◆業務用市場おすすめ食材 ●ニンニクのパンチ力好評 創味食品は今春、「創味にんにくマヨ」を発売した。おろしたての生ニンニクをふんだんに配合した独自製法のマヨネーズ風ソースは、ポテトフライや唐揚げ、白身魚フライなどと相性が良く、揚げ物のディップソー…続きを読む
◆業務用市場おすすめ食材 ●新フレーバーで提案拡大 ケイエス冷凍食品の「ミニハンバーグ」に新フレーバー「トマトソース」味が登場した。小ぶりでも食べ応えのあるサイズ感と味の良さに加え、自然解凍でも提供できる点が人手不足の厨房の省人化に貢献すると好評…続きを読む
◆業務用市場おすすめ食材 ●「マーブルブレッド(瀬戸内レモン×国産甘夏)」 ホテルの朝食を夏らしく オリエンタルベーカリーは、ホテル朝食向けベーカリーブランド「NukumOri(ぬくもり)」の新商品「マーブルブレッド(瀬戸内レモン×国産甘夏)」を…続きを読む
◆業務用市場おすすめ食材 ●鮮やかな緑にインド風の味 エム・シーシー食品は「世界の調理ソース」シリーズに4品目となる「インド風ほうれん草のカレーソース」をラインアップ。彩り鮮やか、ホウレンソウの素材感と温かみのある香りが特徴のインド風カレーがプロ…続きを読む
◆業務用市場おすすめ食材 ●ブランド芋を通年で提供 エス・ワールドの「元祖安納芋」シリーズに今春、「皮付き蒸し芋スライス」がラインアップ。皮付きで輪切りし、スチーム加工後に冷凍処理した1次加工品は、ブランドサツマイモの通年メニュー化、飲食店での短…続きを読む
健康づくりや生きがいづくりの一つとして、起業を選択するシニアが増えている。大阪市西区の豆腐スムージー専門店のPAPMAを経営する中野松三氏、町子氏も70代に入ってから起業しており、現役引退後のセカンドキャリアを充実させている。起業の経緯は「主人が脳梗…続きを読む
高齢者の「孤独死」が社会課題になって久しい。近年は死後8日以上経過してから発見される「孤立死」も顕在化しており、高齢者の孤独・孤立防止のための新たなセーフティーネット構築が急務となっている。その一つとして期待されているのが地域コミュニティーであり、大…続きを読む
「切れた電球が替えられない」「水が重たくて買えない」など、日常のささいなことに不自由を感じながら暮らす高齢者は多い。高齢者人口の増加とともにこうした生活支援ニーズは高まっており、ライフケア・ビジョンではICTによる見守り機能を兼ね備えた高齢者向け賃貸…続きを読む
食事の「楽しさ」は、高齢者をはじめあらゆる人の心身を健康に保つ重要な要素の一つとなる。その根拠となる研究成果を公表しているのが、大阪公立大学大学院生活科学研究科の松本佳也准教授率いる研究グループだ。 同研究グループは、骨粗しょう症通院患者532人を…続きを読む
高齢者自身の定住志向の高まりや地域包括ケアシステムの拡充などを背景に、医療や介護の在宅化が進んでいる。それに伴い在宅高齢者の食支援ニーズも増加している。このため三嶋商事では宅配弁当サービス事業を2月に開始した。 同事業は、シニアライフクリエイトが展…続きを読む