【関西】ダイドードリンコは3日、全員10代の日本人ボーイズグループ「VIBY(バイビー)」とコラボレーションした、「VIBYコラボラッピング自動販売機」=写真=を全国5ヵ所に期間限定で設置した。 同自販機は、6月24日にデビューした同グループの門出…続きを読む
日清シスコは8月3日、「ごろグラ 薫るピスタチオ」を全国で新発売する。近年、さまざまなカテゴリーで人気の「ピスタチオ」に注目した。加えてたっぷりの食物繊維や鉄分、カルシウム、9種のビタミンを配合し、栄養バランスにもこだわった。ピスタチオ好きにはたまら…続きを読む
【中部】イオンリテール中部カンパニーは1日から随時、地域貢献と猛暑対策の一環として、三重県内の「イオン」「イオンモール」計5店舗で中高生を対象とした自習スペースの提供を開始した。期間は8月31日まで(店舗により異なる)。 夏休み中の子どもの居場所確…続きを読む
食材高騰による外食ランチの値上がりが、サラリーマンの懐を直撃する中、社員食堂に替わる新たな福利厚生サービスが広がり始めている。冷蔵・冷凍庫に代表される機材をレンタルし、そこに惣菜や弁当を配送し、社員が購入してレンジアップするだけ。人材やコスト、スペー…続きを読む
●生態系再生次世代農業目指す グリーンサムが展開する「実育秀(MIKUHIDE)」は、気候変動検知アルゴリズムを用いてハウス栽培の水やりと施肥を24時間自動コントロールする、独自AIアルゴリズムによる栽培支援システムだ。センサー情報から水やりのタイ…続きを読む
【中部】福井県信用農業協同組合連合会(福井県信連)、福井県農業協同組合(JA福井県)、日本政策金融公庫(日本公庫)福井支店農林水産事業は6日、福井県坂井市でイチゴ生産や観光農園、カフェを展開するICHIGOOJI(イチゴオウジ)に対し、稲作経営体の事…続きを読む
ワイン大手のメルシャンは、国産ブドウだけで造る「日本ワイン」事業で、原料ブドウの品種構成を見直す。近年の温暖化でブドウの収穫適期が短くなり、品質への影響が懸念されているためだ。山梨県の自社ブドウ畑では気候変動に対応する新品種の導入や、高温環境に適した…続きを読む
東ハトは「キャラメルコーン」「ポテコ」「なげわ」などのスナック菓子を9月から順次値上げする。店頭での想定価格改定率は6~16%で、9月1日納品分から変更する。 原材料価格の高騰、物流費および人件費の上昇が続く中、同社では生産の効率化や諸経費削減、物…続きを読む
ブルボンは7日、CVSなどを中心に新商品「クッキーストロー」(オープンプライス)を発売した。ストローとして使えるトッピングクッキーで、プラスチックごみによる海洋汚染への社会的関心の高まりを受け開発したもの。(細山真一) ※詳細は後日電子版にて掲載いた…続きを読む
中村屋とヤマモリは需要期の夏に向け、共同でレトルトカレー市場を盛り上げる。(青柳英明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。