●農水大臣賞 山一寒天産業の西尾氏 岐阜県寒天水産工業組合は5月24日、同県恵那市山岡町の山岡農村環境改善センターで第69回岐阜県寒天展示品評会を開催した。 今年度は、優秀賞の農林水産大臣賞に、山一寒天産業の西尾有揮氏が選ばれた。「自分の名前を知…続きを読む
「原藻事情が最大の懸念材料」と話す寒天のトップ企業、伊那食品工業の塚越英弘社長。「国産テングサ、韓国産テングサは生育不良や潮の流れの変化、採集労働者の減少で大幅に採集量が減っており、今後の回復もまず見込めない。調達できる草で何とかするしかない」と話す…続きを読む
夏の需要期を迎えている寒天。多彩なゼリー強度や食感を表現できる粉末寒天、冬場の寒気を生かした製造方法で手掛ける角(棒)寒天、細(糸)寒天など、伝統と先進性を併せ持つ。その足元が今、大きく揺らいでいる。寒天の原料である海藻、原藻が、気候温暖化に伴う海水…続きを読む
ダイイチがSMの在るべき姿を考える基準づくりのモデル店舗としているのが、2021年11月6日にオープンしたダイイチ平岸店。精肉・水産、惣菜のインストア商品強化や店内通路の拡大、セルフレジ台数増加などさまざまな新機軸を導入・検証する札幌ブロックの中核店…続きを読む
◇青田孝志代表取締役社長 このたびはダイイチ特集の刊行、誠におめでとうございます。 ダイイチさまは、帯広で66年前に道内初のセルフサービス方式SMとして創業されました。 その歴史を振り返ると、「お客様の普段の食生活のお役に立つ」という社是をベー…続きを読む
◇福山浩司代表取締役社長 このたびは、ダイイチ特集の発行、おめでとうございます。 昨年11月には、札幌市中心部の複合商業施設ココノススキノ「すすきの店」を開業し、札幌市民の話題を集め、札幌地区のど真ん中で出店され、新たな挑戦をする姿勢に敬意を表し…続きを読む
◇竹田剛代表取締役社長執行役員 ダイイチ特集発行、おめでとうございます。 ダイイチさまは1958年7月に、帯広の経済人有志で道内初のセルフサービス・SM「帯広フードセンター」を開業し、昨年創業65周年の節目を迎えられました。 旭川に進出されて、…続きを読む
◇上坂牧夫執行役員北海道支社長兼北海道支店長 ダイイチさまは昨年創業65周年を迎えられましたが、創業の地・帯広から「お客様の普段の食生活のお役に立つ」ことを着実に実行し、大きく成長されながら、旭川でも60年を超え、そして今年、札幌でも20周年を迎え…続きを読む
◇矢野禎人代表取締役社長 昨年の創業65周年、また、札幌進出20年、誠におめでとうございます。心からお祝い申し上げます。 ダイイチさまは1958(昭和33)年7月に、まだ「スーパー」という商習慣がない中、先進地を視察した帯広の経済人有志で立ち上げ…続きを読む
◇黒沢忠寿代表取締役社長社長執行役員 創業65周年を昨年迎えられ、札幌出店からも20年が経過し、毎年順調に売上げを伸ばしておられるダイイチさまにおかれましては、ますますのご清栄のこととお喜び申し上げます。 北海道の人口減少の速度は著しく、年々厳し…続きを読む