エム・トゥ・エムのカレー事業の今上期は前年比2割増と伸長を続けている。通期でも10%以上の増収を見込んでおり好調を持続。商品では「薬膳カレールー中辛」の取り扱いが増えたことでけん引。現在では、北海道や中部、東北など全国的に取扱店が増えている。また他の…続きを読む
インデアン食品のカレー関連は、家庭用が160g瓶の好調などが追い風となり前年を上回って推移している。業務用はほぼ前年並み。家庭用はグラム単価に優位性がある160gタイプが増加しており、数量ベースで前年を10%伸長している。75gは同4%増。家庭用、業…続きを読む
エム・シーシー食品は今秋、「名店」シリーズに「神戸の洋食」を冠した商品を立ち上げる。看板商品「100」シリーズで表現してきた、同社のものづくりの根幹の“厨房での調理”の原点でもある神戸の洋食の歴史をひも解き、食文化として未来へ紡ぐ商品と位置付ける。 …続きを読む
丸大食品は1973年からレトルトカレーを発売し、現在は4袋入りの「ビストロ倶楽部濃厚カレー」シリーズ3品など計11品のレトルトカレーをラインアップしている。昨年度は金額ベースで前年を上回って推移した。同社の主力製品「ビストロ倶楽部濃厚カレー」は51種…続きを読む
テーオー食品のカレー事業は主力の「香辛館カレーフレーク」が好調に推移したことに加え、昨年秋の価格改定の効果により数量金額ともに前年を上回った。「香辛館カレーフレーク」は外食などの業務用だけでなく、加工原料向けとしての配荷が進んだことで大きく伸長した。…続きを読む
ナイル商会のカレー関連は家庭用が堅調に推移している一方で、業務用は最近の物価高の影響を受けて伸び悩んでいる。家庭用の「インデラカレー」はコロナ禍での家庭内食化傾向の追い風を受けて、その後は安定して推移。全体としての売上げは前年並みを維持している。 …続きを読む
◇巻頭インタビュー トーホー・内田晃執行役員、山田博文執行役員 ◆五つの重要課題掲げ “特別”から“標準”へ トーホーはサステナビリティ方針を2021年に制定。国内外で外食産業を支える業務用食品卸として持続可能な社会とサプライチェーンの実現、事…続きを読む
山忠は中期テーマとして、国産ヒジキ使用品について、原料価格とのバランスを見極めつつ、利用者が買い求めやすい環境を整えたいとしている。ただ同社事業も、原料を支える生産者の存在があってこそのもの。生産者の収益にもしっかり配慮を行う。 ヒジキ原料に関して…続きを読む
【新潟】県内トップの業務用食材卸・ネオテイクは9、10日、新潟市産業振興センターで県内最大級の業務用食材展示会「Food Service Festival2026」を開催した。同社が毎年開く展示会で、今回はフレッシュ(青果)商材の拡張、県内で人気の高…続きを読む
業務用ショウガ漬け市場をけん引するみやまえは今期、成長戦略の一環として未開拓領域への挑戦を強化している。調味料、菓子、パンといった幅広い業界から潜在ニーズを掘り起こし、前例のないユニークな用途開発により新たな事業展開を推進。ショウガを熟知する専門メー…続きを読む