社では国内の飲料製造工場を通じて年間数万tの茶殻を排出している。23年度の排出量は約5万…続きを読む
居酒屋チェーンのワタミは、世界的サンドウイッチチェーンのSUBWAY(サブウェイ)と10年間のマスターフランチャイズ契約を25日に締結した。また、同日付で日本サブウェイを完全子会社化した。(金原基道) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
農林水産省は24日、弾力的な価格転嫁を可能にするための「適正な価格形成に関する協議会」を開き、コメと野菜類を対象とするワーキンググループ(WG)を下部組織に設けることで合意した。一部の小売団体メンバーから異論もあったが、JAなど生産者側の要望に沿う形…続きを読む
カルビーは「フルグラ」の新規ユーザー獲得の「勝ち筋」に磨きをかける。23年市場が落ち込んだシリアル市場だが、24年以降急速に市場は回復。24年9月の店頭販売データではシリアル全体の販売金額は前年比23%増と高い伸びを見せるが、「フルグラ」ブランドの主…続きを読む