極洋名古屋支社の前期(26年3月期)の売上高は、価格改定の浸透により増収を推定している。一方で、原材料価格や物流費の高騰に加え、水産物市況の低迷が収益を圧迫するも、増収増益での着地を推定している。特に価格上昇に伴う需要減退の影響は大きく、出荷数量は前…続きを読む
Umios中部支社の25年4月から26年1月の業績は、数量ベースで伸長し増収増益で推移している。量販店惣菜向け商材の販売が好調だったほか、外食や介護向けの需要も拡大した。一方、給食向けは価格転嫁が難しいこともあり、伸びは限定的となっている。 商品別…続きを読む
味の素冷凍食品国内統括営業部中部フードサービス営業部の今期(26年3月期)業績は、売上高・利益ともに前年を上回った。売上高は前年比約1%増と微増にとどまり、当初計画していた5~6%増には届かなかった。給食分野の苦戦が主因とみられる。 業態別では外食…続きを読む
◇中部有力外食企業インタビュー 原材料費や光熱費、人件費の高騰が続く中、居酒屋業態は大きな転換期を迎えている。インバウンド需要は回復基調にあるものの、国内市場全体ではコスト増が経営を圧迫し、単なる値上げでは顧客離れを招く恐れがある。そのような環境下…続きを読む
◇中部有力外食企業インタビュー サガミホールディングスは2025年度を最終年度とする中期経営計画の数値目標を1年前倒しで達成し、増収増益の好決算を続けている。創業50周年という大きな節目を経て同社が次に見据えるのは、単なる規模の拡大ではない。外食産…続きを読む
◇中部有力中食企業インタビュー 静岡市のヨシケイ開発は17年連続でミールキット売上高の首位を独占している。25年3月には累計販売食数30億食を突破。食卓のパイオニアとして、新たな需要をとらえ、冷凍弁当の展開拡大の検討に入った。平野圭吾社長は、今期(…続きを読む
◇中部有力中食企業インタビュー 「お値段以上」の品質を目指すミノヤランチサービスは、グループ全体で日産8万8000食という中部地域屈指の生産能力を誇る日配給食弁当の雄だ。原材料高騰や人手不足などの逆風が吹きつける中、同社は前年比5%増の成長を維持し…続きを読む
◇静岡有力卸インタビュー ●労働環境改善へ倉庫新設 --直近の業績は。 白井 前期(25年12月期)の業績は主力の水産原料品の収益性向上に伴い、増収増益で着地した。これは数多くの調達先が提示する価格を日々精査する基本方針によるところが大きい。 …続きを読む
◇静岡有力卸インタビュー ●独自キャラ生かして拡販 --今26年9月期のここまでの業績は。 内山 売上げは営業力強化と取引先の需要回復に伴い、前年をやや上回って推移している。中でも、浜松支店では飲食店やホテルなどへの新規導入が進み、取引量が増加…続きを読む
◇静岡有力卸インタビュー ●地産地消進め新規開拓を --今期ここまでの業績は。 浜村 前期70期(25年9月期)の売上げは老健メディカルの新規獲得に成功するなど、前年比1.7%増の約57億1700万円で着地できた。半面、今期71期1月までは前年…続きを読む