大塚食品のビタミン炭酸飲料「マッチ」が炭酸飲料市場を上回って成長を続ける。市場が数量ベース(1~9月)前年比5%減で推移する中、「マッチ」は同9.0%増と躍進している。(長谷川清明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ヤオコーをはじめ六つの小売事業会社などで構成するブルーゾーンホールディングス(HD)は、各社の個性・強みを伸ばすことでグループの成長を図る。ヤオコー社長を兼務する川野澄人社長は、10日の決算会見で「それぞれ特徴を持った会社が、自分たちの強みを伸ばすこ…続きを読む
マミーマートは出店加速中の業態「生鮮市場TOP!」で、名物商品の拡充を進める。精肉ではラム肉に続く重点カテゴリーとして、牛タンの水平展開が本格化した。一度も凍結していない「生牛タン」として品質をアピールするだけでなく、タン下・タン中・タン元といった部…続きを読む
業界最大級のコメ卸・神明と木徳神糧は、コメに関する新たな事業を展開する合弁会社設立で合意した。来年4月1日付で「日本精米センター」を設立。佐賀県鳥栖市にある神明の九州工場(佐賀県)を分社化し、資本比率が半々となるよう木徳神糧が出資する。(佐藤路登世)…続きを読む
トライアルホールディングス(HD)は地盤の福岡で展開する小型店「トライアルGO」を7日に東京都杉並区と練馬区内に2店をオープンし、都内にも進出を開始した。(山本仁) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
サトウ食品は、日常の食シーンにもっと餅を取り入れる新たな取り組みを進める。11月11日を「サトウの切り餅いっぽんの日」に記念日として制定し、スティックタイプの特性を生かした「手巻き餅」を提案する。(小澤弘教) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
練り製品大手の一正蒲鉾は、現代のおせち課題を解決するための「おせちハック」を提案している。家族や子どもが食べてくれない、調理に手間と時間がかかる、メニューがマンネリ化してしまうといった悩みをハック(効率的に解決・改善)するための手法を提示し、年末年始…続きを読む
令和になって食品小売のクリスマス催事は曜日周りの影響が大きくなった。とりわけ今年はピークの24日が水曜日と、休日から最も遠い。そのことがハンデになる一方、パーティーの分散化や複数化、自宅需要の高まりといった傾向は食品小売のアドバンテージになり得る。セ…続きを読む
明治は、チョコレートを「飲む」という新たな楽しみ方を広げる取り組みを強化している。2022年に発足した「のむチョコ研究部」を軸に、チョコレートドリンクメーカーの開発やカクテルレシピプロジェクトを展開。このたび同プロジェクトから選出したレシピなどを収録…続きを読む
東京・渋谷でシュークリームとフレンチクルーラーを融合した新感覚スイーツ「シュークルーラー」を展開するテークアウト専門店「Cream or Cruller(クリーム オア クルーラー)」は10月29日、秋限定の新作クリーム「モンブラン&生クリーム」「カ…続きを読む