消費者庁は1月30日午後5時から、トーク番組「こどもを守る『食品の安全リテラシー』」をネット上で配信する。食品安全の科学と国の制度、食品の安全リテラシーについて国民に考える機会を提供する目的。国内最大級の経済ニュースプラットフォームNewsPicks…続きを読む
【東北】全国各地の厳選素材にフォーカスした国分グループのおつまみ缶詰「缶つまJAPAN」シリーズから、岩手県産の畜産物を使った「いわて短角牛バラ肉の煮込み」(80g、税別1500円)と「奥州いわいどりのアヒージョ風」(75g、東北内=税別530円、東…続きを読む
日本産乳製品の海外輸出において、けん引役が変わりそうだ。長らくトップの座についてきた粉ミルク(育児用粉乳)から、国内でも伸長が続くアイスクリーム類の追い上げが目を見張る。これまで他の乳製品がアプローチできていなかった国・地域にも進出が続いており、ポテ…続きを読む
キユーピーはタルタルソースの拡販に乗り出す。カキフライに偏っていた用途が多様なメニューに広がる中、今春は市販用で好調な「具だくさんレモンタルタル」の業務用版(「具沢山ソース レモンタルタル」)を上市。さわやかなフレーバーを生かして長期化する夏商戦向け…続きを読む
◇外食などメニュー展開も活発化 薬膳が空前のブームを迎えている。昨春に薬膳をテーマにしたTVドラマが放送されたことが起爆剤となって、薬膳関連書籍が続々と刊行。また、外食を中心に薬膳メニューを扱った店舗開業が相次ぐとともに、大手飲料メーカーも薬膳ブラ…続きを読む
雪印メグミルクは28日、牛乳・乳飲料の賞味期限を延長すると発表した。4月7日製造分から実施する。食品ロスの削減推進に向け、現状の製造日を含む15日間から18日間に延長する。 同社では、保存性の再検証と賞味期限延長の要件を整理し、牛乳・乳飲料の大型商…続きを読む
【関西】尾家産業の今期業績は「年末年始の外食需要が非常に好調でほぼ計画通り」(尾家健太郎社長)に進ちょく。大阪・関西万博閉幕後の市場失速や日中関係悪化での人流停滞などで懸念された業務用市場も「曜日並びの影響もあり11月は勢いが止まったが、12月は好調…続きを読む
アサヒ飲料は、25年9月に発生した大規模なシステム障害からの復旧にめどを付け、反転攻勢に転じる。全面的なシステム回復が2月になるとの見通しから、春先の大規模な販促に備えて早期の売場回復を推し進め、外食産業で需要が多い「カルピス」や「ウィルキンソン」と…続きを読む
消費者庁が27日開いた「食品寄附等に関する官民協議会」で、フードバンク(FB)認証制度の運用に必要な実施要綱・審査基準・事務局設置要綱がすべて了承され、4月からの制度スタートに向けたルールが整った。食品ロス削減と社会弱者への食品アクセス強化を同時に達…続きを読む
ロッテとサッポロホールディングスのグループ企業であるサッポログループ物流は、関東~東北間でトラックのラウンドマッチング輸送を冬季限定で開始。実施期間は1~3月と11月~27年3月を予定する。単独輸送と比べて年間で約5tのCO2排出量削減が見込まれ、空…続きを読む