【関西】近畿一円の有力問屋を得意先に持つ大物は3日、大阪市中央区のマイドームおおさかで「幸せごはん 笑顔の食卓」をメーンテーマに「秋季謝恩展示会」を開催した。秋冬商戦で得意先の販促強化につながる逸品を提案した。 出展メーカーは新規企業13社を含む1…続きを読む
大手ハム・ソーセージメーカー4社の26年3月期第1四半期(4~6月)の業績は表の通り(日本ハムは米国会計基準採用)。 原材料や副資材、原油などの高騰を背景に22年春から実施している価格改定(25年春に7回目を実施)による商品単価の上昇と国産豚肉・鶏…続きを読む
ナガノトマトは、自社開発の長野県産ブランドトマト「愛果(まなか)」の生産に取り組むなど、地域とともに多彩なトマト加工品を展開する。激しい競合が続くケチャップ市場では家庭用、業務用ともに「つぶ野菜」シリーズが好調だ。 細かく刻んだ玉ネギ、ニンジンなど…続きを読む
日清製粉ウェルナは業務用市場に新たな冷凍パスタを展開し、外食などでのパスタ需要の掘り起こしを目指す。1日に冷凍パスタの新ブランド「PASTA POLLUCE(ポルーチェ)」を立ち上げた。 同ブランドは、同社における高品質の冷凍ワンディッシュパスタと…続きを読む
久世は千葉県鴨川市の斎藤商業から業務用食品卸売事業を譲り受ける。10月1日付で100%子会社の久世地域カンパニーが同事業を譲受し、久世が保有する久世地域カンパニーの株式の10%を斎藤商業に譲渡。併せて久世地域カンパニーは商号を斎藤商業(以下、新会社)…続きを読む
製塩業界で国内シェア40%を持つ日本海水は、約140億円を投資して讃岐工場(香川県坂出市)の石炭火力発電所を木質バイオマス発電所に転換する。26年度に着工し、28年度の運転開始を目指す。 家庭・業務用合わせて年間40万tの塩を生産する同社は海水を煮…続きを読む
【関西】ジーエスフードは、エスプレッソを湯で割って飲む「アメリカーノ」をカフェの定番メニューにしたいと「GSアメリカーノエスプレッソ無糖」=写真=を開発。エスプレッソマシンのないカフェや飲食店でも、湯で割るだけでエスプレッソのコクやうまみはそのままに…続きを読む
◇地域食品産業貢献賞 三共食品は1975年、愛知県豊橋市で誕生した。創業者の中村俊策氏(中村俊之代表取締役の父)が天然調味料事業を立ち上げたのを皮切りに、乾燥野菜や調味料エキスの製造からスタート。80年代に売上高10億円を突破した後も堅実に成長を重…続きを読む
◇外食産業貢献賞 情報・サービス部門 ◆クロスマート 「クロスオーダー」 受発注DXを推進 低解約率には信頼と期待 ●サービス紹介 飲食店と業務用卸をつなぐ受発注プラットフォームとして業務用食品流通業界のDXを大きく推進。その後も請求書や見積…続きを読む
◇業務用加工食品ヒット賞 ◆理研ビタミン 「もずくキムチ(冷凍)」 こだわりのキムチ味 簡便・産地訴求の新提案 ●製品紹介 日本最大のモズク生産地、沖縄県うるま市勝連エリアの豊かな漁場で育った「勝連産もずく」を使用。しっかりとした食感で食べ応…続きを読む