◇諏訪勝巳代表取締役社長執行役員 ダイイチさまは、昨年創業65周年を迎え、今年は札幌進出から20年という大きな節目を迎えられました。今期の売上高500億円突破という目標に向け、ますますのご発展をお祈り申し上げます。 北海道各地のお客さまに愛され続…続きを読む
◇取締役販売本部担当兼札幌ブロック長 吉田直久氏 ダイイチは、本社を構える帯広を拠点に、旭川、札幌と全道3ブロック体制で道内店舗ネットワークを築いている。昨年創業65周年を迎えた帯広、展開61年目の旭川の両ブロックは長い歴史で培われたストアブランド…続きを読む
◆普段の食生活通じ地域を笑顔に ダイイチは1958年に道内初セルフサービス方式のSM立ち上げに挑戦し前身である帯広フードセンターとして創業したのが原点である。「これは挑戦の始まりであり、誰にも負けない歴史がある」と若園清社長は自負する。2024年度…続きを読む
●食の宝庫帯広・十勝出身のスーパー ダイイチは1958年(昭和33年)7月、当時はまだスーパーという商習慣がない中、先進地を視察した帯広の経済人有志で道内初のセルフサービス・スーパーマーケットとして「帯広フードセンター」を立ち上げた。これは現在につ…続きを読む
◇原料供給から見る日本市場 ニュージーランド(NZ)最大の乳業メーカーであるフォンテラの日本法人フォンテラジャパンは、NZのサステナブルな放牧酪農から生まれるグラスフェッド乳原料で、引き続き機能性素材に軸足を置いた販売拡大策を進める。 高齢化を背…続きを読む
マーチャンダイジング・オン社が運営するRDS-POSの全国スーパー実績を基に、商品名に「プロテイン」「タンパク」などの記載があるプロテイン関連商品について、全食品カテゴリーを対象に本紙で独自集計した結果、23年の市場規模(金額ベース)は19年を100…続きを読む
◇原料供給から見る日本市場 ラクト・ジャパンは、日本国内におけるプロテイン市場の裾野拡大に対応し、原料供給から製品開発までのトータルスキームを確立、ワンストップ型のソリューションを提供している。同社の主原料ネットワークを活用し、時機に応じたベストチ…続きを読む
◇原料供給から見る日本市場 アメリカ乳製品輸出協会(USDEC)は、安定した生乳生産量をバックボーンにした米国産乳由来タンパク質の訴求を進めている。 毎日の食卓にタンパク質を加える「プロテイン・プラス」の考え方の下、1日の中で毎食に分けて少しずつ…続きを読む
●求められる機能性・付加価値 日本国内におけるプロテインユーザーの裾野は拡大基調にあり、それに呼応して乳由来タンパク質の輸入量も堅調な推移が続いている。財務省「貿易統計」によると、2023年のミルクアルブミン(ホエイタンパク質濃縮型素材、WPC)の…続きを読む
◇素材・製剤動向 ●価格抑え風味・作業改善 日成共益は、ビール粕タンパク質、ローストピーナツタンパク質、パンプキンシードタンパク質、アーモンドタンパク質など製品や市場ごとにプロテイン素材を提案している。 搾りかすなどを利用したアップサイクル品や…続きを読む