日本酒「獺祭」を造る獺祭の桜井博志会長は21日、自身の経営体験をつづった『獺祭 経営は八転び八起き』を出版する。米国・ニューヨークに酒蔵建設を決断するに至った背景やコロナ禍で売上げが激減した中で行った挑戦など具体的な事例を挙げつつ、これまでの成長の軌…続きを読む
【北海道】菊水は4日、パンチが効いた中毒性あるガッツリ系のラーメンスープと、ワシワシ食感の極太生ラーメンを全国発売した。 新たに投入したのは「喰らえ!ゴリワシ麺極太300g」=写真、「豚とニンニクとあぶら。濃厚醤油ラーメンスープ1人前」。圧倒的ボリ…続きを読む
【東北】国分東北(仙台市)は10日、全国のご当地素材を活用したK&K缶つまJAPANシリーズから、宮城県岩沼市の牛たん炭焼利久が監修した「牛たん旨辛南蛮味噌煮」=写真=を全国発売した。ゴロッと大きめにカットした利久の牛たんに、地元醸造メーカー・鎌田醤…続きを読む
人手不足が深刻化する中、限られた人材で成果を上げるには「人を生かす仕組みづくり」が不可欠だ。システム開発を手掛けるアイルは10月16日、発注ナビと共催のウェビナー「人手不足時代を乗り越えるDX(デジタルトランスフォーメーション)戦略 システム導入とA…続きを読む
【中部発】卸売業の基幹機能の中で近年、商品開発機能が大きなウエートを占めるようになってきた。川上、川下の情報が集まる卸だからできる、付加価値商品を開発・提供する事業モデルの構築は今や不可欠だ。ほとんどの小売業で買上点数や来店客数の改善が大きな課題とな…続きを読む
寺岡精工は、電動アクチュエーターを用いた独自開発の貼付機構(特許出願済み)により、ふぞろいな向きで流れるパッケージを捕捉し、自動でラベルを貼り付ける、商品捕捉型自動ラベラー「ビジョンラベラー(HCー800VL)」を販売開始した。(立石亘) ※詳細は後…続きを読む
前川製作所とマエカワタイランドは、東京センチュリーが代表事業者として実施する経済産業省の令和6年度補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(小規模・FS事業)「タイ王国/産業用冷凍冷蔵装置および産業用ヒートポンプ装置の現地導入実証事業」におい…続きを読む
農林水産省は11月から和食の普及に向けた新プロジェクトをスタートした。18年度に立ち上げた官民連携の「Let's!和ごはんプロジェクト」を引き継ぎ、ターゲットを広げるなどさらに発展させた活動とする。10月31日には「新たな和食普及プロジェクト」キック…続きを読む
コメ政策で「増産」に大きくかじを切った石破茂前内閣から一転、鈴木憲和新農林水産大臣は再度「需要に応じた生産が原理原則」という見解を打ち出した。昨年8月に売場からコメが消えたことから端を発した「令和の米騒動」。5kg当たり4000円を超える高米価という…続きを読む
ハナマルキは9月、台湾で「酵母発酵液体塩こうじ」=写真=の製造および製品特徴に関する特許査定を受領した。同商品の特許取得は中国(2024年6月)、インドネシア(25年2月)に続き3ヵ国目となる。同社は引き続き日本を含む他国での早期特許登録を目指すとと…続きを読む