石井食品は17日、スクウェア・エニックスとコラボレーションし、同社から発売中のタクティクスRPG「トライアングルストラテジー(TRIANGLE STRATEGY)」内に登場する料理を再現したコラボレシピを公開した。ゲーム業界とのコラボは初の試み。同日…続きを読む
雪印メグミルクは、果汁ブランド「Dole」のプロモーションを大幅に強化する。提供価値をより分かりやすく可視化し、大規模キャンペーンなどを推進。果物のある日常生活の新たな選択肢として新商品「Dole+NUcy(プラスニューシー)」も発売し、食文化として…続きを読む
コカ・コーラシステムは「ミニッツメイド」と「Qoo」の持つ価値を基盤に新商品やキャンペーンを通じ育成を強化し、さらなる需要拡大に取り組む。 「ミニッツメイド」は25年、新商品の「ミニッツメイド ゼロシュガーレモネード」を発売。おいしいレモネードをゼ…続きを読む
ハウスウェルネスフーズの「C1000」「1日分のビタミン」を主力とする野菜・果実飲料事業は今期第3四半期までで「C1000」がゼリーの好調などで前年比2桁増となった。一方で「1日分のビタミン」は前年を下回った。「C1000」は大幅リニューアルと新製品…続きを読む
協同乳業は、「農協」シリーズから果実飲料「農協果汁」を展開している。「生産者の想いを届ける」をコンセプトに、素材や製法にこだわり、商品を通じて生産者と消費者をつなぐ懸け橋になることを目指す。おいしさの提供を起点に、原材料である国産果実の消費拡大へも貢…続きを読む
カゴメは今期、「野菜生活100」ブランドで“野菜飲料としての価値強化”など、さらなる進化を図る。加えて「野菜生活100季節限定」シリーズで産地や生産者を応援する新たな取り組み「めぐみめぐるAction!」を始動する。また、世界的なオレンジ果汁不足に、…続きを読む
野菜・果実(果汁)飲料市場は、果汁をはじめとする原料高騰や物価高を背景に商品に明確な目的や価値を求める生活者意識の高まりなどから両市場ともに苦戦を強いられている。25年は野菜飲料市場でトマトジュースが引き続き好調も、金額ベースで前年比4%減。果実(果…続きを読む
エスビー食品の「ゴールデンカレー」は1966年4月に“スパイスが効いた香り高い本格的なカレー”を自宅で楽しめる製品として発売した。発売以降、そのコンセプトは消費者から高い支持を得ており、日本のカレー市場で一大ブランドとしての地位を確立している。現在で…続きを読む
日清シスコのシリアルカテゴリーは第3四半期までで前年実績を上回り着地した。主力の「ごろグラ」と「シスコーン」で多面的な施策を展開し、需要を維持。特に「ごろグラ」が全体をけん引し、期間限定品や甘さを抑えた新商品の投入といった複数の積極策が奏功した。26…続きを読む
【中国】鰹節・だしと海洋資源を通じて健康と食文化の発展に貢献するマルトモは、同社のフラッグシップ商品「プレ節」のCMにDEENのボーカル池森秀一が出演中ということもあり、4月30日に開催するDEENの日本武道館公演に協賛することとなった。また、同社公…続きを読む