国分グループ本社と国分西日本は3日、大阪外食産業協会(ORA)が2025年大阪・関西万博に民間パビリオンとして出展するORA外食パビリオン「宴~UTAGE~」に協賛出展すると発表した。8月11~31日の期間限定でパビリオン1階に出展し、日本食の「だし…続きを読む
農林水産省が19日に公表した「米に関するマンスリーレポート25年2月号」によると、1月の相対取引価格(全銘柄平均・60kg当たり)は前年比31%、前月比5%高の2万5927円となり、米価がさらに上昇。出来秋から同月までの24年産米平均価格は2万405…続きを読む
●生産者と生活者の思いつなぐ シングルオリジン(単一農園・単一品種)の抹茶を通じ、オーガニック(有機)栽培に向き合う日本の茶園や茶農家に光を当てたい--。ひきたての有機抹茶を手軽に楽しめる抹茶マシンや抹茶リーフを揃える「CUZEN MATCHA(空…続きを読む
中小企業庁と中小企業基盤整備機構(中小機構)は2月21日、「売上高100億円」という高い目標を目指し、実現に向けて取り組む中小企業とその経営者を支援するプロジェクト「100億宣言」をスタートした。100億円を目指す企業がそのための基本方針や具体策など…続きを読む
【関西】橋本食糧工業が4月1日に、スライスタイプのこしあん、その名もずばり「スライスこしあん」(45g×3枚、希望小売税別400円)=写真=を発売する。薄さ5mmにスライスしたこしあんを、縦105mm×横110mmサイズに仕立てた。簡便かつ使い方次第…続きを読む
森永乳業は2月25日、2025年度春夏のマーケティング方針を発表した。生活防衛意識が高まる中、個人の価値観が重視される消費者性向に注目。これまで機能性表示食品の充実など健康面に注力してきたベースに、「おいしさ」や「ご自愛」といったプラスアルファの感情…続きを読む
【関西】日本アクセスの物流パートナー企業で構成するアクセスロジスティクス会は2月25日、第13回総会を神戸市内のANAクラウンプラザホテル神戸で開催した。 SBSホールディングス社長の鎌田正彦会長は「ようやく政府が重い腰を上げ、外国人労働者の受け入…続きを読む
森永乳業は2月25日、「森永 はじめてのベビーフード」と「同オーガニックのベビーフード」5品を新発売した。2022年にレトルトのベビーフードを終売して以来、3年ぶりの再参入となる。同社が市場をけん引するジュレの製造技術を活用し、海外では一般的な口栓付…続きを読む
サトウ食品は2月25日付で、新潟県の第四北越銀行をアレンジャーとするシンジケートローン方式による「SDGsグリーン・ローン」契約を締結した。参加金融機関は第四北越銀行、東邦銀行、三菱UFJ銀行、新潟県信用農業協同組合連合会で組成金額は総額74億円。2…続きを読む
UCC上島珈琲は5月1日出荷分から、家庭用レギュラーコーヒー(RC)製品、飲料製品の一部のメーカー出荷価格を改定する。家庭用RCは19製品、飲料は22製品(うち紅茶8製品)。これにより、小売店の実質店頭価格は15~30%程度上昇するものと見込む。 …続きを読む