CJ FOODS JAPANは1日から、グローバル韓食ブランド「bibigo(ビビゴ)」の冷凍ギョウザ「マンドゥ餃子270g」(9個入りオープン価格)を発売した。同社の新商品史上最も早いスピードで販売が進んでいるという。(山本大介) ※詳細は後日電子…続きを読む
アサヒ飲料は、既存ブランドにひも付かないカテゴリー横断型の新商品を矢継ぎ早に投入する。抹茶製品やコーヒー代替飲料、米国発の炭酸飲料などを展開、新価値創造に取り組む。(長谷川清明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
日清食品は30日、「日清ふっくら釜炊き ごはん」を全国で新発売する。「日清カレーメシ」「ぶっこみ飯」に代表される、同社のカップライス商品の市場規模は、25年度に200億円の到達を見込んでおり、同社の売上げの一翼を担う。今回発売となる同品は、近年の時短…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は強化するカウンター商材をブランド化し、「Live-Meal」(ライブミール)として統一感を打ち出す。焼きたてパン、入れたて紅茶、スムージー、揚げ物などカウンター商材の品揃えを拡充する中で、ブランドとしてまとめて出…続きを読む
【関西】菊正宗酒造は、4月13日から同社初となる発泡酒「Xross(クロス) 吉野杉IPA」「Xross SAKE PALE ALE」「Xross 兵庫ゆずエール」=写真=を、菊正宗ネットショップ(公式通販サイト)と菊正宗酒造記念館で限定発売する。(…続きを読む
キルギスでもちを売る。なかなか思いつかないとっぴな事業アイデアだが、実は現地でもち需要が拡大している。「当社がキルギスで『MOCHI』の販売を始めたのは2022年の2月。それから4年ほどたった今、私が知る限りで同業者は6社に増えている」と、同地でもち…続きを読む
2026年も夏の長期化と厳しい暑さが予想される中、食で冷涼感を訴求する新商品が相次いで登場する。今春はヨーグルトやつゆなどを凍らせて食べる自宅でのクールダウン提案や、辛さや爽やかな風味を切り口にした商品強化、火を使わない流水・レンジ調理・そのままかけ…続きを読む
UCC上島珈琲は「おいしく飲むことで代謝をケアする」コーヒーの新たな価値を提案する。コーヒーで自分をととのえる“コンディショニングコーヒー”をコンセプトとした「UCC TOTONOU by BLACK無糖 PET500ml」=写真=を16日から新発売…続きを読む
●移動スーパー課題を解消 トヨタ技術で車両開発 トヨタ・コニック・プロは超高齢化・人口減少社会が進行する日本で深刻化し、特に地方において「生活の危機」として顕在化する「買い物困難者」の増加と「移動手段」の減少という社会課題の解決に挑戦する。トヨタグ…続きを読む
国内ワイナリー約350者が加盟する日本ワイナリー協会は12日、国産ワインの原料に使う25年産の国産ブドウの作柄について、品質・収穫量ともに「良好」な年であったと発表した。夏季に十分な高温が続きブドウの成熟が順調に進み、全国的に安定した品質が確保された…続きを読む