北海道酒造組合は14日、札幌パークホテルで「北海道の酒で乾杯フェア2026」を開催。酒類愛好家など420人が参加し北海道の日本酒・本格焼酎と酒肴弁当を楽しんだ。 同イベントは北海道酒造組合が主催。入場受付時に渡される大吟醸酒券、鏡開き酒券、100円…続きを読む
国分グループ本社は8日、「地酒蔵元会 展示・〓(きき)酒・商談会」を東京都内で開いた。全国49の蔵元が集結、得意先ら約500人に各蔵の銘酒を提案。日本酒ハイボール「酒ハイ」や燗酒の魅力も発信した。 会場では、日本酒の需要活性化に向けた独自企画を複数…続きを読む
三菱食品は19日、8月にイオンリテール、赤城乳業と共同で、体験学習プログラム「イオン チアーズクラブ」会員の小学生約40人を対象にした食育イベント=写真=を赤城乳業の本庄千本さくら『5S』工場(埼玉県本庄市)で開いたと発表した。地域の食文化や食に関わ…続きを読む
日清食品ホールディングス(HD)が運営する「カップヌードルミュージアム 大阪池田」(大阪府池田市)と「同横浜」(横浜市)は、27年1月30日~2月28日までの期間限定で、館内の「チキンラーメンファクトリー」で、「ハート形チキンラーメン」の手作り体験を…続きを読む
水産大手の極洋は、23~25日に東京都江戸川区のカヌー・スラロームセンターで開催される「第49回NHK杯全日本カヌースラローム競技大会兼令和8年度カヌースラローム選手権大会」(主催=日本カヌー連盟)に協賛する。大会には同社所属のカヌースラローム・女子…続きを読む
日本食糧新聞社は8日、本社内の「食情報館」で食品産業文化振興会を開催。「食品産業・企業の現在地(栄養改善における役割)」をテーマに、食品産業センター海外室長・武田邦弘氏が講演した。 日本の食品産業は安全でおいしい食品を安定供給するだけでなく、健康的…続きを読む
◇食の風味をめぐる感覚科学~風味受容と認知についての新しい理解~ 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は8月18日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「食の風味をめぐる感覚科学~風味受容と認知についての新しい理解~」をテーマに、…続きを読む
◆「風味認知への「食感性科学」導入の提案」 東北大学大学院心理学講座兼総合知インフォマティクス研究センター・坂井信之教授 読者の中には通常業務として食官能評価を実施されている方もおられると思う。今回はその官能評価の限界を論じ、食官能評価の次世代とも…続きを読む
◆「食品の呈味性研究の最前線」 農業・食品産業技術総合研究機構食品研究部門・日下部裕子健康機能研究領域長 味覚研究は多くのことを明らかにしてきたが、「まだこんなことも分かっていないのか」という領域が残っている。農研機構では、これまでとは異なる観点か…続きを読む
【静岡】県内缶詰メーカーらで組織される静岡缶詰協会(静岡市)は10日、地元で盛んに生産される缶詰の消費喚起と認知拡大を目的に、エスパルスドリームプラザ(同市清水区)1階のエスパルススクエアで「第6回静岡缶詰まつり」を開催した。今回、大和製罐(東京都)…続きを読む