【関西】ダイドードリンコは2月28日、価格優位性のある商品シリーズ「ハートプライス」を同社の自動販売機で順次展開していくことを発表した。水や茶などの日常的に飲用するカテゴリーを中心に、高品質な味わいと手に取りやすい価格を両立している。(奥美香)
アサヒ飲料は、発売3年目を迎える緑茶ブランド「アサヒ 颯」を大幅に刷新し新時代の緑茶として進化を図る。中身やデザインを改良して「リフレッシュ感」や「爽快感」を前面に打ち出し、緑茶市場をけん引する20~30代を中心に訴求を強化。俳優・仲里依紗を起用した…続きを読む
ヨークベニマルは2月28日、ヨークパーク(福島県郡山市)の核店舗となる西ノ内店を開設した。イトーヨーカドー跡をリニューアルした商業施設で、3月14日にはヨーク・ホールディングスのロフトやアカチャンホンポも開設する。西ノ内店は年商42億7000万円を計…続きを読む
森永乳業は、水資源におけるサステナビリティへの取り組みを加速させる。3日、バターなどを製造する同社佐呂間工場と、同工場の立地する北海道佐呂間町との間で「水資源の確保に関する連携協定」を締結。地下水を循環して再利用するシステム導入を発表し、2027年4…続きを読む
明治は3日、「明治 エッセル スーパーカップ きなこ」を全国で発売した。同ブランド初となるきな粉味で、同ブランド発売30周年記念フレーバーの第2弾。新フレーバーへの挑戦によってブランドのさらなる成長を図る。 「明治 エッセル スーパーカップ きなこ…続きを読む
国分グループ本社は3日、日本橋菓房「Nihonbashi Bar」ブランドから、和の素材と健康感で特徴づけた「和つまみ ドライ納豆 ブラックペッパー味」=写真=を新発売した。 納豆の味わいそのままにブラックペッパーを利かせ、酒に合う味付けに仕上げた…続きを読む
味の素AGFは今春夏、高騰が続くコーヒー豆相場などによって変化する市場環境や多様化が進む生活者のインサイトへ、「スティック」カテゴリー強化で対応を図る。(本吉卓也) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
民間のコメ不足が鮮明となった。農林水産省は2月28日、1月末現在のコメの民間在庫数量を230万tと発表。同時期として近年で最も低水準だ。内訳は、集荷業者(年間扱い量500t以上)で前年より48万t少ない180万tにとどまる一方、卸売業者(同4000t…続きを読む
生鮮野菜の価格が大幅に高騰する中、代替となる施設栽培野菜やカット野菜の市場が大きく拡大している。マーチャンダイジング・オン社運営のRDS-POS全国スーパー実績(販売数量)では今年1月、千切りキャベツが前年同月比37.6%、カット野菜のサラダ用同22…続きを読む
イオンは連結子会社のイオンモールとイオンディライトを完全子会社化すると2月28日、発表した。イオンモールは株式交換で7月に効力を発生する予定。イオンディライトは株式公開買い付け(TOB)を3月3日~4月24日まで実施し、翌25日に結果を公表する予定。…続きを読む