北海道札幌市に本社を置く総合食品メーカー、ベル食品。『北海道のソウルフードメイカー』をスローガンに掲げる同社は、北海道の味を家庭で味わうための調味料や調理品を製造販売しており、地元民から愛される存在だ。たれやつゆ、レトルト食品などのメーカーとしてのイ…続きを読む
<2026年3月号(515号)目次> 2026年2月20日発行 新製品カレンダー 各社の今春の重点商品とその販促活動 今月の新製品動向「家庭内調理を[ラク]に[おいしく]」「“簡単”だけでは不十分 個食を満たす新要素」 今月の注目商品(バイヤー…続きを読む
1975年の発売から、多くの食卓を支えてきたチルド麺「マルちゃん焼そば 3人前」シリーズ。東洋水産の基幹ブランドとして、チルド焼そば市場のトップシェアを誇る。昨今のコメ問題や食料品の値上げが続いていることから、家庭で料理する“内食”の需要は今後も増加…続きを読む
●人気旅行ガイドブック「ことりっぷ」とのコラボ第8弾 三菱食品は17日から、自社のチューハイブランド「J-CRAFT TRIP」の新商品「清水白桃サワー」=写真=を全国の一部CVSで新発売した。人気旅行ガイドブック「ことりっぷ」とのコラボレーション…続きを読む
ローソンは日本航空(JAL)グループが監修したプレミアムロールケーキなど12品を24日から全国で発売する。定番商品の開発で異業種と協業したもので、創業50周年の企画「マチのハッピー大作戦」の一環で実施する。プレミアムロールケーキはJALグループ各社の…続きを読む
2月22日は「おでんの日」。秋冬の食卓の定番として親しまれるおでんのすべてを詰め込んだ、まさに“読むおでん”ともいうべき『おでん学!』(祥伝社新書)が話題だ。練り製品の老舗メーカー、紀文食品のおでん研究班・萩原ゆみ氏による力作。25年12月10日に出…続きを読む
大手製油2社(日清オイリオグループ、J-オイルミルズ)が、ともに大幅減益での最終四半期を迎えている。国際情勢を背景とするミール安(オイルバリュー高)の中での価格適正化が遅れ、さらに家庭用の苦戦、オリーブオイルの回復水準未達など、製造・販売の両面で厳し…続きを読む
ワイン大手のメルシャンは17日、2035年までにワイン事業の利益を25年比で3倍に拡大させる方針を発表した。環境配慮型の事業経営を成長エンジンとし、国内外の信頼を獲得することで長期的な成長を見込む。高額ワインの販売にも注力し、35年までに1本1000…続きを読む
睡眠の質向上など健康への配慮から、カフェインレスへの関心が高まっている。これに伴い、コーヒーや茶の摂取を控える傾向が見られ、健康効果が知られているポリフェノールの摂取機会が失われつつある。広島大学大学院医系科学研究科の田原優准教授は3日、「集中力を爆…続きを読む
フリーズドライ(FD)製品やエアドライ製品を製造するアスザックフーズは16日、銀座NAGANOで業界紙やWebメディアなどを対象にラウンドテーブルを開催した。当日は同社の概要や歴史、FD製品の製造法などを説明するとともに、FD製品の試食を実施した。現…続きを読む