◇「減塩ひろし」 三島食品は、学校給食向けの施策として今年も「ひろしの世界」で子どもたちの食欲推進と学校給食でも人気を集めるご当地メニューとして日本三大菜漬の一つ「広島菜」を体感してもらう機会の創出に注力していく。 広島菜を使用した混ぜご飯の素「…続きを読む
◇「そのまま手軽に細ぎりくきわかめ」 理研ビタミンは引き続き「冷凍海藻そのまま手軽に」シリーズに力を入れていく。脱塩作業が不要な利便性の高さが人手不足対応・オペレーション簡素化のニーズをとらえ、支持を集めている。 「冷凍海藻そのまま手軽に」シリー…続きを読む
◇キユーピー 販売戦略本部 フードサービス販売戦略部 小泉直子氏 キユーピーが学校給食向けの提案を活発化させている。昨年は同社マヨネーズの発売100周年に合わせて全国規模のメニューコンテストを実施。今春は栄養士の要望に応えた学校給食向けの新商品も導…続きを読む
学校給食の現場と関連業者にとって、今年は戦後の学校給食法制定以来の大きな転換点になりそうだ。公立小学校給食の全国無償化を4月に控える一方、安定的な調理受託や食材納入を阻んでいた学校給食特有の商物流慣行にも是正の兆しが見えてきた。コロナ禍を契機とする給…続きを読む
外食産業記者会制定「外食アワード2025」(特別協賛=外食ソリューションEXPO〈焼肉ビジネスフェア/居酒屋JAPAN〉事務局)の表彰式が1月21日に開催された。今回、外食事業者として崎田晴義資さん会長と長尾真司なだ万社長、大久保伸隆ミナデイン代表の…続きを読む
●エターナルホスピタリティG・大倉忠司氏とトリドール・粟田貴也氏が対談 セミナーでは1月21日、エターナルホスピタリティグループ・大倉忠司社長CEOと、トリドールホールディングス・粟田貴也社長CEOが「トリドール×エターナルホスピタリティグループ …続きを読む
◆ブランド産地がPR合戦 肉料理を扱うすべての外食店に向けた専門展示会「~ミートフードショー~焼肉ビジネスフェア2026in東京」が1月21、22日、東京都豊島区の池袋サンシャインシティ文化会館で開催された。同時開催の飲食・外食業界をターゲットにし…続きを読む
タマノイ酢の25年度の同社すし酢関連実績は前年並みで推移。粉末すし酢「すしのこ」は前年に実施した人気アニメコラボの反動を受けたが、業務用が堅調。液体すし酢は近年力を入れる“赤シャリ”提案が業務用ルートで着実に受け入れられて微増となっている。家庭用赤酢…続きを読む
桃屋は小瓶の「五目寿司のたね」185g、「チャント五目寿司のたね」を浸透させて小世帯化、節約志向に応えている。メーンのひな祭り商戦で売上げを伸ばし、コロナ禍からの高成長を維持。今春のひな祭りも「ひな人形いなり」といった華やかなアレンジ、大人も満足でき…続きを読む
Mizkanは「五目ちらし」の主食としての満足感を伝える。ひな祭り商戦を中心に「彩りバラちらし」などのメニュー提案に注力し、子ども世帯の需要を得る。販売はコメ相場の高騰が影響して苦戦。コメの満足感、家族で楽しめるメニューという価値を訴求し、市場を活性…続きを読む