亀田製菓は20日、今年発売50周年を迎える「ハッピーターン」と同60周年を迎える「亀田の柿の種」の二つの味が入れ替わった期間・数量限定コラボ商品を全国発売する。2大ロングセラーブランドのダブル周年を記念し、味わいやパッケージでそれぞれの「らしさ」を追…続きを読む
ここ数年酷暑が続く日本の夏場での贈答菓子市場を見据え、メリーチョコレートカムパニーは、35度Cでも溶けにくく、常温で運べるミルフィーユの新商品「シュガーコートミルフィーユ」を開発し、5月13日に発売する。(青柳英明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたし…続きを読む
ポッカサッポロフード&ビバレッジなど3社で構成する農業法人LEMONITY(レモニティ)は、国産レモンの生産振興や持続可能な農業の実現に向けて広島県江田島市と静岡県磐田市を中心にレモンの産地拡大に取り組んでいる。35年までに国産レモンの約3割に当たる…続きを読む
冷凍食品の消費拡大が続いている。日本冷凍食品協会が16日に公表した25年の国内生産・輸入合算の国内消費量は、調査開始以来初めて300万tを超えた。総人口で割った国民1人当たりの年間消費量は前年から1kg増えて24.6kgの過去最高を更新。金額ベースで…続きを読む
緊迫した中東情勢により、2026年の経営環境は流動的だ。節約意識やコスト増に拍車が掛かるとの見通しはあっても、現状でそのインパクトの程度は測り難い。一方、政府が準備する食品の消費税率ゼロ化の影響をどう見るか、スーパー大手の経営トップは4月上旬の決算会…続きを読む
国分首都圏は今年度、EC戦略の深耕をはじめ、基盤事業の成長維持に取り組む。加えて各地の自治体などと進めてきた地域共創を進化させ、今年始動の第12次長期経営計画が掲げる「持続可能なまちづくり」へとつなげていく考えだ。26年度は売上高4000億円(前年比…続きを読む
ローソンは高単価の酒類商品の売上げが好調で、売場を従来より2倍に広げる。節約志向の中でも味を重視する客層も一定数いると判断し、昨年度は計14品の高単価を展開、販売も好調で手応えをつかんだ。今年度も高単価の新商品を積極的に発売する。一方で節約志向には低…続きを読む
【関西】国分西日本は、26年度を初年度とする国分グループ第12次長期経営計画の初年度を迎え国分西日本のテーマとして、「地域を紡ぐ、未来を描く~共創の力で次なる成長を~」を掲げる。26年度の経常利益目標を44億3900万円(前年比11.1%増)とし、基…続きを読む
【関西】ダイエーとエフピコは14日、エコストア協働宣言を締結し、水平リサイクル「ストアtoストア」の取り組みを強化・拡大することについて共同記者会見を開いた。ダイエーは今回の協働宣言を通じて、27年2月期のCO2排出削減量1400t(前年比19.3%…続きを読む
【静岡】静岡県学校給食会は2015年4月、学校給食のパンと麺を国産小麦100%使用のものに切り替えた。これに併せて、パンに使う砂糖や脱脂粉乳も国産に順次変更。現在、県内農産品を使った食材の開発などを手掛けて県単位での地産地消を推進している。 パンと…続きを読む