丸菱は今期も暑い夏にうってつけな麦茶を積極的に提案していく。カテゴリー別では健康茶が伸長しており、OEMも増えている。単品は、同社こだわりの「クール一番麦茶400g」がお薦めで、ファンからは「今までの麦茶とは全く違う。一番おいしい」と好評だ。麦茶だけ…続きを読む
●外食課題、イノベーションで 世界最大級のポテト企業であるラムウェストン社の日本法人ラムウェストンジャパンは、梅原真一社長の指揮の下、業務用冷凍ポテト市場にマーケティング戦略の導入を加速する。外食産業が抱える人手不足や原材料価格の高騰などの課題に対…続きを読む
キリンビールがビールを通じた多様性の支援に乗り出す。米国を代表するクラフトビールメーカー・ブルックリンブルワリーの「The Stonewall Inn IPA」(350ml缶)を26日に発売。LGBTQ+プライド運動の世界的な象徴として知られるニュー…続きを読む
日清製粉ウェルナは14日、家庭用製品の価格改定を発表した。改定内容は小麦粉製品を約1~9%、ミックス・その他製品を約3~18%、パスタ・パスタソース製品を約2~24%、乾麺製品を約7~14%、冷凍食品を約7~22%、それぞれ値上げする。8月1日納品分…続きを読む
【中部発】☆…「一人でできることは限界がある、つながりを大切にしたい」と語るのは、25年4月にJ-オイルミルズの名古屋支社長に着任した田村泰志氏。約20人の組織を率いる中で、まず意識したのが日々のコミュニケーションだ。「声掛けを大事にすることで、会話…続きを読む
宮城県の大規模生産法人・舞台ファームは11日、3月に竣工した国内最大級の「営農型太陽光発電設備」下の水田で田植えを開始し、本格的営農のスタートを切った。この設備は、農地上で創出した電力を自らの農業生産に活用し、電力に頼ることなく持続可能な農業経営を実…続きを読む
日本アクセス、AG研総会を開催 業務用でもテーマ「朝食」 日本アクセスの業務用取引メーカーなどで構成するアクセス業務用市場開発研究会(AG研)は4月23日、ACCESSホールで第16回総会を開催した。25年度の加盟企業による日本アクセス業務用売上高は…続きを読む
三和酒類では前期売上げについて、業界全体と同程度で着地したとみる。市場に対しては、飲酒層の母数を考えると、本格焼酎の販売数量拡大を追いかけるのは厳しい状況と認識。そのような中、特に堅調なのがスリムパック(900ml)だ。25度商品は2016年の発売後…続きを読む
亀田製菓グループのマイセンファインフードのドライタイプの家庭用商品が好調だ。特に2025年から展開した「カップ麺専用」の大豆ミートの「マシマシの種」シリーズは、即席麺売場のフック掛け売場に並べるなど「コバンザメ戦略」が寄与。26年3月時点で延べ500…続きを読む
昭和産業は4月28日、家庭用と業務用油脂製品の価格改定を発表した。世界的に旺盛な油脂需要と、それに伴う主要原料相場の高止まり、為替相場の円安進行、製品提供までのサプライチェーンに関わるさまざまなコストの上昇などの影響を吸収することが極めて困難な状況と…続きを読む