●弁当・惣菜・パンの購入頻度(週) N=997 ◇8割以上が週1回以上購入 市販の弁当・惣菜・パンを購入する頻度は週に「1回」が25.0%と最も多く、次いで「2回」、「0回」の順に高かった。性年代別の傾向を見ると、「1回」と答える割合は女性20代…続きを読む
●メニュー決めで重視すること N=1000 ◇女性50代以上の4割強が健康面 若い年代ほど好み重視 女性の方が「健康面」を重視する人が多く、女性の中でも50代以上は4割以上と特に多い。年代別では60代以上では4割弱を占める。基本的に若い年代ほど「…続きを読む
●利用している食品の購入先(購入店舗)について N=1000 ◇スーパー一極集中は今年も変わらず 利用している食品の購入先(購入店舗)は、全体では「スーパー(総合スーパー、食品スーパー)」(93.8%)が例年と変わらず突出して高く、「ドラッグスト…続きを読む
●家計への食品値上げの影響 N=1000 ◇2年連続9割近くに直撃 世代上昇するほど強く実感 止まらないインフレ環境の日本で、今回調査もまずは値上げが日常生活にどう影響しているかを確認した。食品値上げの家計への影響は「かなり」50%(昨年48.7…続きを読む
◇関西在住1000人に実施 物価高騰が続く中で「コメ不足」による米価の高止まりなど、25年は「食」にまつわるニュースが絶えることはなかった。日本食糧新聞社関西支社は25年11月28、29の両日、恒例の関西に在住する1000人に「食」をテーマにしたア…続きを読む
◇大阪・関西万博 未来へつなぐレガシー 1杯3850円の「究極のえきそば」を大阪・関西万博向けに開発して一躍注目を集めたまねき食品。幕の内駅弁の元祖として「EKIBEN」「BENTO」を世界共通語にしたいと店舗では多種多様な弁当も提供した。海外客か…続きを読む
◇大阪・関西万博 未来へつなぐレガシー ●次世代の可能性広がる 大阪・関西万博は、次世代の担い手となる子どもたちの可能性を広げ、成長を促す場としても大きな役割を果たした。それを体現してみせたのが、大阪府泉佐野市の「子ども食堂キリンの家」に通う中学…続きを読む
◇大阪・関西万博 未来へつなぐレガシー ケンミン食品は、大阪・関西万博に出店したグルテンフリー(GF)特化の「GF RAMEN LAB 大阪・関西万博店」の経験・思いを次々形にしている。昨年の12月1日には同社直営のビーフン専門中国料理店「健民ダイ…続きを読む
◇大阪・関西万博 未来へつなぐレガシー 象印マホービンが開発し、大阪・関西万博会場で実証実験した「マイボトル洗浄機」がこのほど、民間企業2社のオフィスに置かれた。セット後に約20秒でマイボトルを洗浄・除菌できるマシンで利用環境を整備し、マイボトル活…続きを読む
◇大阪・関西万博 未来へつなぐレガシー 「いのち輝く未来社会のデザイン」の一つとして、チーズ代替植物性食品(植物性チーズ)により創り出す未来の食文化を大阪・関西万博で提示した六甲バター。会場では、植物性食材のみを使用することをコンセプトにしたレスト…続きを読む