ニップンの家庭用パスタの25年4月~26年1月の販売状況は、金額ベースで若干下回って推移する。一時期供給不安となったことが影響した。ただし、供給が安定した9月以降は、TVCMの投下など販促活動が奏功し、売上げが回復。通期(26年3月期)では前年を上回…続きを読む
【中部】農林水産省東海農政局はこのほど、持続可能な食料システムの実現に向けて若い世代の環境意識を醸成する「第2回みどり戦略学生チャレンジ東海ブロック大会表彰・意見交換会」を開催した。グランプリに竹間伐材を用いた養鶏飼料を開発した三重県立四日市農芸高校…続きを読む
人を含む地球全体のウエルビーイングを目指す「プラネタリーヘルス」。この社会実装を目的に、都市とローカルで再生型経済、社会基盤づくりを実践するプラネタリーヘルスイニシアティブ(PHI)はこのほど、「和する経済といのちの循環」をテーマに新春年次大会を、東…続きを読む
【関西】ネスレ日本ネスレピュリナペットケア(ネスレピュリナ)は2月20日、保護ネコ譲渡会を開催できるネコ型バス「ネコのバス」の新車両を神戸本社横(神戸市中央区)で披露した。21、22日(ネコの日)には、神戸マルイ・三宮センター街に同車両が出動し、保護…続きを読む
高機能材料メーカーのリンテックは3月10~13日、東京ビッグサイトで開催される展示会「FOODEX JAPAN」に出展する。「ラベル素材で、彩りと信頼を」をテーマに、低温環境やリターナブル用途に対応した機能性ラベルや、食品パッケージのデザイン性向上に…続きを読む
タリーズコーヒージャパンは2月24日、カフェチェーン業界で初導入となるバイオマスフィルム製の手提げ型カップホルダーを提供開始した。東京都内の対象店舗での提供を皮切りに、順次、全国へ展開する予定。同カップホルダーは環境配慮型資材の普及・提案を推進するJ…続きを読む
環境移送ベンチャーのイノカはスズキ、潮だまり財団、和歌山工業高等専門学校、瀬戸内渚フォーラムと連携し、完全閉鎖型水槽内で海草「アマモ」の開花時期を制御することに世界で初めて成功した。産地の異なる株を同時期に開花させ、これまで未解明な点が多かった繁殖メ…続きを読む
ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を展開するクラダシはこのほど、米国の非営利団体B Labが運営する国際認証「B Corp認証」を再取得したと発表した。事業拡大の中でも社会貢献姿勢とガバナンス強化が維持されている点が評価。 同社は20…続きを読む
雪印メグミルクグループにおいて、原点である酪農生産を根幹から支える使命を担う雪印種苗は、自給飼料の促進や牧草の品種開発などを通じて、生乳生産基盤の強化を進めている。近年は気候変動による気象の乱れが牧草の生育に与える影響に対応し、種苗研究における豊富な…続きを読む
●施設清掃の知見極めたサステナブル洗浄水 強力・簡便・安全で人にも環境にもやさしい 30年近くにわたり施設の定期清掃業務を担ってきたビステムクリーンが、これまで蓄積した清掃ノウハウをもとに独自開発したサステナブル洗浄水。ウルトラファインバブルとpH…続きを読む