【中部】伊藤忠食品第二部門第4営業本部(旧東海営業本部)は今期(26年3月期)、既存卸事業と新規取り組み事業の両立を図る「ハイブリッド営業」を進めていく。近年力を入れているリテールメディア事業では東海地区の小売店舗に対しデジタルサイネージの導入を推進…続きを読む
【中部】愛知県一宮市の三井食品工業と取引先で組織する三井会は5月28日、名古屋市の木曽路瓦町店で定時総会を開催した。50社71人が出席。その中で令和6年度の事業内容と収支決算が報告され、今年度の事業計画と収支予算が可決された。 岩田浩行三井食品工業…続きを読む
極洋は2日、同社と国内外のグループ16社が23年度に調達した水産物について、その持続可能性に関する調査結果を公表した。調査は今回で2回目。それによると、グループの調達水産物の重量は53.7万tでうち天然物が84%を占める45.0万t、養殖物が16%の…続きを読む
ダイドーグループホールディングスの食品事業を担うたらみは2日、インドネシアでハラル認証対応のカップドライフルーツゼリーのOEM製造を開始すると発表した。日本と同等のクオリティーを目指し、現地企業工場で委託製造する。(小澤弘教) ※詳細は後日電子版にて…続きを読む
ロッテは、伸長が続くグミ市場に対応するため、グミの自社生産を約30年ぶりに行う。埼玉県狭山市にある狭山工場にグミの製造設備を新規導入し、5月から生産を開始したと5月30日に発表した。(青柳英明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
消費者庁は3日、食品衛生基準審議会添加物部会を開き、米国トランプ政権が進める石油由来の合成着色料(食用タール色素)の段階的廃止への対応を協議した。米国は天然着色料への移行にかじを切る見通しだが、同部会では日本国内で同様の規制を行う安全面での根拠はなく…続きを読む
医療用医薬品などの卸を手掛けるティーエスアルフレッサは7月7日、低栄養の高齢者向けに栄養補助食品「栄養応援アイス ヨーグルト風味」を発売する。室温で1時間置いても溶けにくいのが特徴で、食事と同時に提供できる。1カップでタンパク質5gを摂取でき、高齢者…続きを読む
国産ブドウだけで造る「日本ワイン」の原料不足が深刻化し、ワイナリーとブドウ栽培農家との契約取引が揺らいでいる。ブドウをより高値で買い付ける新規参入ワイナリーやジュース・菓子メーカーなどに原料が流れている。(岡朋弘) ※詳細は後日電子版にて掲載いたしま…続きを読む
政府は5月30日、農林水産物・食品の輸出拡大のための関係閣僚会議を開き、輸出に加えて第2の柱と位置付ける「食品産業の海外展開」に向けた施策の方向性を固めた。海外市場のターゲットを、北米・ASEANといった主要市場、インドや中東など成長市場に分類。各市…続きを読む
日本アクセスは今期始動の第9次3ヵ年中期経営計画(25~27年度)で、食品総合卸ナンバーワンの事業規模と収益基盤の構築を図り、24年度比で売上高1800億円増の2兆6500億円、経常利益28億円増の354億円を目指す。物流拠点やシステムなど将来成長に…続きを読む