環境負荷低減を事業戦略として位置付ける食品企業が増える中、農林水産省はメーカーや流通・小売事業者によるScope3(事業活動のうち、自社以外で発生するGHG排出)算定の支援に着手している。対象とするのは国内農産物(畜産・酪農含む)の生産段階で排出され…続きを読む
森永乳業は7日、日本国内で「はぴねす乳酸菌」として販売する「LAC-Living+(MCC1848(殺菌体)」が、米国でGRAS自己認証を取得したと発表した。同社がGRAS自己認証を取得したのは今回で2件目。今回の取得で、菌体販売量のさらなる拡大と、…続きを読む
明治は、牛乳・乳製品の原料となる生乳の受け入れ時に実施する品質検査を自動化する「生乳受け入れ検査自動化システム」を同社で初めて開発した。27年3月に稼働予定の北海道根釧工場へ一部システムを導入し、生産効率の向上と品質管理の高度化を図る。社会的課題であ…続きを読む
【九州】トライアルホールディングス(以下トライアル)のグループ企業であるTRYU(トライユー)は、福岡県で「TRIALネットスーパー」を本格展開する。TRYUは、グループ全体のEC事業を企画・運営する会社。西友が25年にわたり培ったネットスーパーのノ…続きを読む
ニチレイフーズは4月から、生鮮素材が主力だったニチレイフレッシュと統合して新体制でスタートした。素材調達から独自の加工・調理技術を掛け合わせることで、これまでにない価値創造に挑戦。統合後初の秋商戦は総合力によるシナジーを発揮し、価値で選ばれる商品の提…続きを読む
明治は6月30日、拡大が続くプロテインドリンク市場に向け、新商品「ザバス BIOPRO(ビオプロ)ヨーグルト味」(300ml)=写真=を全国発売した。市場の成長が続く一方、未経験層を含む新規顧客の開拓が業界共通の課題となる中、同社は独自の「発酵プロテ…続きを読む
【九州】日本アクセスは2日、ホテル日航福岡で「九州エリア 2026年度経営方針説明会」を開催した。九州エリアの決算概況、方針などに関しては、塩見茂之審議役西日本営業部門長補佐九州エリア統括のあいさつ後、各部長から発信があった。 九州エリアの2025…続きを読む
ニッスイグループは養殖事業を成長領域と位置付け、中でも世界的に需要が拡大しているサーモンの養殖事業の基盤強化を進めている。国内のサーモン養殖事業では、30年に年間1万tの水揚げを目標に掲げており、25年実績の4189tと比べて約2倍の生産量を実現する…続きを読む
【関西】宝ホールディングス(HD)は、ESG投資の代表的な指数である「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に初めて選定された。6日、同社が発表した。 グローバルインデックスプロバイダー…続きを読む
レンゴーは、国際環境非営利団体CDPが実施する「サプライヤーエンゲージメント評価(SEA)」で最高評価となる「A」を獲得した。サプライチェーン全体での気候変動対応が高く評価された。 SEAは、企業のサプライヤーとの連携やスコープ3排出量管理、ガバナ…続きを読む