・春兆す 冬季五輪が イタリアで ・この結果 どう進化する 政局は ・食品の 消費税ゼロ 先行きは ・ホワイトか ビーフコーンか タンシチュー ・別嬪と 書いた積もりが 別品と 〈作者〉千葉県市川市・笑太郎
大塚製薬の子会社「天津大塚飲料有限公司(天津大塚飲料)」は、同社2ヵ所目となる新工場「天津第二工場」を開設、5日に竣工式を行った。操業開始は4月ごろを予定。(長谷川清明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【関西】象印マホービンが「おいしいごはんが、ここにある。」をコンセプトに同社の最高位炊飯器「炎舞炊き」で炊き上げたご飯を提供する「象印食堂」が12日、大阪駅にほど近いBREEZE BREEZE(ブリーゼブリーゼ)内にオープンする。(深瀬雅代) ※詳細…続きを読む
日本フェレロが展開するヘーゼルナッツスプレッド「ヌテラ」の好調が続いている。店頭販売データ(KSP-POS)によると2024年は前年比35.2%増を記録し、チョコスプレッドで2位を獲得。25年も同31.1%増と高成長を持続しチョコスプレッド部門で1位…続きを読む
25年度のアイスクリーム市場は販売金額(メーカー出荷ベース)過去最高の6451億円を記録した24年度を金額ベースで上回る見込みだ。一方で物量面では前年比横ばいか微減との見方が強く、中でも例年追い風となっていた夏場の猛暑の影響が限定的だったとの声が多い…続きを読む
●国産ホップの生産者支援に 【東北】サッポロビールはこのほど、ビールブランド「サッポロ SORACHI 1984」の売上げの一部を北海道上富良野町と岩手県北ホップ農業協同組合に寄付した。ビール造りに欠かせない国産ホップの生産者支援に用いられる。 …続きを読む
コストアップと少子化による配食数の減少で持続性が危ぶまれていた学校給食に光明が差してきた。今年4月に予定されている小学校給食の全国無償化で質の維持・向上への期待が高まっていることに加え、安定的な食材納入や調理受託を阻んでいた特殊な商物流慣行にも是正の…続きを読む
ニチレイは決算期を12月期に変更する。グローバル経営基盤を強化するとともに、経営情報の適時・適切な開示によってさらなる経営の透明性の向上を図る。第109期は26年4月1日から26年12月31日までの9ヵ月決算となる予定。現在12月期の連結子会社につい…続きを読む
カゴメは今期、2028年に向けた新・中期経営計画「Kagome Group Plan2028」を始動した。同社独自の強みとなる「農から価値を形成するバリューチェーン」を進化させ、国内外における競争優位性の構築に取り組む。その基本戦略となるのが「収益獲…続きを読む
日清製粉ウェルナの岩橋恭彦社長は、2026年春夏の戦略として「サステナブルな付加価値化」を推進する考えを示した。3日に東京都内で開催した春夏家庭用・業務用新製品記者発表会の席で明らかにした。「マ・マー」ブランドの技術力と、ハイエンドブランド「青の洞窟…続きを読む