日本アクセスは全国乾麺協同組合連合会とともに、26年5月16~17日に東京都の駒沢オリンピック公園中央広場で乾麺の祭典「第7回The乾麺グランプリ2026 in Tokyo」を開催する。さらにパワーアップして、イベントを開催する。喫食機会を増やし、乾…続きを読む
総合水事業会社の水ingは10日、激甚化する災害と“水”支援の課題を産官学で考える「水ingプレスセッション2025」を東京都千代田区のワテラスコモンで開催した。 冒頭、安田真規代表取締役社長は「過疎化が進む中、地方ではインフラを守ることが難しくな…続きを読む
【関西】奈良県三輪素麺工業協同組合が協賛する「桜井市三輪そうめん杯サッカー大会」が6、7、14日に開催された。第3回となる同大会には昨年比約4倍となる39チームが近畿の各府県から参加し、日程も単日から3日間に拡大した。同組合は、参加賞として子どもたち…続きを読む
【関西】台湾貿易センターは11月29、30日、台湾で人気の食品が一堂に会するグルメイベント「2025TAIWAN SELECT 台湾グルメ」をJR大阪駅直結の商業施設「KITTE大阪」内で開催。台湾伝統の発酵食品や調味料、現地で親しまれる麺製品などを…続きを読む
【新潟】アクシアル リテイリンググループの原信ナルスは17日、同社地元の長岡市立神田小学校で「魚の下ごしらえ教室」を開催した。毎年、長岡市内の小学校を対象に食育の機会提供を目的に実施しているもので、今年も同小学校の6年生19人が同社の鮮魚担当者からア…続きを読む
福島県と公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構は26年1月20日、東京都千代田区の大手町プレイスホール&カンファレンスで「福島イノベーション・コースト構想 企業立地セミナー」を開催する。経済産業省共催。南相馬市、楢葉町などの自治体の首長…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、11月18日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「ノロウイルスをめぐる食環境衛生~感染発生動向、基本対策、トイレ衛生管理、不活化効果迅速判定法~」をテーマに、機能水研究振興財団理事長の堀田国…続きを読む
◇「ノロウイルス感染症について知っておくべき最新情報・知識と基本対策」 国立医薬品食品衛生研究所・野田衛客員研究員 ノロウイルスは、冬季の感染性胃腸炎や食中毒の主要な原因ウイルスである。主な感染経路は手指などを介した接触感染と、ノロウイルスの汚染を…続きを読む
◇「水道電解水によるトイレ・水廻りの衛生管理」 TOTO執行役員/総合研究所・梅本歩所長 TOTOが進めてきた過去30年間のトイレ衛生性改善のための釉薬(ゆうやく)の改善、洗浄方式の改善によるフチなし大便器の実現、温水洗浄便座など便座機構部のワンタ…続きを読む
◇「培養法に依らない迅速抗ノロウイルス効果検査法」 プロテックス 企画開発事業部・須賀新太郎課長 ノロウイルスは感染力が強く、社会全体にとって最大のリスク要因の一つである。そのため、予防対策として消毒処理や処理に使用する抗ウイルス剤が不可欠だが、そ…続きを読む