●高機能でエコ実現 軟包装資材を自社で一貫生産を行う菅野包装資材は、しっかりした自立性能があり、高い輸送効率をもつ、環境にも配慮したボックスパウチの販売に力を入れている。 ボックスパウチは袋の全面(表裏、左右、底)に印刷が可能なため、意匠性が良く…続きを読む
●健康性・原料適正で優位 植物性タンパクの需要が高まるが、その原料の中でもコメは、自給可能でアレルギー・GMOフリーだ。グリコ栄養食品は「こめたん」の商品名で22年、発売開始し、消化性や必須アミノ酸含有比率が高いなどの健康性に加え、原料としても優位…続きを読む
●幅広く用途提案 タンパク質80%超 三和商事は、白米由来プロテイン「MYRICEE(マイライシー)」の販売を強化している。飲料用プロテイン、他の植物性プロテインの置き換え、タンパク強化菓子・プロテインバー、麺類(グルテンフリー、アレルゲンフリーな…続きを読む
プロテイン関連商品の市場は、食品カテゴリー横断が大きく進んでいる。菓子、シリアル、飲料、デザート、練り製品、冷凍食品、麺類など、量販店で手軽に購入できる商品が拡大する中、日本人になじみの深いコメのタンパク質に着目した素材も登場。データブリッジマーケッ…続きを読む
生活協同組合コープやまぐちは、1963年に「暮らしと健康を守る組織~生協をつくろう」と387人の消費者が合計5万円の出資金を持ち寄り、山口市小郡でコープやまぐちの前身である山口中央生活協同組合を発足させスタートした。昨年は設立から60年の節目の年を迎…続きを読む
生活協同組合ひろしまは、1971年に401人の賛同者により、前身である広島県婦人生活協同組合として誕生した。創立以来、半世紀以上にわたって「つながりを大切にする」「安全・安心に暮らせる」「平和をめざす」社会を実現するため、広島県内各地で生協の事業を通…続きを読む
生活協同組合おかやまコープの前身である岡山生協は、1974年に事実上倒産したが、500余人の組合員と4人の職員が「岡山から生協の灯を消すな」と立ち上がり、再建に向けた新たなスタートが切られた。それから50年、さまざまな関係者など多くの人々に支えられ、…続きを読む
昨年5月に新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行したことから、多くの来場者が集うイベントなどが通常開催されるようになり、人流がコロナ禍以前のように戻ってきている。社会全体に活気が戻ってきており、それに伴い小売流通業への来店客数も着実に増加しており…続きを読む
◇トピックス 新日邦のアグリ事業部は、2014年から野菜工場「808FACTORY」(静岡県焼津市)の出荷を開始し、前年を割ることなく順調に業績を拡大している。前期(24年6月期)は、物価高の中でも高まる衛生意識と高質志向に伴い、前年比2桁増で推移…続きを読む
◇トピックス 静岡県中部を中心に食品をはじめとする生活必需品の運送業・倉庫業を手掛けている同県島田市の山岸運送の前期(24年3月期)は、配送ネットワーク拡充や自社便の増便などによる輸送力強化に伴い、前年に続き増収増益で着地した。 今期ここまでも好…続きを読む