●シリーズ品追加も予定 リードオフジャパンは今期、イタリアを代表する著名ビール「モレッティ」の拡販に乗り出す。4月中旬から主軸品である「ビッラ・モレッティ モレッティ ビール 330ml 缶」「同瓶」の販売をスタートしており、今後イタリア料理店を中…続きを読む
キムラは、ビール単体ではなく、その国のワインやウイスキーなども含めた酒類文化を総合的に提案することを重視し、海外ブランドビールの輸入事業を展開している。主力ブランドは1890年創業のスペイン最大手ビールメーカー「MAHOU(マオウ)」で、スペイン国内…続きを読む
●BBW出展で新規開拓 三井物産流通グループはベルギー産「シメイ」を軸に展開しており、今期はあらためて業務用での提案強化を図る。「リンデマンス」とともに同国ビールの祭典「ベルギービールウィークエンド」(BBW)への出展で、一年を通じ新規ファンの獲得…続きを読む
小西酒造が輸入、販売する海外ブランドビールは約8割がベルギー産で、ドイツ産を合わせると定番商品は25SKU。限定商品を含めると計226SKUを揃える。 26年の同社取り扱いベルギービールの直近の進捗(しんちょく)は前年実績を維持している。主力商品の…続きを読む
キリンビールの「ギネス」は25年、業務用の樽がけん引し、前年を上回って着地。26年1~3月も前年プラスを維持している。今後はビアパブ業態での訴求やサッカーのプレミアリーグとのパートナー契約を活用したキャンペーンなどを通じブランドを訴求していく。 「…続きを読む
●酒税改定見据え市場参入 10月に迫った酒税改定を見据え、今春は海外ブランドビール市場の既存メーカーやインポーターの枠を超えて、著名な食品輸入商社や大手小売業の輸入ビール市場への参入が相次いだ。「ノザキのコンビーフ」で知られる川商フーズが3月、ベイ…続きを読む
◆販促・情報発信に一層注力 エービーインベブジャパンは「コロナエキストラ」「バドワイザー」といった世界的ブランドを展開している。今年は「バドワイザー」が公式スポンサーを務めるFIFAワールドカップの開催年。業務用・家庭用での大きな盛り上がりが期待さ…続きを読む
海外ブランドビールがコスト高騰に悲鳴を上げている。歴史的な円安に加え戦争勃発などによる物流危機で調達コストが上昇。国内ライセンス製造の大型ブランドを除き、インポーターの多くが苦境に立っている。国内市場では物価高に加え、10月の酒税改定を見据えた大手N…続きを読む
こうや豆腐をはじめ、油揚げや味付けいなり揚げなどを多彩に展開する、みすずコーポレーション。こうや豆腐は、主力の「ひとくちさん」など「食べやすく、料理に使いやすい小カットタイプ」(同社)を中心に提案する。 業務用カテゴリーは、「コストパフォーマンスと…続きを読む
業務用市場に軸足を置く、信濃雪。学校給食など需要は、おおむね堅調に推移している。一方で、ストロングポイントの一つだった国産原料製品は競合が激しくなっており、てこ入れを模索する。 粉末状の粉豆腐「雪豆腐」も、新たな需要創出につながるアイテム。はねだし…続きを読む