紅茶カテゴリーに追い風が吹いている。「第3次紅茶ブーム」といえる大手カフェチェーンの紅茶特化店増加や、専用マシンで本格紅茶が楽しめるCVSのカウンターティー登場など、新規ユーザーとの接点が拡大している。夏の長期化などからアイスティーの飲用が若年層を中…続きを読む
【関西】創味食品の26年度上半期業績は、業務用ルートの前年比9%増がけん引して国内実績は同7%増、海外はEUが好調も米国子会社が計画未達で同8%増で着地。「計画通り順調」(山田佑樹社長)の上期を経て、下期は新設した関東工場製の「創味四川麻婆のたれ」=…続きを読む
価格カルテルの疑いがあるアイスクリーム大手6社への公正取引委員会立ち入り検査から約1ヵ月半が経過した。法的措置の要否決定には1年ほどかかるとみられるが、価格転嫁の必要性が高まる中での異常事態だけに、食品界は今後の成り行きを固唾をのんで見守っている。ア…続きを読む
ローソンのデリバリー事業が好調だ。25年度の同事業の売上高は前年比4割増と大幅に伸長した。8月に店内厨房を活用したゴーストレストランを対象に新プラットフォーム(PF)として「ロケットナウ」を神奈川県内の1店に先行導入する予定。新規客の開拓につなげるほ…続きを読む
●小学校2校対象 気仙沼で出張授業 おやつカンパニー(三重県津市)は8日、気仙沼市産業部水産課、水産加工会社ムラタと連携し、同市内の小学校2校で「気仙沼のサメ」をテーマにした出張授業を実施した。同社が展開する「モッタイナイおさかな活用計画」の一環で…続きを読む
人手不足の深刻化や都市型店舗の増加を背景に、流通・小売業界では売場作業の効率化が大きな課題となっている。こうした中、クラウン・パッケージのシェルフレディパッケージング(SRP)「バリットボックス」が、省力化と販促を両立する包装資材として採用を広げてい…続きを読む
ニッスイは26年秋冬新商品37品・改良品13品を7~10月(一部11月と12月)に順次発売していく。今春に続いてココロを満たす・作る楽しさ・カラダを整える--の三つのコンセプトで開発した新商品を展開し、テーマとして掲げる「変化に応え、新しい“食”でお…続きを読む
ポッカサッポロフード&ビバレッジは、「じっくりコトコト」ブランドを起点に夏の猛暑における「冷たいスープ」を提案している。主力の箱シリーズを使用した「冷製海老トマトそうめん」や「たっぷりコーンのクリーミーそうめん」などアレンジレシピの提案に加え、冷製で…続きを読む
森永乳業は23日、ヨーグルト業界初の常温保存可能なドリンクヨーグルト「1日分の鉄分 のむヨーグルト」=写真=のリニューアル発売を発表した。27日週から順次同社通販サイトで販売する。鉄分を増量したことに加え、腸内環境を改善することをヘルスクレームとして…続きを読む
【中部】「焼肉きんぐ」などを展開する愛知県豊橋市の物語コーポレーションは22日、給与体系の改定を行い、新卒初任給(各種手当込み)を月額30万円に引き上げると発表した。現行の25万9000円から4万1000円の増額となる。従業員の経済的安定の確保と採用…続きを読む