【関西発】大阪府食品卸同業会と日本加工食品卸協会(日食協)などが主催する「第58回大阪食品業界新春名刺交換会」が6日、シティプラザ大阪(大阪市中央区)で開催された。150社から380人が出席。生活者の重要なライフラインである食を守り続ける覚悟を誓い合…続きを読む
【関西発】日本弁理士会関西会は「新年賀詞交歓会」を9日、インターコンチネンタルホテル大阪(大阪市北区)で開催した。会員や来賓ら約140人が出席。知的財産制度の活性化に向けた取り組みを広めていく必要性を訴えた。 山本宗雄同会関西会会長は知的財産につい…続きを読む
【関西発】日本酒ブランド「SAKE HUNDRED(サケ ハンドレッド)は、第31回神戸ルミナリエと連携し、神戸学院大学、神戸松蔭大学とともに、神戸ルミナリエの開催期間(30日~2月8日)に合わせて防災・チャリティーイベント「大人も子どもも震災を未来…続きを読む
●製配販3層480人参集 【中国】日本食糧新聞社関西支社と中国支局は9日、広島市南区のホテルグランヴィア広島で「2026年中国地区食品業界賀詞交歓会」=写真=を開催し、中国地方で展開する製配販3層の235社約480人が参集した。 主催者を代表して…続きを読む
全日本コーヒー協会(全協)は7日、賀詞交歓会(東京会場)を東京都中央区のロイヤルパークホテルで開催した。国際コーヒー相場の高止まりが続くなど、厳しい市場環境を打破すべく、業界を挙げて、士気を高め合った。全協会員や組合員、準会員、賛助会員各社や農林水産…続きを読む
●国際競争力支える存在に 包装界合同新年会が7日、東京都千代田区の東京會舘で開催され、日本包装技術協会(JPI)の大塚一男会長(東洋製罐グループホールディングス取締役会長)が主催者代表としてあいさつ。サステナビリティ対応が世界的課題となる中、包装の…続きを読む
包装界合同新年会の来賓として経済産業省製造産業局素材産業課の森下龍樹課長補佐があいさつ。森下氏は新年の祝意を述べるとともに、日頃の経済産業行政への理解と協力に謝意を示した。 世界情勢は、米国の関税措置や各国による自国優先の産業政策など、国際秩序が大…続きを読む
日本包装技術協会(JPI)副会長の猪野薫氏(DIC取締役会長)は、包装界合同新年会の乾杯あいさつで、業界の将来像と役割について語った。猪野氏はサステナビリティと機能性の両立を今後も重要な基本テーマと位置付け、素材から機械、最終製品までを含む「ブロード…続きを読む
【中国】岡山地区で展開する食品卸業者やマスコミなどで構成する岡山県食品卸同業会主催(山陽放送共催)の「令和8年岡山地区新春名刺交換会」が6日、岡山市のホテルグランヴィア岡山で開催、岡山県内で展開する製配販3層の176社約370人が出席した。 渋江透…続きを読む
全国小麦粉卸商組合連合会(全粉卸)と東京小麦粉元卸協同組合(東京元卸)は7日、東京都内の鉄鋼会館で新年賀詞交歓会を開催した。開催に当たって、全粉卸の川上俊行会長は「物価の上昇といった難しい局面の中で、いかにコストアップを吸収もしくは転嫁していくかの1…続きを読む