【中国】鰹節・だしと、海洋資源を通じて健康と食文化の発展に貢献するマルトモは、チャック付きのスタンドタイプで保管にも便利なだしの素3品を3月1日から新発売する。 新発売されるのは「かつおだしの素」=写真=「あごだしの素」「いりこだしの素」の3品。「…続きを読む
日本ハム冷凍食品は今春、攻めの新商品14品を投入する。空白領域のエスニックで冷凍ワンプレート市場に新規参入。冷凍庫から出して冷たいまま食べる暑い夏のつまみ商品や、グループ力を生かした串カツを投入。新商品だけで売上高40億円を計画する。(山本大介) ※…続きを読む
【中部】企業・病院・福祉施設向けに給食サービス事業を全国展開するEVERY HOLDINGS(名古屋市中区)は、子会社で給食向け物流などを手掛けるEVERYFOOD PRODUCTS(同)で水素を燃料とする商用FC(燃料電池)トラックを初導入した。(…続きを読む
東海漬物は3月1日、中田食品の子会社である彩園福岡営業所の新設分割によって彩園福岡(福岡県那珂川市)の全株式を取得、完全子会社化する。(志賀愛美) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
雪印メグミルクは1月28日、2026年度春季新商品・改良品など全64品を発表した。現在推進する中期経営計画「Next Design 2030」で掲げる戦略課題のもと、変化が続く消費シーンに対応したラインアップをそろえる。グループ会社のチェスコや雪印ビ…続きを読む
国内緑茶飲料シェア首位の「お〜いお茶」を展開する伊藤園は、これまでの常識を覆す新ブランド「お〜いお茶 PURE」シリーズを25年3月に始動させた。 同シリーズは、苦みや渋みを抑えたすっきりとした味わいをコンセプトとし、従来の“お茶らしさ”を感じさせな…続きを読む
商品の安全性にこだわり、健康食品や衛生雑貨を開発する医食同源ドットコム。サプリメントにはじまり、コロナ禍にはマスクをはじめとした衛生雑貨に注力。現在は、サプリメントよりも“ 食事”に近い領域として、素材の味を生かした野菜スナックや即席麺などの開発にも…続きを読む
<2026年2月号(514号)目次> 2026年1月30日発行 新製品カレンダー 「第44回食品ヒット大賞」特集 今月の新製品動向「ヒット大賞該当なし、ロングセラーブランドの抗戦」「直球な商品名でシーン訴求」 今月の注目商品(バイヤーや消費者の…続きを読む
消費者庁は1月30日午後5時から、トーク番組「こどもを守る『食品の安全リテラシー』」をネット上で配信する。食品安全の科学と国の制度、食品の安全リテラシーについて国民に考える機会を提供する目的。国内最大級の経済ニュースプラットフォームNewsPicks…続きを読む
【東北】全国各地の厳選素材にフォーカスした国分グループのおつまみ缶詰「缶つまJAPAN」シリーズから、岩手県産の畜産物を使った「いわて短角牛バラ肉の煮込み」(80g、税別1500円)と「奥州いわいどりのアヒージョ風」(75g、東北内=税別530円、東…続きを読む