企業における生成AI活用が広がる一方、「どのAIを選べばよいのか」「導入したものの業務で十分活用できない」といった課題も顕在化している。シンシアリー代表取締役の國本知里氏は、「初心者歓迎!2026年最新『Gemini&Copilot』の正しい導入方法…続きを読む
●認知拡大、地元産消費喚起へ 【静岡】JF静岡漁連、静岡県、食品メーカーらが共同で進める「やさかなプロジェクト」は6日、マックスバリュ東海(浜松市/MV東海)浜松助信店(同市)の「ちゃんとごはんSTUDIO」で、「第3回やさかな投稿メニューグランプ…続きを読む
●22・23日、サンプリングなど 【関西】チョーヤ梅酒は、代表商品「さらりとした梅酒」の発売30周年を記念して、サンプリングやこれまでの歩みを振り返る初のリアルイベント「さらりと歩む30年展」を22、23日、大阪・梅田のディーズスクエアで開催する。…続きを読む
【九州】三和酒類は6日、同社ワイナリー「安心院葡萄酒工房」で「ぶどう酒仕込み祭」を行った。これは当年の安全醸造と品質の向上を祈願する祭事。当日は、ブドウ剪定分野で著名なマルコ・シモニット氏も参加した。 同社は祭事の後、今年最初の仕込み作業となる、安…続きを読む
【静岡】御殿場市、裾野市、長泉町などの駿東地区の栄養教諭や給食主任らで組織される駿東地区学校給食研究部は6日、駿東地区教育会館(静岡県裾野市)で合同研修会=写真=を開催した。神奈川県を中心に活動する野菜上級ソムリエ・食育マイスターの高崎順子氏が講師を…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は7月8日、東京・入船の食情報館で定例セミナーを開いた。「酵素が拓くバイオ・食品開発の新領域」をテーマに、日本醤油技術センターの春見隆文学術顧問が座長を務め、Webライブ配信を含めて24人の会員らが受講…続きを読む
◆「バイオものづくりと酵素:国内で頑張るべき理由」東京大学大学院農学生命科学研究科副研究科長総長特任補佐・五十嵐圭日子教授 気候危機と化石資源への依存は、もはや経済的にも持続不可能な段階に入りつつある。北極点の異常高温や、京都の桜が過去1200年で…続きを読む
◆「食品用酵素利用の最新動向」 天野エンザイムイノベーション本部・岡田正通イノベーション推進室長 酵素は生物の体内で化学反応を進める触媒であり、特定の物質に選択的に作用する。比較的温和な温度、pH、常圧下で反応を進められるため、副反応が少なく、省エ…続きを読む
インバウンド市場に取り組むメーカーや小売企業を支援するmovは7日、「インバウンドの現在地と未来を語る一日」をテーマに、東京都内で「THE INBOUND DAY 2026」を開催した。2会場で行われた13講演には小売やメーカー、旅行関連、自治体、グ…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連)は3日、情報交換を目的とする恒例の「梅分科会」をオンラインで開催した。中田吉昭会長(中田食品)が議事進行を務め、参加した会員らが梅干しの販売動向や26年産梅の作柄、漬け込み状況などについて報告。厳しい原料事情や価格改…続きを読む