ヤオコーは7日、東京23区内の2号店となる板橋四葉店(東京都板橋区)を開設した。売場面積1463平方m(440坪)は、同社の標準より2~3割ほど小型だ。その中で標準店並みの魅力を打ち出すため、生鮮・惣菜のスペースを最大限に確保、売上構成比は合わせて5…続きを読む
日清食品ホールディングス(HD)は26年3月期の下期の取り組みについて、同社の第2四半期(中間期)決算発表会見の場で明らかにした。国内では日清食品において、消費者の低価格帯の商品の需要増加に対応するため、プロダクトミックスを変更する。また、海外では米…続きを読む
トライアルホールディングス(HD)は地盤の福岡で展開する小型店「トライアルGO」を7日に東京都杉並区と練馬区内に2店をオープンし、都内にも進出を開始した。買収した西友の近隣店舗と連携し、弁当や惣菜などを供給する。トライアルGOと西友で商勢圏を強化し、…続きを読む
業界最大手のコメ卸・神明と木徳神糧は、コメに関する新たな事業を展開する合弁会社設立で合意した。来年4月1日付で「日本精米センター」を設立。佐賀県鳥栖市にある神明の九州工場(佐賀県)を分社化し、資本比率が半々となるよう木徳神糧が出資する。会長に鎌田慶彦…続きを読む
●環境と利便性を両立 モスバーガーを展開するモスフードサービスは、テークアウト用のホットドッグ容器を刷新した。パッケージメーカーのクラウン・パッケージと協業し、環境負荷の低減と作業効率の向上を両立した新容器を開発。素材や形状を一から見直すことで、紙…続きを読む
チョコレートの需要が、フック付きスタンドパウチ商品を含む内容量30~50gの小量にシフトしている。KSP-POSデータによる2025年1~9月のチョコレート全体の店頭販売金額が前年比約2%増で推移する中、「その他袋チョコ」は約18%増と高い伸びを示す。…続きを読む
国分グループ本社は、VTuberを活用した食品プロモーションの実証実験を開始する。VTuberを起用した法人向けPR企画などを手掛けるany style(東京都港区)との協業で「K&K缶つま」「tabeteだし麺」の「バーチャル試食会」を実施し、次世…続きを読む
ヤオコーをはじめ六つの小売事業会社などで構成するブルーゾーンホールディングス(HD)は、各社の個性・強みを伸ばすことでグループの成長を図る。ヤオコー社長を兼務する川野澄人社長は、10日の決算会見で「それぞれ特徴を持った会社が、自分たちの強みを伸ばすこと…続きを読む
日清製粉ウェルナはベトナムでの家庭用商品のラインアップを拡充する。同社子会社のベトナム日清製粉Co.,Ltd.とベトナム日清テクノミックCo.,Ltd.において、ベトナム国内における家庭用製品市場向けにパスタ、冷凍パスタ、レトルトソース(パスタソース…続きを読む
片山食品は業界全体で原料不足に苦しむ厳しい経営環境の中、26年8月期は「価値創造」を方針として掲げ、前期から引き続き売上高36億5000万円を目指す。杉林正木社長は「われわれは食品メーカー。『創って、創って、売る』しかない」と語り、あらためて仕事や商…続きを読む