大寅蒲鉾は今年、創業150周年を迎えた。長年にわたる感謝の気持ちを込めて、11月15日の「かまぼこの日」に記念商品を発売予定。創業から受け継がれてきた精神“つくるも売るも買う心”をモットーに、素材と製法にこだわったおいしいかまぼこ、天ぷらを作り続けて…続きを読む
ヤマサ蒲鉾は清流・夢前川の天然水を使用した、“確かな品質、確かなうまさ”のかまぼこ造りを追求。本社の敷地内にあるかまぼこ工房 夢鮮館(兵庫県姫路市)をはじめとする直売店では、その強みを生かした高付加価値な商品を積極的に展開している。 第77回全国か…続きを読む
馬郡蒲鉾で売上高ナンバーワンの商品が「ごぼう天3枚入り」だ。某POS販売実績データでは、九州地区さつま揚げ・揚げかまぼこカテゴリーで、10年以上連続で1位を獲得している。同品は丸天タイプ。変わらぬ品質を守ることにはこだわってきた。過去に価格改定を行っ…続きを読む
今年、創業100周年を迎えたカネテツデリカフーズは秋冬のテーマに「100年の、うま確」を掲げる。100年間で培った信頼、品質、技術力とカネテツらしさで“確実”に“安心して選べるおいしさ”を価値として追求。販促や調理提案の強化で、水産練り製品の新たな食…続きを読む
スギヨは秋冬商戦に向け、使い勝手の良さや健康感を考慮した付加価値商品の提案を強化する。新商品のかにかま「北の味ネクストサラダ」(120g)はほぐれやすく、サラダ、ちらし寿司、卵料理などさまざまな料理に活用できる。日常の家庭料理に彩りを添えながら、手軽…続きを読む
堀川は今秋冬、定番のレトルトおでんに加え、3種の個性的なラインアップを追加したおでん、煮物向けなどの新商品を発売した。加えて、8月に発売した「白身魚の絹ごし厚揚げ」にも期待する。おでんや煮物にはもちろん、冷やしてもおいしく食べられるのが特徴だ。 9…続きを読む
ニッスイのすり身製品を含む家庭用加工品は、4~6月累計の売上高が前年同期を上回った。カニ風味フレークが伸長して全体をけん引。太ちくわが前年同期比7%増となるなど、ちくわ類も前年を上回り好調だった。前年大きく伸長したフィッシュソーセージはここまで苦戦し…続きを読む
一正蒲鉾は26年秋冬の提案テーマを「支える低単価、選ばれる付加価値」と掲げた。低単価の定番品訴求による顧客の維持拡大と、付加価値商品による利益確保を両輪として進め、強まる消費の二極化に対応する。 具体的に「サラダスティック」「ふんわりはんぺん」「小…続きを読む
紀文食品は中長期的な商品戦略として、「練り製品からSURIMIへ」を掲げて活動を活発化している。ヘルシーフードとして世界的に認知された“SURIMI”を前面に打ち出し、象徴的な商品として「The SURIMI」を発売。「練り製品」の呼称も「スリミ製品…続きを読む
量販店を主戦場とする家庭用の水産練り製品は、秋冬商戦に向けた有力各社のラインアップが出揃った。ただ9月から10月にかけて主要メーカーが相次ぎ包括的な値上げに動くこともあり、新商品の数は限定的だ。中には今春に続いて連続値上げに踏み切るケースもあり、すり…続きを読む