五木食品の「子守りマーク」と「五木」のトレードマークは文字とイラストで作られ、長く消費者に親しまれている。創業は1878年。熊本市古桶屋町で製粉、製麺業として「山住屋」からスタートした。以来、140年以上の歴史を持っている。 同社はもともと、独自で…続きを読む
マルタイは今年8月、新シリーズ「裏マルタイ」を立ち上げた。同社の看板商品である棒ラーメン(レギュラーシリーズ)は優しい味が特徴。これに対し今回のシリーズでは、濃厚でパンチのあるスープ、特別感のあるパッケージを意識した。“満足感が重視される近年の需要に…続きを読む
サンポー食品は4~6月実績について、前年超えで堅調に推移したという。今年発売した「焼豚まぜそば」「ドライブイン鳥監修 まぜそば」といった湯切りタイプの商品も一定貢献したとみる。 同社が、新しくスタートさせたブランドが「からだ日和」だ。海藻由来成分を…続きを読む
徳島製粉は8月に「金ちゃん肉うどん」を復刻新発売し、すでに非常な人気を博している。延べ22年間販売のロングセラー商品ながら生産の事情で惜しまれつつ終売となった経緯があり、「消費者、取引先にかかわらず、再販を望む声がとても強く」今回の復刻に至った。復刻…続きを読む
イトメンは「地域色」を一つのキーワードにする。9月1日にリニューアル新発売した「カップにゅうめん 和風つゆ」もその一つで、手軽に名産地・播州のそうめん(にゅうめん)を楽しめる。カツオと昆布をベースにした「スッキリ」「あっさり」の和風スープが特徴で、今…続きを読む
ハウス食品の「うまかっちゃん」をメーンとする即席麺事業は6月までの1年間で、ほぼ前年並みに推移している。前年は米価高騰を背景としたメニュー代替需要により伸長したが、この6月までは米価が落ち着く中、流通業者との連携による店頭露出強化などに取り組んだ結果…続きを読む
永谷園の「煮込みラーメン」の定番「みそ味」への支持が高まっている。発売33年のロングセラーで野菜と好相性の味わい、健康感が浸透。売れ筋トップの「しょうゆ味」に肉薄する。2人前×1回分は終売して人気の2人前×2回分を4メニュー、このうち季節限定に「鶏塩…続きを読む
農心ジャパンの1~7月の即席麺販売状況は、前年比2桁増となった。主力の「辛ラーメン」ブランドを中心に、着実に売上げを伸ばしている。即席麺の消費が落ち込む夏場においても、以前よりも汁なし、冷やしなどのアレンジレシピが浸透し、一定の需要を獲得できているよ…続きを読む
ヤマダイの4~8月の即席麺販売状況は、前年実績を下回った。4~5月は、昨年6月に価格改定をした際の駆け込み需要による裏年となったことで、苦戦を強いられた。6月以降は徐々に回復し、8月単月では前年の実績を超えて着地した。今期は、他社の価格改定による影響…続きを読む
まるか商事(まるか食品)の4~8月の即席麺販売状況は、主力商品「ペヤング ソースやきそば」を中心に堅調に推移している。同社は8月1日出荷分から、一部商品の価格改定を実施したが、その直前に対象商品の駆け込み需要があった。今後は価格改定後の状況について注…続きを読む