日清食品冷凍の4~7月の販売状況は、金額ベース・数量ベースともに前年を超えて好調な冷凍麺市場において、それらを上回って推移。特に、同社が強みとするラーメン商品が躍進し、他カテゴリーをけん引しての結果だ。今秋冬は、より物価高騰が色濃くなる中で、消費者か…続きを読む
日清食品チルドの4~7月の販売状況は、前年実績を超え、堅調に推移している。6~7月にかけて、梅雨や台風の影響で降水量が多く、気温も低かったことから、業界全体で冷やし中華が不調となった一方、同社は売上構成比の高いラーメンが全体をカバーした。下期は、発売…続きを読む
シマダヤの26年3月期の冷凍麺販売実績は、金額ベースで家庭用・業務用とも前年を上回った。特に消費者の節約志向が続いていることで、価格訴求ブランド「太鼓判」が堅調に推移しており、この流れは今期の4~6月も継続している。秋冬にかけては、家庭用商品は新ブラ…続きを読む
シマダヤの26年3月期の家庭用チルド麺販売実績は、金額ベースで前年の実績を超えて着地した。「太鼓判」ブランド、「健美麺」ブランドといった素材麺がけん引したほか、夏場の記録的な猛暑や残暑の長期化で、冷やし中華商品の販売期間延長による数量拡大が好影響をも…続きを読む
生(チルド)麺・冷凍麺市場は、高騰していたコメの価格が徐々に落ち着いてきたものの、今なお代替主食として消費者から選ばれるケースが多く、支持を獲得している。昨今では特に物価高騰が続き、消費者の節約志向が色濃く表れたことで、コスパの良いボリュームのある商…続きを読む
●インスタでコラボ 「発酵ぬかどこ」の発売元みたけ食品工業(みたけ食品)と、「グストイタリア」ブランドでイタリア野菜の普及を目指すトキタ種苗は8月7~16日、インスタグラムでコラボキャンペーン「発酵ぬかどこ×イタリア野菜プレゼントキャンペーン」を実…続きを読む
機能性成分スルフォラファンを豊富に含み、含有量をパッケージ表示する村上農園のブロッコリースプラウト商品に、海外からの注目度が高まっている。台湾でのライセンスビジネスが好調に拡大。同社の北海道生産拠点を、植物工場先進国オランダ視察団が訪問するなど、グロ…続きを読む
群馬製粉は、植物工場で生ヨモギの水耕栽培に乗り出し、年間を通じた安定品質・量の供給を可能にした。ユーザーの使いやすさを考慮して、ペースト状に加工し「アルモレ」でブランド化。用途に応じて「ほそめ」「あらめ」2品をラインアップしている。和菓子に欠かせない…続きを読む
◇種苗企業の取り組み トキタ種苗は、品種改良や開発、産地への技術指導はもとより、食卓に根付くための普及活動にも尽力している。そこで、小売バイヤーや外食のメニュー開発スタッフとの連携も深め、情報を生産者やブリーダーにフィードバックしている。こうした企…続きを読む
◇種苗企業の取り組み 冬のイメージの強い白菜だが、一年を通じて青果売場に並び、キムチや浅漬け用などで加工業者から夏場にも需要の高い野菜だ。猛暑や異常気象があらゆる野菜の生産者を悩ます昨今、夏白菜の主要産地である長野県でも高温障害の課題を抱える。タキ…続きを読む