●農水省前局長・杉中淳氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラムは、農林水産省前輸出・国際局長の杉中淳氏を迎え、11月4日にホテルニューオータニ東京で講演会を開催する。テーマは「人口減少時代の食品産業 人口減少がもたらす諸課題をどう克服し成…続きを読む
江戸酒問屋の守り神として知られる新川大神宮の例祭が15日に開催された。酒類の卸やメーカー、団体関係者160人が玉串拝礼し酒類業の発展を祈念した。直会のあいさつでは例祭実行委員長の倉本隆東京都卸売酒販組合理事長(日本酒類販売社長)が「(ビール大手への強…続きを読む
【関西】全日本漬物協同組合連合会(全漬連)青年部会は16日、第44回全国大会大阪大会を大阪市阿倍野区のあべのハルカスで開催した。全国各地の組合員が参集し、「笑売繁盛」をテーマにした講演会や懇親会を通じて「笑顔」ある業界の未来を語り合った。来賓を代表し…続きを読む
【新潟】サトウ食品は16日、新潟県新発田市の同社新発田工場で「サトウの鏡餅出発式」を開催した。地元神社の神主がおはらいし、運送トラックの交通安全や無病息災、商売繁盛を願う毎年恒例の行事で、今年で15回目。年々小売店の売場展開が早くなり出荷時期も早期化…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に機能水研究振興財団理事長・堀田国元氏を迎え、11月16日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。 フードロス対策が重要な課題となっている昨今、これまで廃棄せざるを得なかったものや食材では…続きを読む
日本食糧新聞社中部支社が主催する第35回「日食杯争奪」中部食品業界親善野球大会が25日、名古屋市の鶴舞公園野球場で開幕する。節目の35回目を迎えた今大会には、中部地区の食品業界を代表する精鋭・8チームが集結。秋晴れのグラウンドを舞台に、日頃の練習で鍛…続きを読む
「培養肉」「細胞性食品」などと呼ばれる「細胞培養食品」の最新動向などについて議論する「培養細胞の食品利用に係る国際会議」が9日、東京都内で開催され、細胞農業研究機構(JACA)による「細胞性食品の栄養学的メリット(案)」が提示された。同案のパネルセッ…続きを読む
経済産業省と環境省は、資源制約や環境負荷への対応を背景に、サーキュラーエコノミー(循環経済)の実現に向けた取り組みを進めている。14日、両省の担当者がそれぞれ東京パック2026の基調講演で講演し、経済成長と資源循環の両立に向けた政策や、再資源化事業の…続きを読む
中国包装連合会の張艶〓(女へんに尼)国際部部長と、独経営コンサルティング会社サイモン・クチャーの李文博上海オフィス・パートナーは14日、東京パック2026の会場で「中国の包装産業の最新動向と今後の展望」をテーマに講演した。環境対応やAI活用、消費者ニ…続きを読む
ヤマダイは10~12の3日間限定で、新横浜ラーメン博物館(横浜市)に、同社を象徴するブランド「凄麺」の史上初となるリアルラーメン店「札幌すみれ 村中伸宜監修『凄麺屋』」をオープンした。同企画は「凄麺」が誕生25周年を迎えることを記念して、同社が4月か…続きを読む