カルビー、カルビーポテト、サッポロビール、新星苑、日本甜菜製糖、日本ハム、日本ホワイトファーム、日本フードパッカー、ホクレン農業協同組合連合会、雪印メグミルク、よつ葉乳業の11社・団体は5月26日、「北海道食産業人財活躍連合(FOOD CAREER …続きを読む
【関西】海外事業を展開する宝酒造インターナショナルは、宝グループ長期ビジョン2050で掲げる「和酒・日本食を世界の日常に」の実現に向け、国内の加工・業務用の調味料で展開している「京寶」(KYOTaKaRa)ブランドの海外専用商品開発と輸出を開始する。…続きを読む
有力業務用卸4社(ウルノ商事、コーゲツ、大京食品、野口食品)が加盟する共同仕入機構・アイエフエーは協業領域を拡大する。重点事業に位置付ける4社共通取扱商品およびPBの強化・拡販に加え、非営業部門を含む交流・情報共有を活発化させ、共通課題の解決につなげ…続きを読む
●海外開拓も目指す 【関西】和歌山県有田川町のカネカサンスパイス「ぶどう山椒実験農場」で18日、初収穫が行われた。ぶどう山椒を未来につなぎたいと、若きサンショウ農家や大学と進めているプロジェクトの一環。24年に篠畑農園内へ設けた実験農場のサンショウ…続きを読む
日本惣菜協会は22日、東京都内の東京會舘で約700人が参加して第47回26年度定時総会・懇親会を開催し、3期6年務めた平井浩一郎会長に代わって第12代新会長に黒田久一氏(フルックス代表取締役社長・奈良)を選任した。 同協会はこのほど25年度惣菜産業…続きを読む
大冷は今期、安価でおいしさをアップした新商品「MOTTO」シリーズや調理加工品の拡販で骨なし魚事業の再構築を図る。冨田史好社長は22日の決算説明会で26年度3月期を「値上げに明け暮れた中で売上高と利益の確保の両立が難しい一年だった」と振り返った。 …続きを読む
【中国】備後漬物グループの岡本食品は、広島県福山市に第二工場を竣工し、22日から稼働を開始した。これまで同市内の第一工場で製造していた「釣鐘型たこ焼き」に加え、第二工場では海外での人気が高い「丸型たこ焼き」の量産体制を整えていく方針で、国内での展開強…続きを読む
【九州】丸美屋は22日、ホテル日航熊本で東鉄兵社長就任披露祝賀会を開催した。当日は取引先企業、同社社員含め約100人が出席。新体制の門出をにぎやかに祝った。 東社長は、もともと長くアクセサリー製造業を営んできた。その後、丸美屋のグループ企業「農匠な…続きを読む
ファミリーマートは6月9日納品分から東北地方・新潟県の約1300店で、おむすびや弁当などを配送する「定温便」を一日3便体制から2便体制へ変更する。合わせてチルド弁当や冷凍おむすび、冷凍弁当の販売も開始する。これらの取り組みで食品ロス削減、CO2排出量…続きを読む
ニチレイロジグループ本社は27年12月期を最終年度とする中期経営計画で、売上高を当初計画の3120億円から3400億円に上方修正した。営業利益は当初公表通り226億円を計画。国内各セグメントの着実な伸長と、海外でのM&A・新増設などによる積極的な拡大…続きを読む