日本チューインガム協会は2025年「チューインガム統計」をこのほど発表した。会員企業の情報を基に生産数量、生産金額、小売金額をまとめた。25年は生産数量1万8700tで前年比3.1%減、生産金額534億円で同0.8%増、小売金額790億円で同0.6%…続きを読む
カルピジャーニ・ジャパンは、日本のフローズンデザート市場における新たな需要創出に向け、「グラニータ」と「クラフトソフトクリーム」を提案する。猛暑の長期化や訪日客増加を追い風に、体験価値を重視した商品開発が今後の市場拡大の鍵になると分析。「ジェラートワ…続きを読む
【関西】ぼんちは7月6日、新商品「味あわせ 醤油薫る塩バター味」=写真=を発売。6月に阪急うめだ本店(大阪市北区)で開催された米菓イベント「あられ、せんべい、いとをかき。」での先行販売は予定数量を大幅に上回る売れ行きとなるなど、発売前から大きな話題を…続きを読む
農林水産省は食料システム法に基づき、12日付で「豆腐・納豆コスト指標作成協議会」を豆腐および納豆のコスト指標作成団体として認定した。これによって同協議会は、生産・加工・流通各段階のコスト(利益は除く)を積み上げて段階ごとに明示する「コスト指標」の作成…続きを読む
ベイシアは12日、新たなディスカウント(DS)業態「劇安ワンダーランド ココトク!」の1号店を開設した。相木孝仁社長は「ワクワクな買い物が、おトクになる場所という意味を込めた。従来の枠にとらわれず、新しい価値を届けるという思いから、あえてベイシアの名…続きを読む
湖池屋が菓子の新たな価値創出に挑む。かつて若者世代を中心に人気を集めた「ピンキー(Pinky)」ブランドを復活させ、吸って楽しむ大人向け商品「ピンキーミスト」=写真=として7月上旬から全国のドン・キホーテで順次展開する。菓子が抱える課題に着目した「吸…続きを読む
ベル ジャポンは1日から、クリームチーズナンバーワンブランド「Kiri(キリ)」で、おにぎり専門店とコラボした「おにKiri」メニューの提案を進めている。具材や見た目にこだわった進化系アイテムの登場で活性化するおにぎり市場に着目し、和の食材と組み合わ…続きを読む
【関西】エア・ウォーターはスイーツ事業から撤退する。プレシア、ヨネザワ製菓の全株式を北海道のナシオへ譲渡すると15日に発表。売却額は非公表。株式譲渡は7月31日付で実行。同社のアグリ&フーズ(農業・食品関連)事業ではスイーツ事業を畜肉加工品、冷凍野菜…続きを読む
鈴木憲和農水大臣は12日の会見で、中東情勢の混迷に伴うナフサ由来製品の流通実態について、足元の把握状況を説明。農林水産・食品産業関連の資材17品目において、新たに「業界シェアの過半以上に相当する事業者などから聞き取りを行った結果、全体として供給に問題…続きを読む
【中部】酒類食品卸の秋田屋(名古屋市)は人手不足やコスト上昇への対応の一環としてDXの推進に注力している。今期100期(26年7月期)は東センター(愛知県長久手市)と西センター(同県愛西市)でハンディターミナルを活用した日付管理を本格化。さらにデジタ…続きを読む